2017年04月21日

bring to a boil

「ラジオ英会話」

「ラジオ英会話」で使われている過去表現をブログ検索すると、
過去の「ラジオ英会話」にヒットする確率が高いです。

4/12放送分
火傷をした男性。
It’s a minor burn.
軽い火傷だよ。
minor に「生命にかかわらない」という意味あり。
(ジーニアス)
She suffered minor frostbite and airlifted to safety.
(彼女は傷を負い、(ヘリで)安全な場所へ搬送されました。)
(14/12/02「ラジオ英会話」)

ガールフレンドがラベンダーエッセンシャルオイルをつけたところ
That really does the trick!
− それ、とっても効くね!

↓ 意味としては、ほぼ同じかな?
Getting out of the conference room and breathing some fresh air can work wonders.
(会議室を出て新鮮な空気を吸えば、驚くほどの効果がもたらされることがあるのです。)
(15/12/24「実践ビジネス英語」)
A vacation would do wonders for you.
(休暇をとれば本当にあなたのためになるんだけど。)
(06/03/20・21 「英会話中級」)
↓ この本に収録されています。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -

4/13放送分
固ゆで卵を作りたかった男性。
My hard-boiled eggs turned out a little runny!
− 僕が作った固ゆで卵が少しドロッとしてしまった
↓「結果」の turn out の疑問文。
How did your tennis tournament turn out, Zoey?
(テニス大会の結果はどうだった、ゾウイー?)
(15/03/16「ラジオ英会話」)

runny といえばこちら ↓
I used to think it was a pain to get a flu shot and risk possible side effects like a runny nose, headaches and a sore throat.
(かつて私は、インフルエンザの予防接種を受けて、鼻水や頭痛、
のどの痛みなど、起こりうる副作用の危険を冒すのは苦痛だと思っていました。)
(14/01/23「実践ビジネス英語」)

Bring the water to a boil.
− それを煮立て
定型表現らしいです。

・…, put the lid on, …
蓋をし
「キャッスル」のセリフに
Killing Sarah to keep a lid on her plagiarism?
(盗作を隠すために殺したか)
っていう「蓋をする」表現がありました。


【キャッスル】
指さし非難表現。
CASTLE point a finger at.PNG
So it turns out that Jones paid McMurray 500 bucks to point a finger at Bentley.
ジョーンズがマクマレーに偽証させてた
ベントリーに濡れ衣を(着せていた)

I don’t want to point any fingers here, ...
(ここで具体的にだれとは言いたくありません...)
point a finger … 名指しする(非難する)
(08/07/17「実践ビジネス英語」)
at + 人 の場合、だいたい悪い意味で使われるイメージ。
上の英文にも、事件解決後の結果を示す turn out が使われていていました。


去年の今頃、4/14「実践ビジネス英語」
I try my best to be receptive to comments about my work, but I admit to being a bit defensive and unwilling to listen at times.
(自分の仕事についてのほかの人の意見を受け入れるように、最善の努力をします。でも。自分でもわかっているのですが、時たまちょっと身構えてしまい、耳を傾けたがらない場合がありますね。)
やっぱり、「実ビジ」の英文、長いなー...。
posted by ラジ子 at 12:51| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする