2017年08月02日

subconsciously

英語劇場は何度目かの?「警官と讃美歌」だったのでパスして、
Colin Joyceさんの ”Japanglophilia” からメモ。

タイトルは「こんなこと書いてもいいの?」みたいな
“The Beginner’s Guide to Class Spotting, for Non-Britons”
未だに強く根付く class の見分け方が紹介されていた。

貧富の差やいろいろな職業が日本にもあるとはいえ、
But it’s different from Britain where people are constantly (often subconsciously) trying to gauge the social class of people around them and make assumptions based on their judgement.
日本とイギリスとでは状況がかなり異なるとのこと。

subconsciously … 無意識のうちに
まとめて復習。
..., I can eat a whole pack of chocolate-covered almonds without thinking.
(無意識のうちにアーモンドチョコを1箱全部食べることができますよ。)
(14/12/27「実践ビジネス英語」)
In everything―learning a foreign language or driving a car―it is necessary to practice until you can do it automatically.
(外国語を勉強するとか車を運転するとかいったあらゆることにおいて、
無意識のうちにできるようになるまで練習することが必要である)
(16/02/11のエントリー)
Its proponents say urban living has reduced our ability to move effortlessly and spontaneously like we used to in natural settings.
(これを提唱した人たちに言わせると、自然環境の中でかつてやっていたように、難なく自然に体を動かす私たちの能力は、都会生活によって低下してしまったのです。)
spontaneously … 無意識のうち[自然]に
(14/04/10「実践ビジネス英語」)
they have been shocked that for so many years they had unwittingly been giving threats and warnings to their American colleagues and friends.
(何年も知らないでアメリカ人の同僚や友人を脅していたことに、多くの人がショックを受けていました。)
unwittingly … 無意識に、はからずも、知らず知らず
↑ の英文は had better が脅しの意味になると知らずに使っていた日本人が
本当の意味を知った時のショック。
(08/06/10「入門ビジネス英語」)

それぞれの「無意識に」に、ニュアンスの違いがあるかもしれません...。

アクセントの違いがイチバンの決め手になるらしいのですが、
ノンネイティブには違いの見極めも難しく、
最近はイギリスにもいろんな変化があり単純に誰をどのクラスに
に当てはめるかが難しくなってきたとのこと。
そこで Colinさんが、基準のヒントを考えてみたそうです。

Aitch Aspiration (エイチ(H)の気音の発音)
H をハッキリ発音しない人は lower class
Aitch が「エイチ(H)」のこととは驚き!
(最初、アイチかと思った...)

The Letter Aitch (文字のエイチ)
Bizarrely, lower class people (wrongly) aspirate when they say the actual letter.
bizarrely … 不思議なことに
↓ は形容詞
That’s bizarre.
(それは変だ。)
知名度のあるホテルにもかかわらず、エレベーターがなかっのは変だ、というセリフ。
(15/04/08「ラジオ英会話」)

lower class の人は、H を読むときには「aitch(エイチ)」ではなく
haitch(ヘイチ)」と言う。
なので、
You can surreptitiously test for this by asking someone how to spell "ache," for example.
surreptitiously → 内密に、こそこそ、不正に
(09/05/14「実践ビジネス英語」)

Olives
階級によって食べられる物も変わる。
Venison, for example, is something the landed gentry eat while pies or fish-and-chips are working class favourites.
venison → 鹿の肉
landed gentry → 土地を所有する貴族
upper class は所有する土地で鹿を撃ったりするのかも…。
olive を食べるのは middleupper だけ、
working class は食べない。

長くなりそうなので、続きは次回。


去年の今頃、7/28「実践ビジネス英語」
Material possessions always have an expiration date.
(物質的な所有物には必ず有効期限があります。)
「物質的な所有物」とは、「実ビジ」はニホンゴモムズカシイデスネ
posted by ラジ子 at 12:43| Comment(0) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする