2018年06月16日

marsupial

「ラジオ英会話」

「現在形の広く安定した状況」とか「過去形の持つ距離感」とか、
説明が上手ですね、大西先生って。

6/4放送分
kangaroos and koalas are marsupials.
− カンガルーとコアラは有袋類です。
別の有袋類
One example of a marsupial is a possum
(有袋類の一例といえばポッサムです。)
↓ この本の「TRIVIA QUIZ SHOW」より
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
ポッサムといえば
I thought it drowned but turns out it was just playing possum.
(溺死したと思ったら死んだふりしてた)
play possum … 死んだ[眠った、知らない]ふりをする
というセリフが「モダンファミリー」にありました。

6/5放送分
遅刻してばかりの生徒に先生からお説教。
Think of the other students.
ほかの学生のことも考えてね。
think of … 〜について思い描く、思い浮かべる、配慮する
think about … 〜についてよく考える
think of に「配慮する」というニュアンスがあるのですね。

遅刻した生徒が one で、その他の生徒が the other students
なるほど。

When you’re late, you disturb the whole class.
− あなたが遅刻をすると、クラス全員の迷惑になるのよ
類似語 の disrupt は何か進行していることを妨げる場合に使われる、
という復習を去年もしたけどもう1回。
I’ve seen them disrupting wedding and funerals.
(確かに、携帯電話が結婚式や葬儀を台なしにしたのを見たことがありますよ。)
(07/08/3・4「ビジネス英会話」)

6/5放送分
I apologize for the delay in delivery of your order.
− ご注文の配達が遅れ申し訳ありません
理由の for (テキスト)
↓ の単語も for といっしょに使われることが多い気がする。
Airlines don’t compensate you for flights that have been canceled for reasons beyond their control.
(航空会社は、不可抗力によって欠航したフライトの補償はしないのです。)
(15/02/25「実践ビジネス英語」)


【グレース&フランキー】

ソルが作ったピザをほめるホームパーティーのお客さま。
The crust is fluffy and crunchy.
You have really outdone yourself.

(このピザの出来は最高ね
生地の中はモチモチで外はカリカリ)

You really outdid yourself.
(本当によくやったね。)
(09/09/29「英語5分間トレーニング」)
↑ この日もおいしいディナーを作った人へのほめ言葉。
個人的には過去の自分を上回る「自分史上最高」というイメージ。
ライバルは過去の自分!
カッコええ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
When I retired, I turned to carving as a hobby.
(退職して、趣味で木彫りを始めたんです。)
to は「向き合うイメージ」と田中茂範先生から教わりました。
「木彫り」と向き合ったってイメージなのかな?
posted by ラジ子 at 01:25| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする