2018年04月08日

You still got it.

「基礎英語3」

登場人物がポジティブで、ストーリーも最後まで聞きごたえがありました。

3/26放送分
ゲイリーがTCC工場を訪れた理由。
Their head engineer just manufactured a new product.
− 彼らのヘッド・エンジニアが新製品を製作したんだ。
manufacture → 機械で大規模に製造する
名詞、製造会社(メーカー)の manufacturer なら何度もメモしているけど、
動詞は初。

GET IT RIGHT
Why don’t you have a quick cup of coffee?
急いでコーヒーを飲みませんか?
quick 、なるほど!

思い出した英文
↓ 仕事で忙しい人がランチに望むこと
But whatever we do for lunch, it’s got to be quick.
(だけど、どんな昼ごはんを食べるにしても、早くないとだめだよ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

3/27放送分
モニカおばさんの公演が始まるので
OK, I’m going to dim the house lights.
− それでは、劇場の照明を暗くしますよ。
↓ はコンサートホールで
They’ve dimmed the lights.
(照明を落としたわ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
形容詞
It’s a little dim in here.
(ここは少し薄暗いわね。)
(09/07/14「英語5分間トレーニング」)

ロボコーパスの使えるコーパス情報
How lucky I am to escape a red carpet!
レッドカーペットをまぬがれて幸運だ!
↑ はシャイな人で人前に出るのがいやだから?
The boy barely escaped being hit by a car.
(少年はもう少しのところで車にひかれるところだった。)
(ジーニアス)

3/28放送分
モニカの友人キャシーがモニカを称賛。
You still got it.
− あなたはまだできるわ。
「まだまだ上手だ、まだまだ大丈夫だ。」(テキスト)
it を含む定型表現に追加。

3/29放送分
Let’s really make these last couple months count, guys.
− 最後の2か月を本当に大切に過ごしましょう、みんな。
「大切にする」と言いたい時に、自然な感じの単語がないな〜と
かねてから思っていたので、makecount は今後多用していきたい。
I only get to perform once a month. I have to make it count.
(月に1回しかパフォーマンスの機会がないから。大事にしないとね。)
(17/11/20「基礎英語3」)

LET’S APPLY IT
Only then did I realize how much she loved me.
そのとき初めてどれくらい愛されているかがわかったよ。
最後の最後にまた倒置法。


3/26に学習した manufacture をブログ検索した時
07/09/11エントリーに「ポストイット」の wiki から
A Post-it note, invented and manufactured by 3M, is a piece of stationery with a re-adherable strip of adhesive on the back,...”
というメモを残していたことを発見。
(現在の wiki と当時とで、英文が変わっています)

ちょっと驚くことに、
3/26の 「Cyrus & Danielle’s American Culture Tips」で
ダニエルさんの「ミネソタには大きな会社がありますよね?」
という質問にサイラスさんが
Yes, and that company invented sticky notes.
(そう、その会社はのりのついた付せんを発明しました。)
と紹介しているではありませんか!
この sticky notes こそ、ポストイットのこと。
いや〜、不思議な縁を感じました。

何気なく聞き始めた「基礎英語3」でしたが、その難易度や
語彙に感動して、1年間フルに楽しむことができました。
投野先生の英語学習に関するアドバイスもとても実践的で、
目からウロコの情報もゲット。
1年間、ありがとうございました。


去年の今頃、「実践ビジネス英会話」 3月号 Our Magical World
There was a ramen shop that dared customers to finish a humongous bowl of ramen, soup and all.
(特大どんぶりのラーメンを汁まですべて食べ尽くす挑戦をお客に誘いかけているラーメン店がありました。)
dare (人) to do … 〜するように挑発する
「できるものならやってみろ」のニュアンスということで、
小心者には絶対使えない表現です
posted by ラジ子 at 13:57| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする