2018年04月24日

betray

「ボキャブライダー」

もう少しがんばると、ゴールデン・ウィークの再放送になるので、
ちょっと休めることをベテランたちは知っている。

But she betrayed me to the mice, so I can’t catch them anymore.
− でも彼女は僕をネズミたちに売ったので、
  僕はもうこれからネズミをとれません
アプリのクイズからなので、文脈的に前後がよくわからないですよね( ̄▽ ̄;)

betray A to B … AをBに売る、味方などを敵に売る、といったときに使われる。(アプリ)
What kind of man would betray his own sister to the police?
(ロングマン)
ラジオ講座ではあまり使われていないので、
betray という単語は、意味的にちょっと強いのかも?

The mice and I had a meeting to trick the fox into telling the truth.
− ネズミと私は、キツネをだまして真実を話させるため、
  打ち合わせをしました。
trickinto … だまして〜させる
何らかの外圧で、何かをさせる場合って into が使われていることが多い。
We’re conned into thinking that having more material possessions is the way to achieve happiness.
(私たちはそれにのせられて、物質的な持ち物を増やすことが幸せを手にする方法だと思っているのです。)
(16/10/12「実践ビジネス英語」)

I met the fox. Finally he betrayed himself.
− 私はキツネに会いました。ついに、彼は本性を表しました
betray oneself … うっかり本性を表す
betray
「表情・様子などが感情・情報をうっかりさらけ出す、暴露する」
という意味があるそうです。(ジーニアス)
His accent betrayed the fact that he was a German.
(アクセントから彼がドイツ人だとわかった)
(ジーニアス)

この意味では give away / divulge と同意。
Her accent gave her away.
(なまりで彼女のお里が知れた) ← この和訳、昭和っぽくない?
(ジーニアス)
I’m afraid I can’t divulge his name.
(残念ですが、名前を明かすことはできません。)
(13/02/07「ラジオ英会話」)

同じ意味でも2通りの言い方がある entrust
entrust.jpg
講座から2回メモしています。
You don’t want to entrust your hard-earned money to someone who can’t be bothered to look presentable.
(きちんとした身なりをする気のない人に、苦労して稼いだお金を預けようという気になりますか?)<
(11/06/30「実践ビジネス英語」)
Distributing them, I told the students that they were part of an important team entrusted to build a structure that will do good in the world.
(それを配りながら、私は生徒たちに言ったのです。あなたたちは、世の中の役に立つ建物を造る仕事を任された重要なチームの一員です、と。)
(「実践ビジネス英語」2015年7月号 Our Magical World)


【グレース&フランキー】
自分なりの基準を表す時に、「ハードル」を使うと思うんですけど、
英語だと bar だったな〜という復習。

社長と経理との会話で、経理が他愛もないジョークを言った後、
社長:Barry, you’re funny for an accountant.
   経理なのに面白いんだね
経理:Yeah. The bar’s pretty low.
   意外でしょ (直訳としては「笑いのレベルがかなり低い」)
In many ways, online retailing has raised the bar ...
(オンライン小売業界では、(中略)、多くの点でレベルを上げています。)
raise the bar … レベルを上げる、水準を高くする

bar を使った表現をググったら
こんな素晴らしいサイトも発見しました!
set a high / low bar for someone
も合わせて覚えようっと。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
She wants the cake to look exactly like her bouquet.
(彼女は自分のブーケとそっくりのケーキにしてほしいと。)
海外の番組を見ていると、
この want to は本当によく使われている。
posted by ラジ子 at 13:02| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする