2018年05月07日

travel the world

「英会話楽習」

A Song 4 U は今年度も継続なんですね。

4/16放送分
ついてない日の締めくくり。
And when I went back to work, my computer crashed!
− それで職場に戻ったら、パソコンがクラッシュしたの!
パソコンが壊れた場合、crash がよく使われる。
Our computer system crashed again and I’m at my wit's end!
(うちのコンピュータ・システムがまたクラッシュしてね、お手上げ状態なの!)
(07/12/3・4「英会話入門」)

break down もよく使われる。
And machines break down.
(それに機械は故障するものよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

おまけ
Mom, you’re on a crash diet, right?
(ママ、集中ダイエットでしょ。)
(「ボキャブライダー」)

4/24放送分
職歴についての質問。
How did you end up working for Hatfeathers, Inc.?
− どうやってハットフェザーズ社での仕事に至ったの
end up ing / end up in / end up with は確実に押さえておきたい。
How did you end up in California?
(どうして最後はカリフォルニアまで来ることに?)
(14/06/09「ラジオ英会話」)
Sometimes the crooks end up with the victim’s life savings.
(時には詐欺師たちが、最終的に被害者の一生の備えを巻き上げてしまう場合もありますよ。)
(14/12/19「実践ビジネス英語」)

トレジャーハンターだったけど生計を立てられなかったので
I decided to turn over a new leaf.
− それで生き方を変えることに決めたんだ。
今までの生活を反省して「変わる」というニュアンスもある。
Jack has turned over a new leaf and is on the straight and narrow.
(ジャックは心を入れ替えて、品行方正な生活を送っているのです。)
(10/10/01「実践ビジネス英語」)

Now I travel the world collecting rare feathers.
− 今では世界中を旅して希少な羽を集めているよ。
travel に他動詞があった。

羽を集める仕事に掛けたセリフ。
That’s a feather in your cap.
− それはあなたの誇りの羽飾り(誇りとするところ)ね。
「アメリカ先住民が武功を立てるたびにヘッドドレスに羽を加えたことから」(テキスト)
そうだったのか〜。

同意表現
A strong work ethic has become a badge of honor for elite employees.
(エリート社員にとっては、強い勤労意欲が勲章になったのです。)
badge of honor … 名誉の印、勲章
(16/06/16「実践ビジネス英語」)


【グレース&フランキー】
ある病院での入院費がどう考えても高すぎるので、
ソルが弁護士の同僚に意見を聞いてみたというセリフ。
I ran my questions by a colleague in malpractice
(詳しい弁護士仲間に聞いたんだ…)

Run that by me again.
(もう一度説明して。)
(11/10/17「英語5分間トレーニング」)

なんとなく覚えにくいのですが、普通に使われているとなれば
やはり覚えなくては…、で覚えた表現。
その後、「モダンファミリー」で
There’s no way he ran this past Mitchell.
(ミッチェルには言えないね。)
runpast (人) → (人)に〜を説明する
を捕獲。
run → 説明する
のイメージをハートに刻みます


去年の今頃、お休み。
posted by ラジ子 at 11:46| Comment(0) | 英会話楽習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする