2017年08月11日

Have it your way!

「ラジオ英会話」

海外在住(U.S.)の友人が早く遊びに来るようにと誘ってくれているのですが、
諸事情により、なかなか願いかなわず...。(いつも、こればっかり)
いつか渡米するその日のために細々と英語学習を続けるぜぃ。

8/2放送分
謎の父親そっくりさんを見つけたペニーがネットで家系調査中、
夫のアルが質問。
Did you find any skeletons in the closet?
忌まわしい秘密でもあったかな?
↓ 単数形
Is it about a skeleton in the closet?
(一家の忌まわしい秘密という話かい?)
(13/04/02「ラジオ英会話」)

come out of the closet だと
「秘密を公にする、同性愛者であることを公言する」

He’s Dad’s long-lost brother, who suddenly moved away in his 20s.
− 彼は長らく音信普通のパパの兄弟で、20代で突然家を出て行ったの。
SNS の「あるある」
It’s amazing how many long-lost pals seem to come out of the cyber-woodwork when you join an SNS.
(SNSに加入すると、ずっと音信不通だった友人が何人も何人も
インターネットから思いがけず現れてくる、というのは驚きですね。)
(10/06/24「実践ビジネス英語」)

戻ってきた兄弟の話をパパにした場合どうなるか?
That might be opening a can of worms.
− そうすると面倒なことになるかもしれないよ。
辞書にも主語が人間以外の英文が多めでした。

人間が主語の英文も、もちろんある。
Looks like I’ve opened up a real can of worms here.
(ここで私はやっかいな問題を持ち出してしまったようですね。)
(15/04/30「実践ビジネス英語」)
↑ ミレニアム世代のビニェットだったようです。

類似表現
You’re asking for trouble.
(面倒なことになるぞ。)
(10/04/18「英語5分間トレーニング」)

8/3放送分
そろそろ帰ろうというジョージ(パパ)。
I don’t want to overstay my welcome.
好意に甘えて長居をしたくない。
I hope I didn’t overstay my welcome.
(すっかり長居をしてしまった。)
(15/02/19「ラジオ英会話」)

大杉正明の Cross-Cultural Seminar」(Olympus提供)
で学習した同意表現が
wear out one’s welcome … 長居していやがられる
番組内で紹介した例文
Things were fine the first few days, but he is beginning to wear out his welcome.
(最初の2,3日はよかったのですが、彼はだんだん嫌がられ始めている)

ヘンリーおじさんを招待したいと提案したけれど、大反対されて
怒ったペニーはこう言って部屋を飛び出した(storm out)
Fine! Have it your way!
− いいですとも!好きにすればいいわ
「好きにしなさい、勝手にしなさい」表現で思い出すのが
Suit yourself!


wear out one’s welcome を検索した時に
大杉正明の Cross-Cultural Seminar」のサイトにとんでビックリ!
番組が終了したことは知っていたのですが、
音声データはまだ聞けるんです、しかも全部!
まだ Podcast 登録ができることも判明いたしました。
このクオリティで無料とはすごいなー。
大杉先生のダンディな語り口、やっぱりステキ!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
One post especially caught my eye the other day.
(先日、ある投稿が特に目を引きました。)
人と人だと「視線が合う」
I caught his eye and started gesticulating as if I were conducting the symphony.
(彼と視線を合わせて、その交響曲を指揮をしているような身振りを始めたのです。)
(11/08/25「実践ビジネス英語」)
posted by ラジ子 at 00:14| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする