2018年04月16日

against the background

「ボキャブライダー」

去年の放送も多少使われるようですね。
基本単語の回は何度でも再放送してほしい。

Can I photograph you against the background of the train?
− 電車を背景にしてあなたの写真を撮ってもいいですか?
比喩的にも使われるらしい。
Those crimes must be seen against the social background.
(それらの犯罪は社会背景を踏まえて考えねばならない)
(ジーニアス)

Generally, people catch colds when the seasons change.
− 一般的に季節の変わり目はかぜをひきやすい。
どこかに似たような英文をメモした記憶があるのですが、
見つからないのでもう1回書いておこう。
復習ブログですし( ̄▽ ̄;)

He performs on the piano regularly at a bar.
− 彼は定期的にバーでピアノを演奏します
手段・器具の on だそうで
on the radio on と同じ。(ジーニアス)
これも、どこかで学習済みな気がする…。

Can you thread this needle for me?
− 私のためにこの針に糸を通してくれる?
thread には「突き通す」という意味もありました。
All you have to do is thread the poles through the loops.
(ポールを輪の中に通すだけですから。)
↑ はテントの設置方法。
(11/04/09「英語5分間トレーニング」)

Be careful with the point of a needle.
針の先に気をつけて。
針を「刺す」英文
First, I’m going to prick your finger and extract a tiny drop of blood.
(最初に指を軽く刺して、血液をほんの一滴採取します。)
↑ 献血です。
(05/10/17・18 英会話中級)

This coat has a removable lining.
− このコートは取り外しのできる裏地がついています。
私もいくつか持っているけど、たいてい取り付けっぱなし…。

He seldom if ever, takes a bath.
− 彼がお風呂に入ることはまずない
seldom if ever … たとえあったとしても、めったにない
初めて知った!

The president seldom or never finishes a book.
− 大統領はめったに本を読み終えない。
seldom を強調した表現だそうです。
これも初めて。
seldom if ever の方が seldom or never より
起こる確率が多少高いわけですね。


【グレース&フランキー】
口論の最中、全然結論に達せず、
いつのまにか出発点に戻ってしまうロバートとサル。
We are going in circles, aren’t we?
(堂々巡りだな)

↓ は高速道路の出口を間違えて実際にぐるぐる回ったパターン。
We’re going around in circles, Sam.
(私たち堂々巡りをしているわ、スタン。)
(14/03/11「ラジオ英会話」)

そういえば
Do one legged ducks swim in circles?
という英文の意味をALTに教えてもらったことがあったけど、
「当たり前のこと」の意味。
Does a bear shit in the woods? 
も同じように使われるそうです。

でも、NHK的にはちょっと紹介できそうもないね( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、また休み。
posted by ラジ子 at 12:08| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする