2017年04月08日

Herculean task

「実践ビジネス英会話」 3月号 Our Magical World より。

DIVERSITY
いろんな国の子供たちが作った雪だるまを見てリサさんが感じたこと。
The Egyptian snowman was a glob of snow not made of balls.
− エジプト人の雪だるまは、いくつかの雪玉で作られているのではなく、
  1つの雪のでした。
glob … (クリームなどの)丸いかたまり
初めて聞いた単語。

blob だと「ぼんやりした形のもの」
(10/07/14「英語5分間トレーニング」)

The Syrian snowman consisted of three balls of equal size and it wore a red and white keffiyeh.
− シリア人の雪だるまは同じ大きさの雪玉でできていて、赤と白の
  ケフィエ(スカーフ)をまとっていました。
ケフィエなのか、クーフィーヤなのか
どっちにしても頭に巻くスカーフ?のこと。

FACEPALMING NOW
食欲旺盛なリサさんのエピソード。
There was a ramen shop that dared customers to finish a humongous bowl of ramen, soup and all.
− 特大どんぶりのラーメンを汁まですべて食べ尽くす挑戦を
  お客に誘いかけているラーメン店がありました。
dare (人) to do … 〜するように挑発する
I dare you to do a swan dive.
(スワンダイブ、できるものならやってごらん。)
(14/09/10「ラジオ英会話」)
challenge にかなり近い。

Those who completed the Herculean task got a cash prize, and their photos posted on the store wall.
− その人並外れた偉業を成し遂げた人は、賞金を手にして、
  店の壁に写真を貼ってもらえました。
Herculean → きわめて困難な
ヘラクレス(Hercules) のような、だそうです。

Something inside of me clicked, and I went for it.
私の中で何かがカチッと音を立て、私は挑戦することにしたのです。
リサさん、この表現好きかも?
Something inside of me clicked and I totally lost it.
(私の内側の何かがカチッと音を立て、私はすっかり理性を失ってしまいました。)
(2014年4月号「Our Magical World」)

I smiled and said to bring it on.
− 私は笑顔で、受けて立ちますと言いました。
「受けて立とうじゃない」といったニュアンスです。(テキスト)

Today, as a health food nut, this is facepalm material.
− 今となってみると健康食愛好者としては、これは「ひどすぎっ」と
  頭を抱えたくなるネタです。
facepalm → 手のひらで顔を覆う(ジャスチャー) (テキスト)

恥ずかしい時の表現
I’m so embarrassed I could die!
(もう恥ずかしくて死にそう!)
(11/05/09「ラジオ英会話」)
I wish I could sink through the floor.
(穴があったら入りたいわ。)
(10/04/04「英語5分間トレーニング」)


【キャッスル】
容疑者に言い放ったベケットのセリフに
岩村先生の「英語5分間トレーニング」の最終回、最後の英文が
入っていました。
CASTLE you're on your own.PNG
Detective Esposito, please process Mr. Williams and then escort him to his apartment, make sure it's clear, and then after that, you are on your own.
「エスポジート刑事彼を家まで送ってあげて
面倒を見るのは そこまでよ」→ そこからは自分でなんとかしなさい

Now you’re on your own.
(これからは自分でやるのよ。)
(12/04/01「英語5分間トレーニング」)

ほかのドラマでも何度か聞いています。

私も、2017年度は自分の思う方法で英語学習を進めていく予定。
「ラジオ英会話」のみ、ブログに書いていきます。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
since I’ve been living out of a suitcase,
(私がずっとスーツケース暮らしをしているので、…)
知人が昔、
プロミュージシャンとしてツアーをしていた話をしてくれた時、
I was living out of a suitcase.
みたいなことを言っていた。
そういう暮らしも続くと飽きちゃうよね〜。
posted by ラジ子 at 01:44| Comment(2) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

be etched in stone

3/30「実践ビジネス英語」

「実践ビジネス英語」ビニェットでの学習、最終回。
今までいろんな単語、表現やトレンドを教わりました、
ありがとうございました!

・…, it’s important to put together a plan well in advance.
− 十分前もって計画を立てることが大事です。
あれこれまとめて一つに組み立てる。
A strong CEOor any manager who’s tasked with putting together a team ― ...
(実力のあるCEOは、あるいは、チームをまとめるのを任された責任者は、...)
(15/03/19「実践ビジネス英語」)
I put together an emergency bag.
(救急袋を作ってみたわ。)
(09/09/07「ラジオ英会話」)

And the plan shouldn’t be etched in stone.
− それと、その計画は、一度立てられたらそれで終わりにしては
  なりません。
09/09/07「入門ビジネス英語」で
written in stone … 変えられない、決定事項の
を学習済み。
carved とか set でもOK。

It should evolve as your situation changes.
− それは自分の状況が変化するのに合わせて変わっていくべきものです。
asevolve の組み合わせ
The concept of the family itself has been redefined as society evolves.
(家族そのものの概念が、社会が進化するのに合わせて再定義されてきたのです。)
(16/03/04「実践ビジネス英語」)

マクミランの父が骨折後、
He had to use a walker after that, and it was hard for him to make his way around the house.
− それ以来、歩行器を使わなければならなかったので、
  家の中を歩き回るのが父には大変でした。
make one’s way が「進む」なので、around the house
家の中をあちこち歩き回る、ということ。

work one’s way だと「苦労しながら進む」になるので
My dad always talks about working his way through school.
(僕の父は働きながら学校を卒業したことについていつも話すんだ。)
(10/02/19「英語5分間トレーニング」)


【キャッスル】
気づいたらこうなっていた、という言い方。
CASTLE the next thing.PNG
キャッスルWhat happened at that zombie walk?
(ゾンビ・ウォークで何が?)
容疑者I can't remember.
(覚えてない)
ベケットWell, what's the last thing you do remember?
(最後の記憶は何?)
容疑者Uh, I got dressed to head over there. The next thing I know, I woke up in the morgue.
(ゾンビの扮装をして、気づいたら安置所に)
正確には the next thing I knew だと思うのですが、これもアリなのかも。

A big wave hit me, and the next thing I knew my wedding ring was gone.
(大波が来て、気が付いたら私の結婚指輪がなくなっていたんです!)
(13/10/01「ラジオ英会話」)


この表現、なんとなく好きなんですよ。
酔っぱらって記憶をなくした後なんかに使いたいけど、
絶対に記憶がなくなることがないので、使えない。
ザンネン… 。


去年の今頃は休みです。
posted by ラジ子 at 23:11| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

mobility issues

3/29「実践ビジネス英語」

高齢者のみならず、美術館になかなか行けない人のために、
グーグルがアプリを作ったというTEDのビデオを見て感動。

アプリもダウンロードしたんですけど、
イマイチ使い方がよくわからなくて

都市も高齢化に対応。
Some cities are adjusting traffic signals to give pedestrians with mobility issues more time to cross the street.
− いくつかの都市では、信号機を調整することによって、移動が大変な
  歩行者
がもっと時間をかけて道路を渡れるようにしていますね。
 ↓ は頭を adjust
... animals can have a pretty good idea of where something is coming from without having to adjust their heads, ...
(動物たちは頭を動かさなくても、何かがどの方向から来るのかを大体察することができる...)
(2015年1月号 Our Magical World)

pedestrian with mobility issues … 移動に支障がある歩行者
なんかもっと簡単な言い方があるような気がする。

Things like that can make a big difference for older people who choose to live in a city.
− 都市での生活を選択する高齢者にとっては、そういったことが
  大きな違いをもたらす場合があるのです。
何に違いをもたらすのかは for 以下。
But it could make a huge difference for your future.
(でも、君の将来にとってはとても大きな違いが出るかもしれないよ。)
(10/12/10「英語5分間トレーニング」)
it が何を表すのかは、今となってはわかりません…。

But many seniors still opt for retirement communities that give them a certain degree of independence, …
− でも、多くの高齢者は、ある程度は自立した生活ができ(る)
  退職者向け居住地を、今でも選んでいるのです。
Plus many consumers are opting for foods like granola bars, fresh fruit and yogurt at breakfast time.
(そのうえ多くの消費者は、朝食時に、グラノーラバーや新鮮な果物、
ヨーグルトなどの食品を選んでいます。)
(15/10/07「実践ビジネス英語」)
「選ぶ」という単語もたくさんあるけど、ニュアンスの違いって?
というわけでググったらいいサイトがありました!


【キャッスル】
たぶん、岩村先生の講座で習ったと思う
hit it off → (すぐに仲良くなる、意気投合する)
って、知り合ってから時間がたった相手にも使えるらしい。
CASTLE hit it off.PNG
Beckett and I have not been exactly hitting it off lately.

辞書によれば、「相性がいい」「ウマが合う」みたいな意味で使えるらしい。
「キャッスル」の場合、なんとなくしっくりこないっていうニュアンスかな。

この表現の it も何を指すのかよくわからないけど
無いと成立しない大事な it なんだなぁ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」 3月号 Our Magical World
The lid senses your presence and opens automatically welcoming you to sit on the throne.
(人が入ってきたことを察知するとトイレのふたが自動的に上がり、
王座におかけくださいと迎えてくれます。)
日本のトイレは世界一らしい、誇らしいわ〜。
posted by ラジ子 at 01:14| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする