2017年06月28日

ruckus

「ラジオ英会話」

動物関係の仕事をしている人の会話。

6/19放送分
屋根裏部屋で騒がしくしているアライグマの捕獲。
Something was making a big ruckus.
− 何かが騒がしい音を立てて
make a big ruckus … 大騒ぎをする
久々に聞いた単語。
↓ は、日本の市場でサクランボの取引を見た外国人のセリフ
What’s the big ruckus?
(何の騒ぎ?)
(07/05/23・24「英会話上級」)

I need to make sure it’s not rabid first.
− まず狂犬病にかかっていないか確かめる必要があります。
rabid … 狂犬病、恐水病にかかっている
アライグマも「狂犬病」にかかるのね。

ダイアログを初めて聞いた時、rabbit かと思った…

名詞
What if he has rabies?
(もし狂犬病だったらどうするの?)
(09/06/05「英語5分間トレーニング」)

After I catch it, I’ll release it to the wild.
− 捕らえたら、野生に返します。
動物のいるべき場所、それが the wild
↓ は、リオが野うさぎ(jackrabbit)を飼いたいと言った時、
父のジョンが諭したセリフ。
He belongs in the wild.
(あれは野生であるべきなんだ。)
(17/05/23「ラジオ英会話」)

6/20放送分
ペットトリマーは英語だと pet groomer
My aunt grooms show dogs, and she took me under her wing.
− 叔母が品評会用の犬のトリマーをやっていて
  私に目を掛けてくれたの。
groom … (ペットや馬などの)トリミング・グルーミングをする

groom の英文
He’s grooming himself in the closet.
(クローゼットで毛づくろいをしています。)
groom oneself … (動物が)毛づくろいをする
(09/10/15「ラジオ英会話」) ↑ はネコ
We’re constantly looking to groom people for future management positions, ...
(私たちは常に、(中略)将来の管理職の育成を目指しています。)
groom … 仕込む、教育する
(11/06/17「実践ビジネス英語」)

I’d love to get some experience working with animals under my belt.
− 動物の世話をする仕事の経験を積みたいんだ。
under one’s belt が「獲得して、習得されて」という意味。
↑ 意味としては under my belt が無くてもいけそう。
workers with two or more languages under their belt are better-placed to land top-paying jobs.
(2か国語以上身につけている労働者は、高収入の職に就くのが有利になるということですね。)
(09/03/20「実践ビジネス英語」)


「ドラマを字幕なしで理解できる率の向上」のため
せっせとドラマを見ています

最近はまた「モダン・ファミリー」に try していまして、
なるべく字幕を見ないようにしていたら、
字幕ありで見ていた時には気づかなかった単語が聞こえてきました。
a bar of soap (1個の石鹸)
これ、6/8「ラジオ英会話」で習った時に、「初めて知った」
と思ったけど、実はひとつのエピソードの中で
4回も出てきていたんですよ!
トホ…

まだまだ先は長いな〜。


去年の今頃、6/16「実践ビジネス英語」
「ラジオ英会話」
Nevertheless, the hare wants to challenge you to another race.
(ですが、野ウサギさんはあなたに別のレースを申し入れたいとのことです。)
↑ 「ウサギとカメ」の登場人物へのインタビューでした。
posted by ラジ子 at 23:20| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

let it go

ちょこっと「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」から。

6/12(月)は、お笑い芸人を目指す女子2人の「大阪」物語。
東京に住んだことのあるハルナが、大阪の鉄道は複雑だけど、

Actually, I lived in Tokyo before, they have even more trains.
So I should be okay here.


と言ったところ、それを聞いて生まれも育ちも大阪のマコト が
東京の方が優れているようなことを大阪で言わない方がいいと、注意します。
その後のハルナのセリフ。

Actually, I don’t really understand, but I didn’t want Makoto to get angry, so I let it go.

この let it go の「気にしないことにした」みたいな
「ま、いっか」のニュアンスがなかなかいいな〜と思いました。


ペアで覚える表現
My friend, Makoto, who was born and raised in Osaka, …(6/12)

The king said, “You made a promise. You must keep it. … (6/13)

An old witch’s magic spell was now broken. (6/13)
魔法をかけるなら cast a spell on/over (人)


それにしても、6/13放送のIron Henry のエンディングには
納得がいかない自分...。
いろんなバージョンがあるようなんですが、だいたいこういう話

↑ ではクッションを投げつけられたあと、カエルから王子に戻ったけど、
「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」では、王女に壁に投げつけられた後
王子に戻って、その後いっしょに幸せに暮らします。
それってアリなのー?

そんなことをされても、王女といっしょになるなんて、
もしかすると、なかなか打算的な王子だったのかも...。


去年の今頃、6/15「実践ビジネス英語」
People feel compelled to lie about their busyness because being busy is equivalent to “leading a life of significance.”
(自分は多忙だと偽らずにいられない気がするのは、多忙であることは
「意義ある人生を送っていること」に等しいからです。)
むむ、やはりビジ英の単語は難しい。
でも、やりがいのある講座!

2017年06月22日

in this vicinity

「ラジオ英会話」

ドライバーへの質問の続き。

6/12放送分
radio dispatcher … 無線指令係
タクシーに乗ると、無線でどこそこに行くように指示している人の
声が聞こえてくるので、あのお仕事も radio dispatcher でしょうか。

動詞
Increasing numbers of companies are dispatching volunteers with different kinds of skills ...
(さまざまなスキルを持ったボランティアを派遣する会社がますます増えています。)
dispatch … 派遣する
(08/12/19「実践ビジネス英語」)

There have been reports of partygoers disturbing the peace in this vicinity.
− パーティ客が迷惑行為をしているという報告が何件も来ています。
disturb the peace … 治安を乱す

disrupt disturb の類義語。
何か進行していることを妨げる場合に使われる、という復習 ↓
people disrupted the bidding by touching the fish, ...
(観光客が魚に触ったり、(中略)で競りを妨害している)
(09/05/26「ラジオ英会話」)
I’ve seen them disrupting wedding and funerals.
(確かに、携帯電話が結婚式や葬儀を台なしにしたのを見たことがありますよ。)
(07/08/3・4「ビジネス英会話」)

形容詞
Nearby, a boisterous group gets disruptive.
(近くで、騒がしいグループが公演を妨害し始める。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

名詞
classroom disruption … 学級崩壊
授業妨害、ってこと。
(08/02/13・14「英会話上級」)

in this vicinity … この付近に
シソーラスで確認したら、↓ と類語でした。
Either way, I’m avoiding that neck of the woods!
(いずれにしても、あの界隈は避けることにします!)
neck of the woods … 界隈、地域、近辺
↑ は informal な表現
(13/01/16「ラジオ英会話」)

Do you need backup?
応援が必要ですか?
刑事ドラマでよく聞く単語。

音楽的な応援 ↓
But first things first: I need a backup band.
(でも、まず大事なことから。バックバンドが必要ね。)
(12/05/10「ラジオ英会話」)

Good job!dispatcher に声をかけられて
It’s all in a day’s work.
− これもすべて仕事のうちです。
13/12/11「ラジオ英会話」では、
捜索救助隊員が仕事の大変さに言及されて
It’s all in a day’s work.
(それもみな仕事のうちですから。)
で答えていました。
仕事だから当然」、という謙遜表現とのこと。
   ↑ この辺のニュアンスを無視して使うとヘンな感じになるのかも。

6/15放送分
自動車学校の教官と教習生。
Don’t slam on the brakes!
急ブレーキを掛けない!
ブレーキって、なんで複数形なんだろう...。
slam と言えば
slam the door → バタンとドアを閉める 

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Pull yourself together!
− しっかり落ち着いて!
これ、「モダンファミリー」でも聞きました。


「アクセルを踏む」とか「ブレーキを踏む」の英語を
初めて知ったのが、このゲーム。

リズム感には絶対の自信を持っていた私が、
当時まだチビッコだった息子に負けて以来、
二度とやらないと封印したプレステのゲーム、「パラッパラッパー」。
今はスマホも含め、ゲームフリーな生活!


去年の今頃、「ラジオ英会話
What have you got against Roxy?
(ロキシーのどこに反対なの?)
なぜロキシーをパーティに招待したくないのですか?という質問。
こんなにシンプルな単語だけで表現できるんですね〜。
posted by ラジ子 at 22:42| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする