2017年11月24日

〜’s side of the story

「ラジオ英会話」

グレン、サンドラそれぞれの言い分を聞く。

11/15放送分
Glen blames Sandra for a lot of things.
− グレンがあれこれサンドラを責めるんだ。
物事を〜(人)のせいにするパターン
Don’t blame it on me.
(ぼくのせいにしないでくれよ。)
(13/11/14「ラジオ英会話」)

↑ の「あれこれ」について。
Like what?
− 例えばどんなことで?
For example? はフォーマルで上から目線の響きがある。(テキスト)
へー。

He’s just passing the buck!
− 彼は責任転嫁をしているだけだよ!
buck passer が「責任転嫁する人」、
The buck stops with you.
(君が最高責任者だ。)
(09/01/06「入門ビジネス英語」)

遠山先生ご紹介、
The buck stops here!
は、トルーマン大統領の座右の銘、とブログにメモしてありました。

I’m going to hear Sandra’s side of the story tomorrow.
− 明日私がサンドラの言い分を聞くことにするわ。
〜’s side of the story … 〜の(側の)言い分
↓ は自分の言い分
And now Ebenezer Scrooge is going to tell his side of the story.
(それではこれからエベニーザー・スクルージ氏が自らの言い分を語ります。)
(15/12/15「ラジオ英会話」)

11/16放送分
グレンもサンドラも相手を非難している状況に
Oh, for crying out loud!
− ああ、何てことだ
↓ は「頼むから」のパターン。
Will someone pick us up for crying out loud!
(誰か拾ってくれないか、頼むから!)
(08/10/07「ラジオ英会話」)
文字通り、「大声で泣いて」頼むんでしょうか?

グレンに手伝ってもらいたいことのリストを渡すようにサンドラに助言をした、
とメアリーから聞いて
I wonder how that’ll go over.
− それがどう受け入れられるかな。
go over … (相手)に受け入れられる

go over big → 非常に受ける
Good things like antiques go over big in this country too.
(骨董品など価値のあるものは、この国でも非常に人気がありますよ。)
(08/04/18「実践ビジネス英語」)
I’m not so sure this heavy wool turtle neck will go over big in a warm place!
(この厚手のウールのタートルネックが、暖かい場所で受けるとは思えないわね!)
↑ これから寄付するセーターについてのセリフ。
(1999年度「ラジオ英会話」)

go over like a lead balloon → まったくうまくいかない
I’ve seen some of my “witty” verbal sallies go over like lead balloons ...
(私の「気の利いた」しゃれが、彼らにはさっぱりうけなかったことが何度かありましたよ。)
(11/04/20「実践ビジネス英語」)

他動詞的用法 で合ってる?
What I do, for example, is pour myself a cup of coffee and take 10 minutes or so to go over my ”to-do” list for the day.
(たとえば、私の日課は、自分でコーヒーを1杯入れてから10分間ほどかけて、その日の「やること」リストをじっくり点検することです。)
(16/04/08「実践ビジネス英語」)


【ビッグバン・セオリー】
人前で恥をかく、という表現。
That was the night you went to the bar and made a fool out of yourself trying to pick up strange women.
(君がバーで女を引っかけようとした夜だ)
字幕では省略されていたけど、
レナードがナンパしようとして恥をかいた、というセリフ。
この表現、「モダン・ファミリー」からもチェック済み。

I don’t want to make a fool out of myself.
(ばかなことはしたくないわ。)
make a fool out of oneself … ばかなことをする、恥をかく
(12/06/19「ラジオ英会話」)
「恥をかきたくない」の和訳の方が個人的には好み。

humiliate oneself とか
embarrass oneself なんていうのもあるけど、
make a fool out of oneself の頻度が一番高い気がする。(仮説)
けっこう使う機会がありそうな表現なんで、きちんと練習しておこう...
( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Getting something over with isn’t necessarily the same as doing a good job.
(何かをやり終えたからといって、その出来が必ずしもいいわけではありません。)
この日に get over with を意識して以来、
いろんなドラマで頻繁に使われていることに気づいた表現。
posted by ラジ子 at 22:58| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする