2018年06月23日

feelings

「基礎英語3」

David さんが好きだった尾道の映画って、
もしかして大林宣彦監督の「尾道三部作」かな?

6/11放送分
Did you know old Japanese movies were filmed there?
昔の日本映画の舞台でしたね?
和訳の「舞台」に引きずられず、「そこで撮影された」で表せる。

film の英文
I think I should film your rehearsals and put them up online.
(君たちのリハーサルを撮影してネットにのせるべきだと思うんだ。)
↑ は画像配信サイト用の撮影なので、デジタル撮影でも film でOKってこと。
(18/01/18「基礎英語3」)
Rinse the dishes thoroughly to remove all of the soap film.
(洗剤の皮膜を完全に取り除くために、食器類は入念にすすぐこと。)
(09/11/26「実践ビジネス英語」)

6/13放送分
Sho, you challenged me to a tennis match, …
− 翔、あなたはわたしにテニスの試合を挑んだわ、…
かけっこなら race
I’ll race you to the next island.
(隣の島まで競争しようじゃないか。)
(17/09/18「ラジオ英会話」)

ミキが思うに、翔は
I’m sure you have strong feelings about learning English.
− 英語に対して何か強い思いがあると思うわ。
feelings は「思い、感情」
この日feelings を含む英文がいくつかまとめてあります。

I won the match, but lost to Sho’s passion.
− 私は試合には勝ったけど、翔の熱意には負けたわ。
lose to → 病気に負ける英文
... they’d lost to cancer.
(がんで亡くなった...)
(14/10/08「実践ビジネス英語」)

6/14放送分
David さんは
I want to explore more places and take more pictures.
− ぼくはもっといろんなところに行って写真を撮りたいんです。
explore も、もっと使っていきたい単語。
So, explore as many options as you can.
(だから、可能なかぎり多くの選択肢を考えるんだ。)
(17/11/16「基礎英語3」)


【Queer Eye】
ネットフリックスでシーズン2の配信が始まった「クィア・アイ」、
これは、5人のスペシャリストが、様々な問題を抱える人を
内側から、外側から変えていく番組です。



第5話で聞こえてきたセリフ。
Transformation Tuesday is upon us.
(彼を変身させるわ)

この upon (us) は去年の「基礎英語3」でも学習した「もうすぐ」
Summer is completely over, and the fall season is upon us.
(夏は完全に終わり、秋の季節がやって来ました。)
キソ3聞いててよかったー!

Queer Eye を見ていると、
外見をちょっと変えたり、部屋を整えたりすることで、
心は大きな影響を受けるんだな、っていつも感心させられます。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Don’t slam on the brakes!
(急ブレーキを掛けない!)
ブレーキは通常複数形だそうです。
posted by ラジ子 at 11:07| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

attempt

「ラジオ英会話」

もう英語学習者向けの本は買わない!と思っているのに、
ついついうかつに買ってしまうのは病気でしょうか?
ネイティブスピーカーの単語力〈3〉形容詞の感覚 (Native speaker series)
ネイティブスピーカーの単語力〈3〉形容詞の感覚 (Native speaker series)
この番組の影響かな〜( ̄▽ ̄;)

6/11放送分
控えめな過去の助動詞
I wouldn’t take such a risk.
− 私はそんな危険は冒さないでしょうね

危険を冒す表現もいろいろ。
... but they don’t want to take any chances all the same.
(いずれにせよあえて危険を冒したくはないでしょうからね。)
(06/11/20・21「ビジネス英会話」)
I don’t want to risk calling up a total stranger.
(全く知らない人にあえて電話をかけるなんて嫌よ。)
(07/06/04「徹底トレーニング英会話」)
Competitors who don’t do that run the risk of being left behind.
(それをしない競合会社は、取り残される危険を冒しているのです。)
(14/06/19「実践ビジネス英語」)

This would be his third attempt at passing the driving test.
− これは彼にとって運転免許の試験、3度目の挑戦じゃないかなぁ
would の「だろうなぁ」感。

attempt って会話とか作文で(たぶん)使ったことがない…。
難しいことへの挑戦、それが attempt
The best thing to do in the event of a hijack attempt is to try to be as “invisible” as possible.
(ハイジャックが起きた場合には、できるだけ「目立たない」ようにしていることがいちばんです。)
(11/05/20「実践ビジネス英語」)
たしかに、これの成功は難しい。

6/13放送分
進行形の持つ意味。
He was coughing.
− 彼はせきをしていました
彼は繰り返し繰り返しせきをしていたところだったのです。(テキスト)
1回だけのせきだとこういう言い方はできない。

Lately, I’m always forgetting things.
− 最近僕はいつも忘れ物ばかりしている
↑ の英文、共感しかない!
「いつも〜してばかりいる」という「うんざり感」(テキスト)

You’re always putting me down!
(あなたはしょっちゅう私のことをけなす!)
(17/11/08「ラジオ英会話」)
constantly もよく使われる。

The truck was pulling into the gas station.
− そのトラックは給油所に入りかけていた
pull into 〜 → 〜に入って止まる

pull と乗物の組み合わせ
The plane is pulling out!
(飛行機が動き始めた。)
乗り物全般の発進を意味する。(テキスト)
(13/07/04「ラジオ英会話」)

6/15放送分
・…, I’m in the middle of fixing a puncture on my bike.
− 今は自転車のパンク修理をしているところなんだ。
真っ只中感。
ジーニアスに、洗濯物を干すのを頼まれた人が
これを使って断る英文がありました。
Don’t bother me right now! Can’t you see I’m in the middle of something?
(邪魔しないでくれよ、手を離せないのが見えないのかい)
「手が離せない」ってこういう言い方もあるんだ!


【グレース&フランキー】

自分たちのビジネスの会議戦略を練ろうというグレースに対して、
フランキーが言ったのは
We’re gonna wing it.
(ぶっつけ本番)
この表現、好き。

I guess I’ll wing it.
(ぶっつけでやってみるかな。)
(09/11/09「ラジオ英会話」)

大好きな「Zumbo’s Just Desserts」というスイーツコンテスト番組で、
ある参加者がほぼ毎回言っていた。
もちろん準備も必要だけど、このぐらいの大胆さも必要かも。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Traffic is pretty backed up there.
(あそこはかなり渋滞しています。)
渋滞表現もいろいろあるせいか、これ、なかなか覚えられない( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

go to the expense of

「ボキャブライダー」

語学アプリが更新される月曜日

She went to the doctor and complained of diarrhea.
− 彼女はお医者さんに行き、下痢を訴えた
complain of 〜 … 〜の不調を訴える
こういう意味もあるのですね〜。
He complained of flulike symptoms earlier in the week.
(今週の始め、彼はインフルエンザのような症状を訴えた。)
(ジーニアス)

I don’t mind going to the expense of paying for an excellent worker.
− 私は優秀な職員に払うのに、お金をかけるのは気にしないよ。
go to the expense ofing → 〜するのにお金をかける

11/11/02「実践ビジネス英語」では
spare no expense → 費用を惜しまない
という表現をヘザーさんが紹介していました。

When you have many things to do, you should get your priorities straight.
− することがたくさんあるときは、優先順位を決めたほうがいい。
get one’s priorities straight … 優先順位を決める、優先事項を整理する
↑ の方が ↓ よりも口語っぽいイメージ
First, you’ve got to prioritize your workload, then map out your schedule to make sure you leave sufficient time for important tasks.
(まずあなたの仕事に優先順位をつけなければなりません、それから重要な仕事のために十分な時間を確実に残せるようにスケジュールをたてるのです)
(06/09/29・30「ビジネス英会話」Listening Challenge)

Our son cleaned his room on his own initiative.
− 私たちの息子が自発的に部屋を掃除した!
on one’s own initiative … 自発的に
なぜか、ジーニアスも自発的掃除の例文
The pupils cleaned the classroom on their own initiative.
(生徒は自発的に教室の掃除をした)

Ken, could you expand on the robot’s features?
− ケン、そのロボットの特徴について詳しく説明してくれない?
expand on … 〜について詳しく話す、説明する
Can you please expand on it?
(詳しく説明してもらえませんか。)
(12/10/17「実践ビジネス英語」)
習ってました〜( ̄▽ ̄;)

As a gesture of friendship, she invited some VOCAB members to a reception.
友情のしるしとして、彼女はVOCAB 会員をレセプションに招待した。
gesture は友情と相性がいいらしい。
It’s a way of putting people at their ease, a friendly gesture.
(これは相手をリラックスさせる一つの方法で、親しみを示しているのです。)
(14/04/05「実践ビジネス英語」)


【グレース&フランキー】
フランキーが「ソルと結婚していた間、ケンかをしなかった」と言うので
その理由を息子が説明。
Because he would cave in to your tantrums.
(母さんの癇癪に折れてた)
cave in to give in to と同じ意味だったことを復習。

おまけ
... I’ll succumb to temptation and munch out on a bag of nachos.
(誘惑に負けて、ナチョを1袋平らげてしまうのです。)
(11/09/16「実践ビジネス英語」) ↑ お気に入りの英文
I see that the company has yielded to workforce backlash ...
(会社は従業員の反発に屈して、...)
(09/01/07「実践ビジネス英語」)

使い分けまではムリ…。


去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 12:53| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする