2017年11月03日

Start with what you know.

「基礎英語3」

ググってみたら、モール・オブ・アメリカって、
予想以上に大きかった!

10/17放送分
モニカのおばさんであるキャシーにあまりに急な
申し出をされて答えに窮するモニカのリアクション。
This is really sudden.
− 本当に突然ね。
sudden の叙述用法は私にとって初かも。

限定用法
As we approached Beijing, the weather took a sudden turn for the worse.
(北京に接近している間に、天候が急に悪化したのです。)
(15/02/20「実践ビジネス英語」)

10/18放送分
He ↓ は野球選手になりたいホセを応援する
パーのいとこ(だっけ?)のモンゾンのこと。
He respects you a lot, Jose.
− 彼はあなたを大切に思っているのよ、ホセ。
ここの respect は「尊敬する」とはちょっと別のニュアンス。

これから新しいバンドで曲を作って、クリスマス前には
観衆の前で披露をするパーの予定を聞いたホセのセリフ。
That’s ambitious, Pa, but I know you can do it!
− それは大がかりだね、パー。でも君ならできると思うよ!
ambitious … 〈計画・目的などが〉野心的な、大がかりの
(ジーニアス)
無謀とも思えるような計画の場合、ambitious が使える。
↓ は長距離を走ったこともないのに
ニューヨーク・シティ・マラソンに出場する人のセリフ。
I know it sounds overly ambitious, but I never do anything halfway.
(高望みしているように思われるのはわかっていますけれど、僕は何でも中途半端にはやらないんです。)
(2001年「ラジオ英会話」)

10/19放送分
モール・オブ・アメリカで、
勉に「いつも楽しいね」と言われたサラのセリフ。
Yeah, it never gets old.
− ええ、まったくあきないわ。
↓ は、仕事が退屈じゃないか?という質問の答え。
No, it never gets old.
(いいえ、まるで飽きないわ。)
(13/05/08「ラジオ英会話」)
基礎英語3で習えちゃうんですね、こういうの!

マンガ家になりたいアンバーは
自分についてのマンガを描き始めている理由。
As the saying goes, “Start with what you know.”
ことわざにもあるように、「自分が知っていることから始める」の。
前半部分をブログ検索したのですが、見つからなかったのでメモ。

その代わり、sayinggoes でヒットしたのがコレ。
It goes without saying that you should return the favor.
(お返しすべきなのは言うまでもないよ。)
(2006年9月号「徹底トレーニング英会話」/ Let’s Fill in the Blanks!)

後半部分のことわざをググってみたら、
クロスワードパズルの攻略法としても使われていた。
「わかるところから書き込んでいけ」ってこと。


【ビッグバン・セオリー】
日本語字幕が「頼むから ほっといて
だからといって、Leave me alone. とは限らない。
実際のセリフは
Would you just get off my case?!

get on one’s case が口やかましく言う、干渉する
なので、get off one’s case だと「放っておく」
get on one’s case ならラジオ講座頻出表現。
Anderson got on my case again for not wearing a tie ...
(アンダーソンがまたネクタイをしていない私に干渉してきてね、...)
(06/09/6・7「英会話上級」)

Hulu で11月から
「ビッグバン・セオリー」第8シーズンの配信も始まりました、
ヤッター!


去年の今頃、10/27「実践ビジネス英語」
I wonder what kind of morning ritual would suit me best .
(私に最適な朝の習慣は、どんな種類のものなのでしょう。)
最近は、「わろてんか」を見るのが朝の習慣です。
posted by ラジ子 at 11:05| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする