2017年06月11日

chase rainbow

「ラジオ英会話」

Rainbow についての話。

5/30放送分 English Conversation Literacy

There’s a pot of gold at the end of a rainbow.
− 虹の根元には黄金の壺がある。
という迷信がある。
ジーニアスによれば、「求めても得られない夢のたとえ」とのこと。

ゆえに
He’s always chasing rainbows.
− あの人はいつも夢のようなことばかり考えている

虹の七色の覚え方も紹介されていました。
Richard of York gave battle in vain.
は長いので
Roy G. Biv
の方が好み。
かなり昔の「基礎英語3」、手島良(てしままこと)先生の講座で
この覚え方は習った記憶があります。
手島先生の講座、好きでした。

語呂合わせは mnemonic という。
Do you know the Japanese mnemonic Ika no Osushi?
(日本語の語呂合わせ「イカのおすし」を知っていますか?)
(「実践ビジネス英語」 16年5月号 Our Magical World)
↑ の「イカのおすし」は防犯の mnemonic


【フレンズ】
日常会話を学習するならやっぱフレンズでしょう〜、
ということで、時々見ています。
そしたら、聞こえてきました、伝説のダジャレのあれ!

知ったら最後、何も秘密にしておけないモニカが
フィービーにあることをほのめかすシーンにて。
ハッキリは言えないけど、
感動的なことよ。」
It's a humdinger.

キターーーーーー!

humdinger … すばらしいもの
(08/02/4・5「ビジネス英会話」)

1回しかブログにも書いていないんですけど、
ハムでんがな 
というダジャレのインパクトのおかげで覚えられた単語です

去年、フレンズのディレクターのお祝いで、再集結したんですね。
知らなかったー。


映画もあるらしい?


ちょっとビミョーかも…。


去年の今頃、6/2「実践ビジネス英語」
It gives all cyclists a bad name.
(そのせいで、自転車に乗る人みんなのイメージが悪くなります。)
givea bad name … 〜を悪者にする、〜の評判を落とす
一部のマナー違反者のせいで、ひとくくりで悪者にされてしまう場合。
ロックフェスなんかで暴れる人が少数いると、
ロックファン全員がマナーの悪い人と思われてしまう、
みたいな場合にも使えそう。
posted by ラジ子 at 11:10| Comment(6) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする