2018年07月30日

take the good with the bad

「基礎英語3」

基礎英語3の難易度が、徐々に上がってきた気がする。

7/16放送分
デービッドが the annex of the ryokan に引っ越すことで
I hope that he stays longer as a result.
そうしたらもっと長くいてくれると思ってね。
as a result をもっと使っていきたいと思ってメモ。
And our patience has worn thin as a result.
(それで、結果的に忍耐力がだんだんなくなってきたのです。)
↑現代人は待つことができなくなりつつある、という話題にて。
(16/12/08「実践ビジネス英語」)

7/17放送分
デービッドが翔にかけた含蓄ある言葉。
But you must take the good with the bad.
− でもね、いいこともあれば悪いこともあるものだよ。
take the good with the bad … よいことも悪いこともあると考える
初めて聞いた気がする。

Well experience makes the person.
− そうか…、経験が人をつくるっていうからね。
似た感じの英文
Clothes make the man, after all.
(結局、人は身なりで判断されます。)
(13/05/08「実践ビジネス英語」)
Tailor makes the man.
(馬子にも衣装)


【ボキャブライダー】
This model has been discontinued.
− このモデルは製造中止になりました
discontinue … 中止する、製造中止にする
We’ll probably discontinue some underperforming brands.
(たぶん、いくつかの不採算ブランドを廃止することになるでしょうね。)
discontinue … やめる、廃止する、打ち切る
(16/03/17「実践ビジネス英語」)

The school stocked up on food and water for an emergency.
― 学校は緊急時に備えて、食料と水を大量に仕入れた
stock up on … 〜を大量に仕入れる、買って蓄える

Sorry if you thought I meant stocking up on little metal balls.
(もし小さな金属の球を仕入れると言っているのかと思ったのでしたら、失礼。)
↑ の謎の英文は自分が使った get one’s bearings (自分の位置・立場を知る)という言葉が
ベアリング(little metal balls)と紛らわしかったらすんません、
という意味。
(08/04/03「実践ビジネス英語」)

Speaking of spectator sports, I watched a football game last week.
見て楽しむスポーツといえば、先週、サッカーの試合を見たんだ。
これはすぐに使えそう。

I think there’s every prospect of his further success as a player.
− 僕は、彼が選手としてさらに活躍する見込みは、十分あると思うよ。
there is every prospect of … 〜のみ込みは十分ある
ロングマンによると
every prospect a strong possibility

They’re increasing the number of seats in the prospect of getting more people to come.
− 彼らはもっと多くの人を得ることを見込んで、座席数を増設しているんだ。
in the prospect of … 〜を見込んで

7/25に放送された spect(見る) のつく単語、のように
語源が同じ単語をまとめて学習するの好きだな〜。



去年の今頃、「ラジオ英会話
You’re better off surfing at Kawela Bay.
(カウェラベイでサーフィンをする方が楽ですよ。)
You’re better off ing … あなたは〜する方が楽・いい・得です。
would を使ったていねいな提案にも使えるのですね。
Wouldn’t you be better off buying a new computer?
(パソコンを買い換えた方が、かえってすっきりするのでは?)
(12/09/05「ラジオ英会話」)
posted by ラジ子 at 14:22| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

as 〜 as anything

「ラジオ英会話」

「聞く」英文法参考書みたいでいいですね。

7/16放送分
have to → 強い客観的な必要性を示す表現
must → 単に「しなければならない」と強く思うだけ
(テキスト)

Employees have to get a medical checkup ever year.
− 従業員は毎年健康診断を受けなければなりません
↑ 健康診断を受ける必要性
大西先生の説明にあったように、
健康に不安を感じて「健康診断に行かなくちゃ」と強く思うなら
I must get a medical checkup.
わかりやすい!

7/17放送分
My sister can swim like a fish, but I can only swim like a stone.
− 私の姉は魚のように泳げるが、私は石のようにしか泳げない
but 以下は泳げないという冗談。(テキスト)

これを聞いて思い出した表現 ↓
I’ve seen some of my “witty” verbal sallies go over like lead balloons ...
(私の「気の利いた」しゃれが、彼らにはさっぱりうけなかったことが何度かありましたよ。)
(11/04/20「実践ビジネス英語」)

Good things like antiques go over big in this country too.
(骨董品など価値のあるものは、この国でも非常に人気がありますよ。)
(08/04/18「実践ビジネス英語」)
go over big … 大いに受ける、大成功する
go over → 成功する
と言っておいて、like a lead balloon (鉛の風船のように)
で浮かばないという冗談?

7/19放送分
ボスへの不満。
Because he can be very selfish at times.
− 彼はとても自分勝手なときがあるんだ。
ボスの潜在的な性質について述べる場合の can
↓ は子供の潜在的な性質。
Well, children can be very demanding when they’re small.
(そうね、子供は小さいうちは、けっこう手のかかることもあるわね。)
(1998年度「ラジオ英会話」)


遠山先生の講座も、なんとか聞き続けています。
7/18放送の anything
Matt Law’s new movie Romance is anything but romantic.
− マット・ローの新作映画「ロマンス」はロマンチックとは程遠いものだ。
romantic 以外なら何にでもなりえるけど、romantic だけはありえない

「私はラブ・リーガル」というドラマの中で
Grayson, the Miss Universal pageant is anything but trivial.
(ミス・ユニバースは“ごとき”じゃないわ)
というセリフもあったな〜。

She can swim as fast as anything.
− 彼女はものすごく速く泳げる
asas anything → ものすごく〜だ
便利ですが、カジュアル表現だそうなので、TPO に応じて。

聞き続けているだけでもエライぞ、自分!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I heard you can’t beat the view at the top of the trail.
(登山道を上りきったところの眺めは最高だと聞いたよ。)
beat って、最上級の表現にもなるんだな〜。
When it comes to movies, nothing beats the big-screen experience of a movie theater, as far as I’m concerned.
(映画ということなら、私にとっては、映画館の大きなスクリーンで見るのが一番です。)
(12/10/11「実践ビジネス英語」)
posted by ラジ子 at 12:15| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

playoffs

「基礎英語3」

命にかかわる危険な暑さ、を超える暑さになった時、
どんな表現になるのだろうか。

7/9放送分
ハンバーガーショップにて、「コーヒーレモネード」とは?
It’s a cocktail which mixes iced coffee with our original lemonade.
− アイスコーヒーに自家製のレモネードを混ぜた飲み物です。
cocktail … 混合飲料、カクテル
お酒が入っていなくても「カクテル」なのか、という気づき。

いろんなものが混ざっている状態にも使われる。
It’s more like a nasty cocktail of culture shock, a cold, yucky weather and work stress.
(どちらかと言うと、カルチャーショックと風邪、嫌な天気に仕事のストレスが
ごちゃまぜになってるって感じね。)
↓ の本より
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK)
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK)

7/10放送分
陽太から翔へのアドバイス。
Listen, her team just lost the regional playoffs, …
− いいか、彼女のチームはちょうど地区決勝で負けた、…
playoffs … リーグ戦の優勝決定戦、プレーオフ
そもそもプレーオフがよくわからなかったので、ググりました

7/11放送分
How about this checkered dress?
− このチェック柄のワンピースはどうかしら?
この場合、以前 monto さんにコメント欄で教えてもらったように
基本的には2色のいわゆる格子柄になるようですね。

07/09/7・8「英会話上級」で習った
plaid … 格子柄、チェックは checkered より少し複雑なチェック

7/12放送分
ミミ子がハンバーガー店で翔を見つけて
Isn’t that Sho in the back?
奥の席にいるのは翔くんじゃない?
言えそうでパッと言えない系。

花瓶の位置を指示するときに
「ちょっとすぎる。手前に出して」は
It’s too far to the back. Move it forward.
↓ の本より
3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ
3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ



【ボキャブライダー】
Which courier do you use?
− どの配送業者を使っていますか?
デイリークイズでは
motorcycle courier (バイク便) という単語がでてきました。

The letter said, “Your daughter was delivered of a baby.”
− 手紙には、”あなたの娘が男の子を産みました”とあった。
↓ の give birth to の方がおなじみの表現。
You don’t give birth to your first child every day.
(最初の子を出産するなんてめったにあることではない)
(Marley and Me)

Some people argue that “literally” is widely misused.
− ある人たちは、”literally” は広く誤用されていると主張している。
以前、「実践ビジネス英語」でも、この誤用について説明がありました。
誤用例はコチラ

Principle” is one of the words which are often misspelled.
− “Principle” はよくつづりを間違われる語のひとつです。
たぶん、これと間違える。
As a new mother, she was harangued by her school principal, ...
(新米の母親である彼女は、(彼女をやめさせたい)学校長から長々と説諭されたのです。)
(06/07/10・11「ビジネス英会話」)

本来はこっち
It's the principle of it.
(それは主義の問題さ。)
仕事中、ネクタイをあえてしない理由を聞かれた人の答え。
(06/9/6・7「英会話上級」)
↓ の本より
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)

それにしても、紹介している本がことごとく古い…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’d just get in the way.
(皆さんの邪魔になるだけです。)
日常会話なら、このくらい普通の感じがいい(気がする)。
posted by ラジ子 at 13:13| Comment(4) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする