2017年04月27日

The best things come in small packages

「ラジオ英会話」

イカロスを「アイカラス」みたいに発音されたら、誰だかわかんない...。

4/19放送分
山頂から飛び降りるイカロスに質問するレポーター。
So you’re getting cold feet?
− じゃあ、足が冷えて二の足を踏むことになるとか?
ここ、実は山頂は空気が冷たいので、というダブルミーニング。

↓ は足が濡れる表現
I’m only just getting my feet wet when it comes to coaching.
(私はコーチングに関してはまだ、本当にちょっと首を突っ込んだばかりですけれど。)
get one’s feet wet … (何か新しいことを)し始める
(09/02/09「入門ビジネス英会話」)

今、wet で突然思い出したんですけど
wet behind the ears (未熟な、青二才の)
って表現、最近あんまり聞かない気がする。
古いのかな?

土壇場おじけづき表現
I could always back out at the last minute.
(土壇場でやめることは簡単だから。)
(13/06/20「ラジオ英会話」)
He chickened out at the last minute.
(彼は土壇場でおじけづいた。)
(「英語5分間トレーニング」の本より)

イカロスは自信満々。
I’ve gotten things under control.
万事、把握しています

制御不能な場合
Airlines don’t compensate you for flights that have been canceled for reasons beyond their control.
(航空会社は、不可抗力によって欠航したフライトの補償はしないのです。)
(15/02/25「実践ビジネス英語」)
... this sharing thing has gotten out of hand.
(シェアしたがるこの風潮が手に負えなくなっている...)
(14/10/22「実践ビジネス英語」)

4/20放送分
巨人と戦う少年。
The best things come in small packages.
− 最良のものは包みが小さいものだ。
Good things come in small packages.
とも言う。
大きさと質はあんまり関係がない、みたいなことわざのようです。

舌切り雀のつづらを思い出した。


【キャッスル】
in aで「困る」という表現にもいろいろありまして
コツコツ集めた表現にこんなのがありました。
in trouble / in a pickle / in a bind / in hot water / in a fix / in a quandary / in a predicament / in a jam / in(on) the hot seat
キャッスルからもひとつ発見。
CASTLE in a spot.PNG
Look I'm in a spot here.

in on の違いはあるけど、似ている。
I put you on the spot.
(質問で君を困らせてしまった。)
(09/02/19「ラジオ英会話」)

自分はオーソドックスな in trouble 派。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But isn’t it true that nice guys finish last?
(でも、いい人は最下位でゴールする、というのは本当ではないのですか。)
nice な人って、押しが弱くて競争に向いていない、みたいな意味らしい。
posted by ラジ子 at 23:20| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする