2017年05月31日

seedling

「ラジオ英会話」

種をまいたら、今度は害虫駆除。

5/22放送分
We can enjoy homegrown lettuce this summer.
− 今年の夏はうちで作ったレタスを楽しむことができるぞ。
5/8放送の
garden-fresh lettuce取れたてのレタス
とニュアンス的に近い。

なんとか-grown つながり
Generally speaking, full-grown African elephants are larger.
(大人のアフリカ象は通常もっと大きいんです。)
full-grown … 大人の
(07/03/28・29「英会話入門」)
full-grown には「成熟した」という意味もある、とメモしてありました。

ジーニアスには
a weed-grown garden (雑草の生い茂った庭)
という例が載っていました。
雑草の季節、いやだな…。

John, your seedlings don’t look healthy.
− ジョン、あなたの植えた、元気がなさそう。
seedling … 苗、苗木
↑ 初メモ。

I found the culprits. We have slugs!
犯人を見つけたぞ。ナメクジがいる!
犯人のいる英文 ↓
The culprit offered to wipe it off, trying to ingratiate himself.
(当の犯人が私の注意を引こうとして、それをふき取ってくれるのです。)
(06/01/30・31 「ビジネス英会話」)
アイスクリームでよごしておいてスリをするみたいな
海外での犯罪の手口を説明していたらしいです。
ingratiate … 取り入る、ご機嫌をとる(negativeに使われる)
という単語、これ以来、どこの語学講座でも聞いていないと思う。

slug で思い出すのはやっぱりコレ。
Sales have been sluggish overall, though they seem to be picking up somewhat in China.
(全体的に売り上げは不振ですが、いくぶん中国では好転しています。)
(08/11/28「実践ビジネス英語」)

5/23放送分
There’s a rabbit nibbling the broccoli!
− うさぎがブロッコリーをかじっている
「実ビジ」だと ↑ みたいな nibble は出てこない。
He had a few nibbles at first, but the recession has really put a damper on companies’ hiring activities.
(当初はいくつかがあったのですが、不況で企業が採用をすっかり手控えてしまったのです。)
nibble … (多少の)興味、(気のありそうな)反応、申し出
(10/05/26「実践ビジネス英語」)

I’ll have to put up a wire fence.
− ワイヤーフェンスを作らないと。
もっと大きなものにも使える。
In big cities there’s a budding trend to put up retirement housing where it can help renew rundown areas downtown.
(大都市では、高齢者住宅を中心街の荒廃した地区の再興に役立つような場所に建てる動きも出始めていますね。)
(06/10/30・31「ビジネス英会話」)

野うさぎ(jackrabbit)を飼いたいというリオに
He belongs in the wild.
− あれは野生であるべきなんだ。
belong in 〜 … (本来)〜であるべきである、〜に属するものである
↓ は belong to belong in との違いを知った時の英文。
But he doesn't belong in an action movie.
(でも、アクション映画にはふさわしくないわね。)
(09/05/20「英語5分間トレーニング」)
アクション映画に向いていないということ。


culprit の覚え方
私が食べようと思ってとっておいた
カールプリッツを食べた犯人(culprit)だれー?

相変わらず、雑な仕事ですが...(汗)

↑ のカールとプリッツをクリックすると、オフィシャルサイトにとびます。
なかなか創意工夫に富んでいて、面白いですね〜。

私が住んでいる地域ではカールの販売が中止になるようで、
ちょっと残念な気もするのですが、
最近は食べていなかったのでまあいいでしょう。
実は ↓ がものすごく好きで、家に常備してます。
越後製菓 かちわりの種 110g×6袋 -
越後製菓 かちわりの種 110g×6袋 -
なくなったら困るー。
あと、スーパーで買うより、アマゾンの方が高い...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’m prone to motion sickness.
(僕は乗り物に酔うたちなんだ。)
私もー。
posted by ラジ子 at 10:40| Comment(5) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

like a chess board

「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」のうち、
日常会話に一番近いので、毎週月曜日の「私の街」がお気に入り。

今月も「京都」の話。
京都の街は、よく「碁盤の目」に例えられるのですが、ここでは
The streets in Kyoto are like a shogi board.
のように将棋盤に例えられていました。
外国人に説明するなら like a chess board でもいいのかも。

実際に将棋盤のような通りを説明する英文 ↓
The ones that run from east to west are usually called Ichijo, Nijo, Sanjo … and so on.
ここの run になるほど。

The road runs along the coast.
(道路は海岸に沿って延びている)
(ジーニアス)

一条が北の端、と言う場合、northernmost(最北端の)
っていう単語あったなーということで使いたくなりそうだけど
(もちろん使ってもいいけど)
番組内では
Ichijo is at the end of the city.
というシンプルな言い方で表現していました。

ちょっと難しい単語を「中途半端に(←タチが悪い)」知っていたりすると、
そこに引きずられて会話が止まる可能性もあるかもしれない…。


「ボキャブライダー」の4択クイズは、スマホでちょいちょいっと
挑戦できるので、スキマ時間にぴったり。
意外と、こういう前置詞問題が難しかったりする…。
ボキャブライダークイズ.jpg
明日、アプリからも聞けるようになる3週目の放送分が楽しみです。


去年の今頃、5/19「実践ビジネス英語」
The members of different generations have to cut each other some slack, ...
(異なる世代の人たちはお互いに理解を示す必要があるのです。)
ドラマなんかだと
cut someone some slack … (人に)息抜きさせてやる、(人に)手加減する
という意味で聞く方が多いかも。

2017年05月25日

mark off

「ラジオ英会話」

いよいよ種まき。

5/17放送分
Push this stake in the ground here.
− この支柱をここに突き立てるんだ。
stake のイメージはこういう棒

stake の場所取り表現
Every single father here seems to have ... staked out a spot.
(ここにいる父親は一人残らず場所を確保してるみたいだもの。)
(06/09/13「英会話徹底トレーニング」)
↑ 子供の運動会の場所とり。

We’re going to mark off the first row.
− 1列目の目印を作るよ。
mark off … 目印を作る
mark off this area for athletic practice → この区画をスポーツ練習場として区切る
(ジーニアス)
区切りの目印をつけるという感じ?

「線を引いて消す」という意味もあって、その場合は
Cross out the things that aren’t urgent.
(すぐやらなくてもいいものを(to-do list から)消して。)
cross out … (線を引いて)消す・削除する
と同意。
(17/04/03「ラジオ英会話」)

Now tie this piece of string to each stake to make sure the row is straight.
− では支柱をこのひもで結んで。列がまっすぐになるようにするんだ。
to の後ろにつなぐ場所。

「実ビジ」だと、単純な場所にはつながない。
And to make matters worse, when we do manage to escape and go on vacation, we’re still tied to the workplace by our cell phone or computer.
(そして、さらに悪いことに、どうにかこうにか脱出して休暇に出かけた時にも、私たちは携帯電話やコンピュータによって職場とつながっています。)
(16/06/09「実践ビジネス英語」)

5/18放送分
Make sure you plant the seeds six inches apart.
− 必ず6インチ間隔に種を植えるように。
言えそうで言えない系。
間隔について質問することもあまりないと思うのですが
How far apart are the pillars?
(柱と柱の間隔はどのくらいありますか?)
(プログレッシブ)
なんていう英文もありました。
辞書によれば far が無いと成立しないとのこと。

プーキーとスノウィが邪魔ばかりするので
I’ve just about had it!
− もういい加減たくさんだ!
just about →「だいたい、ほぼ、もうちょっとのところで」
(ジーニアス)
↓ の時は英文が長すぎて、気にも留めなかった…。
That’s because just about everything a company does is out in the open.
(なぜなら、会社のやっていることは、ほぼすべてが公開されている状態だからです。)
(14/05/22「実践ビジネス英語」)


5/17「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は落語、
「粗忽の使者(The Forgetful Samurai)」のお話でした。

物忘れの激しい侍がこんなふうに馬に乗ってしまったので使用人にESE backward.jpg
You are on the horse backward!
と言われたりします。

6月12日、Eテレ「超入門!落語 THE MOVIE」で、
「粗忽の使者」の放送があるそうですよ〜。
興味のある方はこちらもおすすめ!です。
(私は総合テレビで視聴済み)


去年の今頃、5/18「実践ビジネス英語」
Hence more older workers have found themselves being hired and managed by people much younger than they are.
(ですから、年長の従業員たちは気がつけば、自分たちよりはるかに若い人たちによって雇用され、管理されるようになっているのです。)
ふと「気づく」英文。
ところで、Hence って、日常会話で使うのでしょうか?
職場での会話ならアリ?
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする