2017年08月14日

Bring it on!

「基礎英語3」のテキストを買ってみました。
NHKラジオ 基礎英語3 2017年8月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ 基礎英語3 2017年8月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
今まで声で想像していた登場人物を、イラストで確認。
日本からミネソタに引っ越してきた勉って、声の雰囲気よりも
イラストの方がカッコいいぞ、神木隆之介くんに似てるかも。

8月は4〜7月放送分からのハイライトを放送中。
気になる表現をメモ。

7/31放送分
ラジオDJのセリフ。
I will ask a question about Minnesota, and the first person to call with the right answer wins!
− わたしがミネソタに関する問題を出します。最初に電話をかけてきた
  正解者が勝ちです。
こんなふうに with が使えるんだね、と思った文章。
先月だったと思うのですが、
「もっと安全でお金が稼げる仕事」 → a safer job with more money
という言い方にも「なるほど」と思いました。

8/2放送分
メインキャラクター、サラと勉は1学年違い。
I’m a year below you, ...
− ぼくはひとつ下の学年なんだ...
below ね、なるほど。
ということは、サラは
I’m a year above Tsutomu.
になるんだ。

8/5放送分
勉は trivia buff(豆知識好き)。
How much trivia do you know about the Twin Cities?
(あなたにはツインシティーについての豆知識がどれくらいあるの?)
とサラに質問された勉の返事。
Bring it on!
まかせて
Bring it on. … まかせて、受けてたつよ。
「かかってこい」という和訳もネットで見かけました。

bringphrasal verbs(復習)
Realistically speaking, can we really bring it off?
(現実的な話、本当に成し遂げることができますか?)
(08/01/30・31「英会話上級」)
I’ll bring you up to speed on that.
(それについての情報は教えますよ。)
(12/10/03「ラジオ英会話」)
Why are you suddenly bringing up your brother’s dogs?
(どうして突然、弟の犬の話を持ち出すの?)
(06/12/06「徹底トレーニング英会話」)
It brings out your gorgeous brown eyes.
(ゴージャスなブラウンの目が引き立つわ。)
(10/02/11「ラジオ英会話」)
We should bring about a revolution.
(ぼくたちが改革を引き起こさないとね)
(1998年度「ラジオ英会話」)
I know you two are going to bring the house down!
(君たち2人で大受け間違いないよ!)
(08/10/15「ラジオ英会話」)

「基礎英語3」の「使えるコーパス情報」というコーナー、
なかなか面白いんですよ。
番組内で習った重要表現といっしょに、
頻繁に使われる単語が紹介されたりします。
例えば You must be に続いてよく使われている単語のランキングは
1位:joking
2位:hungry
3位:tired
だそうです。(1億語のBNCコーパスより)
中学の頃、こんな番組をアプリで聞けてたらな〜。
でも、今、聞けるんだから、いっか


去年の今頃、「実践ビジネス英語」、「ラジオ英会話
You ignore their text messages and calls, and you don’t go to the trouble of explaining why you’re ending the relationship.
(その人からの携帯メールも電話も無視して、しかも2人の関係を
終わらせようと思っている理由を説明する手間を取ろうともしません。)
ネット時代に新しい意味を持つようになった、
他人とのつながりを断ち切る「ゴースト」という新語の説明。
go ghost なんていういい方もあるみたいです。
posted by ラジ子 at 22:47| Comment(8) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする