2017年07月12日

No rain, no rainbows!

「ラジオ英会話」

毎年恒例、旅行のダイアログ。
今年はハワイです。

7/3放送分
レンタカーを借りての旅行。
The car rental agent said to just follow the signs to Waikiki.
レンタカー会社の人はただワイキキへという標識に
  従えばいいと言っていたわよ。
car rental agent … レンタカー会社の人、レンタカー業者
ジーニアスで「レンタカー会社」を調べたら
a rent-a-car [car-rental] company になっていた。
イギリスだと a car-hire company とのこと。

行き先のホテルは
What street is it on?
− 何という通りにあるんだい?
イギリスだと in (テキスト)
そういえば、この人たちはイギリス人。
「ダンシング・イン・ザ・ストリート」

しかし、この曲はカバーで、書いた人はアメリカ人...。

アラワイ大通りは
It runs parallel to Ala Wai Canal.
− アラワイ運河と平行に走っているわ。
↑の parallel は副詞?
↓ は形容詞
..., there’s a parallel movement to do away with working from home.
(...と並行して、在宅勤務の廃止という動きがあります。)
parallel … 対応する、平行な
(13/10/09「実践ビジネス英語」)
↓ 動詞
Football, ..., paralleled the large hierarchical industries of its time, ...
(フットボールは、...、その時代の大きな階層制度とそっくりでした。)
parallel … そっくりである、似ている(同意語 resemble
(07/07/6・7「英会話上級」)

7/4放送分
dashboard … ダッシュボード
車のダッシュボードが、正確に何を指すか知らなかったのですが
計器盤だそうです。

ナビの指示が間違っていて
I almost turned into a one-way street!
− 一方通行の道に入るところだったよ!
「もう少しで〜するところだった」表現のうち、
come close to doing / be about to do は思い出したけれど
↓ はまったく浮かばなかった。
I missed hitting him by inches!
(あと数インチでぶつかるところだった!)
(14/07/09「ラジオ英会話」)
↑ もレンタカーを借りたハーヴィー(同一人物?)が
事故を起こしそうになったときのセリフ。

空に虹を発見。
No rain, no rainbows!
雨降らねば虹なしね!
「苦あれば楽あり」と同じ意味。(テキスト)
No 〜, no.の英文
No noise, no fuss.
(音も立てないし、余計な動きもしなくてすみます。)
テーブルマナーについて。
(2015年9月号 Our Magical World)

NO MUSIC, NO LIFE っていうのもありました。


7/3の「基礎英語3」をアプリで聞いていて
「おっ?」と思った英文。
In the summer, it doesn't get dark until after 9 p.m.
(9時過ぎまで暗くならない)
(テキストがないので、日本語は投野先生の解説より)
until after で「〜の後まで」
9時過ぎてからの時間に少し幅をもたせる感じなのかな...。

Your parents won't come back until after midnight.
(君の両親は真夜中過ぎまで帰ってこないんだろ)(ジーニアス)
まだ消化できていないけど、今後、ドラマを見る時に意識してみます。

「基礎英語3」と言えども、まったく油断できない


去年の今頃、「実践ビジネス英語」
A reputation they’ve spent years building up can be destroyed overnight.
(何年もかけて築き上げた評判を、一夜のうちに台なしにされかねないのです。)
オンラインショッピングのレビューについて。
本当にコワイことです。
posted by ラジ子 at 13:30| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする