2018年06月04日

fetch and carry for 〜

「ボキャブライダー」

テレビのボキャブライダーは1週間に1つ、
「英語で何て言うの?」を紹介するシステム。

Did you check this glossy brochure?
− この豪華なパンフレットを見た?
カラー写真をたくさん使った豪華な雑誌、パンフレットという意味。
(アプリ)
辞書にも glossy の例として brochure との組合せで出ていました。

Speaking of that, are you sure Dad likes sweet foods?
そういえば、パパが甘いもの好きって確か?
もちろん、話の流れがあって、そこを受けての「そういえば」
speaking of which でも「そういえば」
Speaking of which, I understand that the downturn in the economy has placed more women in the role of breadwinner.
(そういえば、景気後退のために、一家の稼ぎ手の役割を担う女性が増えているそうです。)
(10/05/26「実践ビジネス英語」)

The next week, when I played with a ball, it bounced off the wall and hit a passerby.
− 翌週、私がボールで遊んでいると、ボールが壁に当たって跳ね返り
  通りがかりの人にあたりました。
bounce off といえば個人的にコレ。
I want to bounce them off you.
(君がどう思うか知りたいんだ。)
(2006年4月号「徹底トレーニング」巻末「More Reading Out Loud」)
them のところは idea(s) が入ることが多い。

When we started working, she always said, “My job is to fetch and carry for my boss. It’s boring.”
− 私たちが働き始めたとき、彼女はいつも“私の仕事は上司の使い走りなの。
  つまらない“と言っていました。
fetch and carry for … 〜のために使い走りをする、取るに足らない仕事をする
「取るに足らない仕事」で思い出した単語
And for many it is their lack of basic skills that dooms them to menial jobs.
(そして多くの人の場合、彼らに雑役的な仕事を運命づけているのは、
基本的な技術が欠落していることです。)
(07/11/7・8「英会話上級」)

With all due respect, you’re wearing it back to front.
− お言葉ですが、(スカートを)後ろ前にはいていらっしゃいます。
個人的には wear backward(s)派。

別の意味の back to front
know the products back to front
(製品をすみずみまで知る)
(08/03/26・27「ビジネス英会話」)


【Curious George】
Netflix の Curious George は英語音声も配信中。
字幕は無いのですが、子供向けアニメだけあって、
英語でも楽しく見られます。
こういう表現が聞こえてきたので拾ってみました。

おもちゃのホイールローダー(ショベルカー?)をこれから直すという時に、
シルビアおばさんが、ジョージに言ったセリフ。
Well, looks like we have our work cut out for us, partner.
(手ごわい仕事になりそうだけどよろしくね、相棒くん)

today’s executives certainly have their work cut out for them.
(現在の経営幹部は確かに難しい仕事を抱えています。)
(15/03/20「実践ビジネス英語」)

このアニメの中で使われている表現は、子供でも知っているものに違いない、
ということは、これは使えるようにしなくてはいけませんな!

「楽しく見ている」ものの、セリフを100%聞き取れるわけではない、
というのが現実...。
ネイティブってすごいよね〜。



去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 10:32| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする