2018年04月29日

There’s a first time for everything.

「英会話楽習」

ゴールデン・ウィークで海外に行く人も多いんだろうな〜。
いいな〜!

4/16放送分
料理を作ったことのない人がローストチキンを作る!
There’s a first time for everything.
− 今までにないことは必ず起きるもの。
たしかに〜。
ここの for がなぜ for なのか、
in じゃダメなのか、ハートで感じられないのが悲しい。

first つながり
Your first day only happens once.
(初日は一度しかないんですもの。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

4/17放送分
納豆を食べる外国人女性への質問。
Is this the first time for you to eat natto?
− 納豆を食べるのはこれが初めてですか?
2011年時点で、OXFORD に
↓ は文法的に間違っていると書いてありました。
This is the first time for me to go to London.
少なくとも日常会話では問題なく使えるようです。

the first time の後ろの節は基本的に過去完了。
It’ll be the first time I’ve ever gone to one.
(同性婚の式に行くのは今回が初めてですよ。)
↑ 未来の話であっても過去完了。
(16/03/03「実践ビジネス英語」)

味を質問されて
Umit’s different. I’ll say that much!
− うーん……独特ですね。(少なくとも)それだけは言えます
↑ はコメントの後ろに加える。
I’ll say this much.
はコメントの前に言う(テキスト)
this that のこのニュアンス、
わかるようなわからないような( ̄▽ ̄;)

4/18放送分
春関連の表現
She’s full of joys of spring because she passed the big test last week.
− 先週大きなテストに受かったので彼女は幸せいっぱいです
of spring はなくてもOK。
Life is full of joys and sorrows.
(人生、悲喜こもごも。)
(10/01/31「英語5分間トレーニング」)

He does 20 pull-ups. He’s 75, no spring chicken!
− 彼は懸垂を20回します。75歳で、あまり若くはありません
懸垂は pull-up でしたか!
So I would do push-ups whenever I could grab a few minutes.
(それでちょっとでも時間がとれるときにはいつも腕立て伏せをしたものです。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
腹筋の運動は sit-up ですが、昔ながらの運動は
腰を痛めるのであまりやらない方がいいという話も。


前回の「楽習」 Use it or lose it! (使わないと使えない!)
を聞いて、思い出していたのが rusty という表現。
2001年度「ラジオ英会話」をまとめた本の中で、
だれでもラジオ英会話 (NHK CD‐extra book)
だれでもラジオ英会話 (NHK CD‐extra book)
2001年の放送が終わってから、しばらくマイクの前で話していなかったため
マーシャ先生がフリートーク中にこう言っていました。
Jeff, it’s been a while since we’ve worked together in front of the mike, I feel a bit rusty. How about you?
rusty … (練習しないため)下手になった
使わないと錆びる、という考え方。

そんな場合は brush up で磨き直し!
I will try to brush up (on) German before our business trip in Berlin.
(ベルリンに出張する前にドイツ語にみがきをかけようと思っています)
(ジーニアス)

練習しているのに上手にならない人の場合は
使えないのね( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ
会話重視の場合、難しい単語や熟語を覚えるよりは、
こういう英文を何度も口に出すことが speaking 上達の近道!
posted by ラジ子 at 14:23| Comment(0) | 英会話楽習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

incredible

「ラジオ英会話」

早く英語がハートで感じられるくらいになりたい!

4/10放送分
My ambition is to become an inspiring teacher.
− 私の念願は学生を奮起させるような先生になることです。
ちょっとおおげさな気もするのですが、ここで ambition もありなのですね。
↓ は向上心という和訳。
The current education system is too relaxed and stifles ambition in children.
(現行の教育制度はゆとりがありすぎ、子どもたちの向上心を抑えつけている。)
  ↑ ゆとり教育の頃の英文
(08/02/6・7「英会話上級」)

4/11放送分
I got a ticket to the new “Space Wars” musical.
− 新しい「スペースウォーズ」ミュージカルのチケットが取れたんだよ。
「〜のチケット」は a ticket to
過去に a ticket of(×) で英作文したことがありました( ̄▽ ̄;)

a key to とか a door to と同じイメージを
ハートで感じて(?)グループ化してあります。
(間違ったイメージだったらソーリー)
It’s still an article of faith that a college education is the key to success.
(大学教育は成功の鍵だと、今も固く信じられているのですね。)
(11/08/11「実践ビジネス英語」)

This pasta tastes incredible.
− このパスタは信じられないくらいおいしい
incredible って自分では使わないなーと思ったら、テキストにも
「私たち日本人の会話にはこうした大きな感情を伴う表現が欠けがち」
と書いてありました…。

もっと料理をほめるための復習
Mmm! It’s divine!
(うーん! お・い・し・い!) ← ドリアンのアイスクリーム
(12/11/12「ラジオ英会話」)
... after a dinner featuring scrumptious local dishes like lobster, ...
(ロブスターをはじめ、その土地ならではのとてもおいしい料理が
魅力の夕食会のあとには、...)
(14/04/03「実践ビジネス英語」)
And its bouillabaisse was simply out of this world.
(しかも、そこのブイヤベースはまさに天下一品でした。)
(15/06/17「実践ビジネス英語」)

4/18放送分
『わたしを離さないで』という小説は
It had a great impact on me.
すごく衝撃的だった。
impacthave との組合せ」は気になる表現のひとつ。
Partnering younger workers with older workers can have a positive impact on the whole company.
(若手社員と年長社員と組ませることで、会社全体にプラスの影響を与えることができます。)
(16/05/18「実践ビジネス英語」)

I know a guy who is a wizard at fixing computers.
− コンピューターを直す天才的なヤツを知っているから。
↓ シンプルな言い方
business whizz … ビジネスの天才[達人]
(11/01/13「実践ビジネス英語」)
domestic wizard … 家事の名人
(07/11/21・22「英会話上級」)

know / know about / know of の違い
know → 最も深く、幅広い知識を持っている
know about → いろいろなことを知っている
know of → 聞いたことがある
Do you know of any good Japanese restaurants?
(どこかいい和食のレストランをご存じ?)
聞いたことがある程度の知識でいいってこと。
(08/09/02「ラジオ英会話」)
こういう説明はとてもありがたいです!


【グレイス&フランキー】
感情を表に出さない人についての英単語 ( ̄▽ ̄;)
元夫がゲイであることに気づかなかった自分を責めて
Am I that self-involved?
(私ってそんなに自己チュー?)
と言うグレースに元夫の妹が言います。
No, honey, he’s that opaque.
(兄が分かりにくい人なの)

Don't tell a transparent lie.
(見え透いたうそをつかないで。)
(09/05/17「英語5分間トレーニング」)
を習った時に、光の通し方の3段階として
「透 明 な」→ transparent
「半透明な」→ translucent (09/03/25のブログ)
「不透明な」→ opaque
を復習していたのですが、opaque にこういう意味があるのは知らなかった。

↑ の3つの単語、
実はごみ袋と関連させて覚えた単語でもあります。


去年の今頃、「ラジオ英会話
The best things come in small packages.
(最良のものは包みが小さいものだ。)
この日に習ってから、何度か再会したおかげで、すっかり定着
posted by ラジ子 at 09:23| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

betray

「ボキャブライダー」

もう少しがんばると、ゴールデン・ウィークの再放送になるので、
ちょっと休めることをベテランたちは知っている。

But she betrayed me to the mice, so I can’t catch them anymore.
− でも彼女は僕をネズミたちに売ったので、
  僕はもうこれからネズミをとれません
アプリのクイズからなので、文脈的に前後がよくわからないですよね( ̄▽ ̄;)

betray A to B … AをBに売る、味方などを敵に売る、といったときに使われる。(アプリ)
What kind of man would betray his own sister to the police?
(ロングマン)
ラジオ講座ではあまり使われていないので、
betray という単語は、意味的にちょっと強いのかも?

The mice and I had a meeting to trick the fox into telling the truth.
− ネズミと私は、キツネをだまして真実を話させるため、
  打ち合わせをしました。
trickinto … だまして〜させる
何らかの外圧で、何かをさせる場合って into が使われていることが多い。
We’re conned into thinking that having more material possessions is the way to achieve happiness.
(私たちはそれにのせられて、物質的な持ち物を増やすことが幸せを手にする方法だと思っているのです。)
(16/10/12「実践ビジネス英語」)

I met the fox. Finally he betrayed himself.
− 私はキツネに会いました。ついに、彼は本性を表しました
betray oneself … うっかり本性を表す
betray
「表情・様子などが感情・情報をうっかりさらけ出す、暴露する」
という意味があるそうです。(ジーニアス)
His accent betrayed the fact that he was a German.
(アクセントから彼がドイツ人だとわかった)
(ジーニアス)

この意味では give away / divulge と同意。
Her accent gave her away.
(なまりで彼女のお里が知れた) ← この和訳、昭和っぽくない?
(ジーニアス)
I’m afraid I can’t divulge his name.
(残念ですが、名前を明かすことはできません。)
(13/02/07「ラジオ英会話」)

同じ意味でも2通りの言い方がある entrust
entrust.jpg
講座から2回メモしています。
You don’t want to entrust your hard-earned money to someone who can’t be bothered to look presentable.
(きちんとした身なりをする気のない人に、苦労して稼いだお金を預けようという気になりますか?)<
(11/06/30「実践ビジネス英語」)
Distributing them, I told the students that they were part of an important team entrusted to build a structure that will do good in the world.
(それを配りながら、私は生徒たちに言ったのです。あなたたちは、世の中の役に立つ建物を造る仕事を任された重要なチームの一員です、と。)
(「実践ビジネス英語」2015年7月号 Our Magical World)


【グレース&フランキー】
自分なりの基準を表す時に、「ハードル」を使うと思うんですけど、
英語だと bar だったな〜という復習。

社長と経理との会話で、経理が他愛もないジョークを言った後、
社長:Barry, you’re funny for an accountant.
   経理なのに面白いんだね
経理:Yeah. The bar’s pretty low.
   意外でしょ (直訳としては「笑いのレベルがかなり低い」)
In many ways, online retailing has raised the bar ...
(オンライン小売業界では、(中略)、多くの点でレベルを上げています。)
raise the bar … レベルを上げる、水準を高くする

bar を使った表現をググったら
こんな素晴らしいサイトも発見しました!
set a high / low bar for someone
も合わせて覚えようっと。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
She wants the cake to look exactly like her bouquet.
(彼女は自分のブーケとそっくりのケーキにしてほしいと。)
海外の番組を見ていると、
この want to は本当によく使われている。
posted by ラジ子 at 13:02| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする