2017年07月10日

black and blue

ちょこっと「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」から。

6/27(Tue.)
世界の昔話「The Princess and the Pea
テキストの内容にまあまあ近かったのがコレ。


結婚したい王子が本物の王女を探す旅に出て、何人もの美しい王女に
会うものの、コレ!という人が見つからないんですよ。
There is always something that doesn’t feel right.
たぶんニュアンスとして、理由はハッキリしないものの
「なんか違うな〜、しっくりこないな〜」
だと思うんですよね。

6/30(Fri.) の江戸川乱歩の話にも
Something doesn’t feel right.
「何かがおかしい」みたいなニュアンスで使われていて、
けっこう便利な表現ではないかと思ったのでメモ。

関連表現
I can’t put my finger on it.
(はっきりこれだと言えないけど。)
(10/02/09「ラジオ英会話」)

豆の上にマットレスを20枚、
さらに羽毛マットレスを20枚重ねたベッドに寝た王女によれば。
It was so hard that my body is black and blue from lying on top of it all right.
そんなばかな!なのですが、それが本物の王女の証!

black and blue … 青あざのできた
bruised の別の言い方ってとこでしょうか。
John kicked Bill black and blue.
(ジョンがビルをけってビルにあざができた)
(ジーニアス)

Only a real princess could feel a small pea through 40 mattresses!
この through の「貫通感」がなるほど!でした。

それにしても、未だに、この話の意味とか教訓がまったくわからない…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
The architect, Irving Morrow, believed it blended well with the landscape.
(建築家のアーヴィング・マロウはそれが景観にうまく溶け込むと考えたんだ。)
金門橋の赤い色についてのセリフ。
stand out の反意語と言ってもよさそう。