2017年11月29日

make demands

「ラジオ英会話」

個人的には、夫婦の危機のエンディング、「?」でした…。

11/20放送分
手伝ってほしいことリストを渡されたグレンは
He’s acting like a baby!
赤ん坊のように振る舞っているの!

↓ これも始末が悪いパターン
Zach is acting like a brat.
(ザックが悪いことをしているんだ。)
act like a brat … 悪いことをする・だだっ子のように振る舞う
(13/04/09「ラジオ英会話」)

act の復習
He’s been acting distant lately.
(彼、最近よそよそしいのよ。)
(17/10/04「ラジオ英会話」)
Sometimes you have to go out on a limb and act on faith.
(時にはリスクを覚悟のうえで、信念に基づいて行動することも必要です。)
(11/03/10「実践ビジネス英語」)
It’s acting up on me again.
(また腰の調子が悪くてね。)
(07/10/27「徹底トレーニング英会話」)

11/21放送分
この日のタイトル、
The List as Long as Your Armとても長いリスト
初めて知りました。

グレンの言い分。
He said Sandra is making unreasonable demands.
− 彼はサンドラがあれこれ無理な要求をしていると言っているよ。
make demands … あれこれ要求する
Small children make great demands on parents’ time and energy.
(小さな子供は両親の時間とエネルギーに大いに負担をかける)
(ジーニアス)
形容詞
Well, children can be very demanding when they’re small.
(そうね、子供は小さいうちは、けっこう手のかかることもあるわね。)
demanding … とても手がかかる、多大の労力を要する(そのために大変だ)
(1998年度「ラジオ英会話」)

unreasonable … 無理な・無体な
講座から初メモ!
an unreasonable child → 聞きわけのない子供
(ジーニアス)

He said Sandra wants to wear the pants in the family.
− 彼はサンドラが家庭での主導権を握りたがってると言うんだ。
「収入には関係なく、夫婦のどちらに権限があるか」
を意味する表現、と10/05/27のエントリーにメモあり。
ちょっと古めのイディオム。(遠山先生)

I suggested they make a truce.
停戦することを提案したよ。
Okay, truce!
(オッケー、停戦!)
(14/11/17「ラジオ英会話」)
↑ 「オッケー」の方は
テキストに「口論になりそうな場合にユーモアと共に」と説明アリ。


【ビッグバン・セオリー】
act like a baby といえば、このドラマのシェルドン
あるゲームをする時、不機嫌になったシェルドンにペニーが言ったセリフ。
Would you stop pouting?
(不満顔はやめて)

Stop your pouting.
(膨れっ面するのはよしなさい。)
(11/08/14「英語5分間トレーニング」)

シェルドンのこの子供っぽさも、ドラマの重要な要素。
ジム・パーソンズという俳優さんが演じているのですが、
よくぞ、この人を抜擢したというハマりっぷり。
ドラマの成功は彼によるところも大きいような気がします。


去年の今頃、11/23「実践ビジネス英語」
…, stressing out about getting work done way ahead of time is just as bad as worrying about not being able to meet a deadline.
(かなり早めに仕事を済ませようとストレスをためるのは、期限を守れないのではないかと心配するのとちょうど同じくらいよくないことです。)
asas の前後の長さにも驚いた英文。
posted by ラジ子 at 10:38| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

one way or another

「基礎英語3」

Huluで、「ビッグバン・セオリー」に夢中になっている間に
「モダン・ファミリー」の配信が終わっていた( ̄□ ̄;)ガーン

11/13放送分
お笑いで頭がいっぱいのアミールを注意する先生。
・… there is a time and place to write your material.
ネタを書く時間と場所はわきまえないと
↓ は time place の前にていねいに両方 a がついているバージョン。
... there is a time and a place for them.
(それらを使う時と場面があります。)
(10/02/24「実践ビジネス英語」)

ネタって material なんだ!

GET IT RIGHT コーナー
Please don’t think like that. Your day will come.
− そんなふうに考えないでください。これからきっといいことがありますよ
Today is not my day!
(今日はついてない!)
(06/01/16・17 「英会話中級」)
から考えるに、
one’s day で「ついてるいい日」になるのかな。

11/15放送分Let’s Apply It!
過去分詞(前置修飾) + 名詞
Be sure to gather at the given time and place.
− 必ず決められた時間に、決められた場所に集まってください。
知らなかったわー。

11/16放送分
ホセを励ますモンゾン。
Remember, one way or another, you will be going to college.
いずれにしろ、君は大学に行くということを忘れないで。
いろんなバリエーションがあるらしい。
Everyone’s subject to stress in one form or another, ...
(だれもが何らかのストレスにさらされているわけですから、...)
(07/05/7・8「ビジネス英会話」)

So, explore as many options as you can.
− だから、可能なかぎり多くの選択肢を考えるんだ。
  ↑ カッコいいのでメモしました。
We want to explore other partnership opportunities in cause-related marketing.
(私たちは、コーズリレイティッド・マーケティング分野で新しいパートナーシップの機会を模索したいと思っています。)
(15/11/18「実践ビジネス英語」)


【ボキャブライダー】
仮定といえば suppose と思い込んでいましたが、
assume も使えるぞ。
Let's assume that.jpg
Let’s assume that you’re telling the truth.
(君が真実を話していると仮定しよう)

assume 〜 to.jpg
Let’s assume your story to be true.
(君の話が本当だと仮定しよう)

Let’s assume that が使いやすそう。

↓ の、理由もなく決めつけることも「仮定」といえば「仮定」か。
It really bugs him when people assume he’s henpecked ...
(妻の言いなりになっているとか、(中略)人が決めつける時は、本当に腹立たしいそうです。)
(15/01/09「実践ビジネス英語」)

今週もアプリ、使わせてもらいます。
ありがとう、NHK

去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 12:07| Comment(6) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

〜’s side of the story

「ラジオ英会話」

グレン、サンドラそれぞれの言い分を聞く。

11/15放送分
Glen blames Sandra for a lot of things.
− グレンがあれこれサンドラを責めるんだ。
物事を〜(人)のせいにするパターン
Don’t blame it on me.
(ぼくのせいにしないでくれよ。)
(13/11/14「ラジオ英会話」)

↑ の「あれこれ」について。
Like what?
− 例えばどんなことで?
For example? はフォーマルで上から目線の響きがある。(テキスト)
へー。

He’s just passing the buck!
− 彼は責任転嫁をしているだけだよ!
buck passer が「責任転嫁する人」、
The buck stops with you.
(君が最高責任者だ。)
(09/01/06「入門ビジネス英語」)

遠山先生ご紹介、
The buck stops here!
は、トルーマン大統領の座右の銘、とブログにメモしてありました。

I’m going to hear Sandra’s side of the story tomorrow.
− 明日私がサンドラの言い分を聞くことにするわ。
〜’s side of the story … 〜の(側の)言い分
↓ は自分の言い分
And now Ebenezer Scrooge is going to tell his side of the story.
(それではこれからエベニーザー・スクルージ氏が自らの言い分を語ります。)
(15/12/15「ラジオ英会話」)

11/16放送分
グレンもサンドラも相手を非難している状況に
Oh, for crying out loud!
− ああ、何てことだ
↓ は「頼むから」のパターン。
Will someone pick us up for crying out loud!
(誰か拾ってくれないか、頼むから!)
(08/10/07「ラジオ英会話」)
文字通り、「大声で泣いて」頼むんでしょうか?

グレンに手伝ってもらいたいことのリストを渡すようにサンドラに助言をした、
とメアリーから聞いて
I wonder how that’ll go over.
− それがどう受け入れられるかな。
go over … (相手)に受け入れられる

go over big → 非常に受ける
Good things like antiques go over big in this country too.
(骨董品など価値のあるものは、この国でも非常に人気がありますよ。)
(08/04/18「実践ビジネス英語」)
I’m not so sure this heavy wool turtle neck will go over big in a warm place!
(この厚手のウールのタートルネックが、暖かい場所で受けるとは思えないわね!)
↑ これから寄付するセーターについてのセリフ。
(1999年度「ラジオ英会話」)

go over like a lead balloon → まったくうまくいかない
I’ve seen some of my “witty” verbal sallies go over like lead balloons ...
(私の「気の利いた」しゃれが、彼らにはさっぱりうけなかったことが何度かありましたよ。)
(11/04/20「実践ビジネス英語」)

他動詞的用法 で合ってる?
What I do, for example, is pour myself a cup of coffee and take 10 minutes or so to go over my ”to-do” list for the day.
(たとえば、私の日課は、自分でコーヒーを1杯入れてから10分間ほどかけて、その日の「やること」リストをじっくり点検することです。)
(16/04/08「実践ビジネス英語」)


【ビッグバン・セオリー】
人前で恥をかく、という表現。
That was the night you went to the bar and made a fool out of yourself trying to pick up strange women.
(君がバーで女を引っかけようとした夜だ)
字幕では省略されていたけど、
レナードがナンパしようとして恥をかいた、というセリフ。
この表現、「モダン・ファミリー」からもチェック済み。

I don’t want to make a fool out of myself.
(ばかなことはしたくないわ。)
make a fool out of oneself … ばかなことをする、恥をかく
(12/06/19「ラジオ英会話」)
「恥をかきたくない」の和訳の方が個人的には好み。

humiliate oneself とか
embarrass oneself なんていうのもあるけど、
make a fool out of oneself の頻度が一番高い気がする。(仮説)
けっこう使う機会がありそうな表現なんで、きちんと練習しておこう...
( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Getting something over with isn’t necessarily the same as doing a good job.
(何かをやり終えたからといって、その出来が必ずしもいいわけではありません。)
この日に get over with を意識して以来、
いろんなドラマで頻繁に使われていることに気づいた表現。
posted by ラジ子 at 22:58| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする