2017年11月22日

get after

「ラジオ英会話」

グレン&サンドラ夫婦が帰った後の話。

11/13放送分
Talk about a toxic relationship!
− 有害な関係とはこのことだわ!
形容詞でもOK。
Talk about boring.
(退屈の一語に尽きましたね。/ なんて退屈なんだ。)
(10/07/22「実践ビジネス英語」)

Sandra really got after him for breaking the teacup!
− サンドラはティーカップを割ったこと本当に
  彼を責めていたね!
get after X for Y … YについてXを責める・叱る
習ったかもしれないけど記憶にない表現。
keep after (人) にも似たような意味があるようです。

後ろから(after)追う?類似パターン
Bob has been after me to come and visit while I’m here.
(ボブから、私がここにいる間に訪ねてくるようにと誘われていました。
be after a person to do … 人に〜することをしつこく求める
(10/06/02「実践ビジネス英語」)

古いから気にしないで!と言ったカップが実はお気に入りだったメアリー。
I was trying to smooth things over.
場を丸く収めようとしていたの!
わりと講座で聞くので、遠山先生お気に入り表現?
smooth に 事(things)を over させる、というイメージそのもの。

パーティ発案をあやまるジョンに言ったメアリのセリフ。
I know you meant well.
よかれと思ってしたのは分かっているわ。
たいてい裏目に出た場合に使われる。
She may have meant well, ...
(彼女に悪気はなかったのかもしれませんが、...)
(11/01/19「実践ビジネス英語」)

関連表現
I dislike the preachy tone of some advice, no matter how well-meant it is.
(私が嫌いなのは、たとえどれほど善意にあふれていても、
時として助言にある説教じみた口調です。)
(14/11/13「実践ビジネス英語」)
All too often, campaigns like these strike the wrong note, no matter how well-intentioned they are.
(往々にしてこのようなキャンペーンは、それがどれほど善意のもので
あろうとも、人々の共感を得ないものです。)
(15/11/25「実践ビジネス英語」)

U R the ☆!
He’ll go far.
(彼は成功するね!)
は 10/09/06の「ラジオ英会話」にも使われていたので、
日常会話だと「成功する」は go far がしっくりくるのですね。

11/14放送分
グレンに電話をすると言うジョンに
You shouldn’t pry into people’s business.
他人のことに首を突っ込むものじゃないわ!
I don’t mean to pry, but were you ever bullied by other kids?
(立ち入ったことを聞くようだけれど、回りの子供たちにいじめられたことはあるのかい?)
(1998年度「ラジオ英会話」)

別の意味の pry
The lid is stuck. Can you pry it open?
(ふたがくっついているわ。こじ開けられる?)
pry open … 〜をこじ開ける
(10/11/16「ラジオ英会話」)
忘れていました( ̄▽ ̄;)

I’ll call her and see about setting up a playdate with the kids.
− 彼女に電話して子どもたちのプレイデートを決めてみるわ。
↓ もこれから電話して手配する英文
Just call my office and my secretary will set something up.
(オフィスに電話してちょうだい。そうしたら秘書が何かお膳立てするわ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)


「ビッグバン・セオリー」と「ラジオ英会話」のリンク発表会。
1)prequel → 前編 (10/24「ラジオ英会話」)
長く続くテレビシリーズの途中のエピソードを見るはめになり、
不機嫌になったシェルドンをなだめるエイミー。
Just think of the first 245 as the prequel.
(これまでの245話は前章だと思って)

2)You’re always putting me down!
(あなたはしょっちゅう私のことをけなす!)
(11/8「ラジオ英会話」)
シェルドンにいつも夫の悪口を言われてムカついたバーナデットの一言。
Why do you constantly feel the need to put down my husband?
(なぜ私の夫をいつもバカにするの?)

ブログに書いた記憶があるうちに聞くと得した気分!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I don’t know how many all-nighters I pulled to finish a paper or cram for a test.
(レポートを仕上げたり詰め込みの試験勉強をしたりするのに、何日徹夜したかわかりませんよ。)
締切直前にわき出るパワーってすごい!
posted by ラジ子 at 23:07| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする