2018年04月03日

same difference

「ボキャブライダー」

2017年度最終週。

We were told to empty our pockets at the security gate.
− 私たちはセキュリティゲートで、ポケットを空にするように言われた
empty に動詞があったことの確認。

I like her to pin her hair back when she eats noodles.
− 麺を食べるときに、彼女が髪を後ろにまとめるのが好きだ
こういうこと言う男性は多い。
↑ は pin とかバレッタ的なものでまとめている場合のようです。
ピン以外なら She ties her hair back.
でもよさそう。

I went to the clinic again to have the stitches out.
抜糸してもらいに、またクリニックに行った。
remove the stitches (from a wound)
という言い方もある。(プログレッシブ)
なので、
I went to the clinic again to have the stitches removed.
でもよい。

Same again, please.
おかわりお願いします
自宅で、というより、外での食事のときのおかわりらしいです。
↓ は状況がよくわからないのですが、食べ放題のお店で?
And they let you go back for seconds.
(そして、お代わりをしに戻ってもいいんだよ。)
(09/09/14「英語5分間トレーニング」)
Anyone up for seconds?
(どなたかお代わりは?)
(12/07/03「ラジオ英会話」)
↑ の日に「3杯目が thirds で 4杯目が fourths と続く」
とメモあり。

A: You said I got 52 points on the test, but it was 55.
という抗議に対して
Same difference.
結局は同じこと
どちらにしても大差ない(ジーニアス)
oxymoron の典型のようなフレーズ。

I’ll do my best to repay your kindness.
− みなさんの親切心に報いるよう、がんばります。
ビミョーに文型が違うけど言っていることは同じ。
I don’t know how to repay you for your kindness.
(ご親切にどうやってお返しすればいいか分かりません。)
(18/02/15「ラジオ英会話」)


2017年度、最終週の「ボキャブライダー」の応用クイズが
ストーリー仕立てになっておりました。
アプリプロジェクトについての不安、
スタッフとの協力で毎週クイズが提供できたこと、
楽しいクイズが提供できるか心配していたこと、
などが書かれていて、
もしかして、これって「語学アプリ」チームの本音だったりして?
とか思いつつ解きました。

いやー、何度も言いますけど、無料でこれだけのサービス、
本当にスゴイと思います。

2018年度も「ボキャブライダー」が楽しみ〜!
posted by ラジ子 at 11:01| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする