2017年05月23日

conflicting

「ラジオ英会話」

今週は農業用語にくわしくなれそう。

5/15放送分
smooth things over … 事態を収拾する・取り繕う
16/02/18「ラジオ英会話」で紹介されていた同意表現。
I hope you can iron things out.
(問題を解決できるといいですね。)

鍬とつるはし(hoe and pickax)を貸しましょうか?と隣人に言われ
I’ll take you up on that.
− お言葉に甘えます。
オファーを受ける時の定番。

さらに隣人が提案。
I’ll give you the rundown on companion plants.
コンパニオンプランツについておおまかな説明をしますよ。
givethe rundown on 〜 … … に〜をおおまかに説明する

最初、rundown がこっちだと思った…。
In big cities there’s a budding trend to put up retirement housing where it can help renew rundown areas downtown.
(大都市では、高齢者住宅を中心街の荒廃した地区の再興に役立つような場所に建てる動きも出始めていますね。)
(06/10/30・31「ビジネス英会話」)

companion plant とは「共栄作物(相性のいい植物)」(テキスト)

Today’s Dialog in Another Situation! より
They have conflicting tastes.
− 彼らは好みが合わない。
conflicting … 対立する、矛盾する
ブログ検索したら conflicting emotions がヒット。
辞書には
conflicting evidence / feelings / advice
などが載っていました。
contradictory と同意。

5/16放送分
土の中に岩や根っこがたくさんあって
This is backbreaking work!
− これは重労働だ!
Yes, it was backbreaking work.
(ええ、過酷な作業だったんです。)
↑日本からの移民の労働について。
(12/07/16「ラジオ英会話」)

rototiller耕耘機

隣人の友人がトラクターを貸してくれることに。
I can plow up your yard in no time!
− お庭をあっという間に掘り起こせますよ!
やはり「実ビジ」だと plow の意味もビジネス的。
Serious entrepreneurs plow all their money back into their business to assure future growth ― and that can take years.
( 堅実な企業家は将来の成長を確かなものにするために、資金をすべて再投資しますが、 そこまでになるには何年もかかることもあるでしょう。)
plow one’s money back into … 資金を〜に再投資する
(09/11/19「実践ビジネス英語」)


5/16の「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は
Mercury and the Woodcutter” 、こちらは林業?の話。
私の記憶の中の「金の斧、銀の斧」では、
湖から神様が現れていたのですが、ESE(勝手に省略) では
川から現れていました。
イメージ変わるわ…。
アプリでストーリーを聞きながらオーバーラッピングして、
その後でひとり言のように再現してみるんですけど、
理解したつもりでも同じように言えないものですね…。


↑ このバージョンは湖だけど、神様が女性。
(絵は湖みたいだけど、ナレーションでは river と言ってました。
ばっちもんがらさん、ありがとう〜!)
いろんなバリエーションがあるみたいです。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I salvaged this bronze statue.
(この青銅の像を引き揚げたわ。)
難破船からの引き揚げ。
salvage と聞くと未だに、サルが船から何かを運び出す絵が浮かぶ…。
posted by ラジ子 at 11:24| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする