2017年07月31日

be made with

ちょこっと「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」から。

7/17(Mon.)
大阪の天神橋筋商店街の有名なコロッケ。
This croquette is made only with potatoes, so there is no meat in it.
ネット検索したところではここのお店のようです。

「〜でできている」って、基本 be made of だと思うんですけど、
with の代わりに of でも成立するのかが気になる。

7/19(Wed.)
The cat and the Bowl
ネット検索したら、子供向けサイトに英語版がありました。
ある男が猫が嫌いな理由。
Their tails move like snakes. And cats get hair all over the house.
家じゅうに毛を落とす、というようなニュアンス?
ここ、よくわかりませんでした

7/20(Thu.)
世界の偉人伝、Princess Diana
Twenty years have passed since Diana’s death. Many people have followed in her footsteps, including her sons.
多くの人が彼女の意志をついで、ボランティア活動を行っている、という一文。

He’s counting on me to follow in his footsteps.
(僕が自分と同じ道をたどってくれると期待しているんです。)
follow in one's footsteps … 人の足跡をたどる、人の志を継ぐ、前例に従う
(06/03/1・2 「英会話上級」)


【モダン・ファミリー】
Hey, I’m from Missouri.
(証拠を見せられるまで信じません。)
be [come] from Missouri … 証拠なしでは信用しない、疑い深い
を学習したのが08/07/24「実践ビジネス英語」の「あんな時こんな時」、
その後、ネイティブの中でもあまりポピュラーな表現でないことが
わかったのですが、ドラマでちょっとひねった使われ方をしていました。

キャメロンとミッチェル共通の女性の友人が
結婚をすることになったのですが、キャメロンが反対します。
Forgive me if my Missouri is showing, but what she is doing is not marriage. It's a mockery of marriage.
(彼女がしていることは結婚のまね事だ)
キャメロンはミズーリ州出身なので、↑ の出だしは
「疑い深さが出てしまったてたら許してほしいんだけど」
みたいな意味になると思うんですわ。

このミズーリ、たぶん今後も使うことはないけど、
聞いてわかってちょっとウレシイ!


去年の今頃、7/27「実践ビジネス英語」
To a large extent, the modern consumer lifestyle used to be based on the idea of instant gratification.
(かつてその根底に、すぐに満足感を得るという考え方がありました。)
何かを買うことによって得られる満足感、だったと思います。
今や、不要な物も捨てられず、物に埋もれて困る人がいる世の中…。