2018年08月29日

hardly ever

「ラジオ英会話」

「ボキャブライダーSP 高校生対抗!夏の英単語選手権2018」
見ましたよー!
個人的には英語以前の問題で、
クイズの答えがわからないものもありまして...( ̄▽ ̄;)ナハ
英語だけでなく、博識な高校生たちの活躍にただただ感動!

8/21放送分
頻度の副詞は動詞の前。
My secretary is extremely efficient.
− 私の秘書は極めて有能だ
Ray is very efficient.
(レイはとても仕事ができる。)
(09/12/18(金) 「英語5分間トレーニング」)
You are always efficient.
(君はいつも手際がいいね。)
(ビジネス・ワード・パワー2009年2月号)
↑ の日のエントリーに
最近は秘書を office administrator と呼ぶことが多い
と書いてあったけれど、未だに secretary 健在!

おまけ
I like that it’s fuel-efficient.
(低燃費なのがいい。)
車の話。
(15/04/01「ラジオ英会話」)

I hardly ever eat meat.
− 私はほとんど肉を食べない
hardly ever → ほとんど、めったに〜しない
almost never でもよいそうです。
Do you keep stuff for a rainy day one that hardly ever comes?
(ほとんど起こらない「まさかの時」に備えて、物を蓄えていますか?)
(2017年1月号「実践ビジネス英会話」Our Magical World)

seldom は日常会話ではほとんど使わない。
18/01/30「基礎英語3」の
I’ve hardly seen you since Thanksgiving.
(感謝祭以来、君にはほとんど会っていないよ。)
は、頻度というより、短い時間にちらっと顔を見るだけ、
みたいな感じなのかな?

8/22放送分
交通渋滞にはまった理由を推測。
I think there has been an accident.
− 事故があったんだと思うよ。
現在にまで影響をおよぼしていて、すでに起こった事故なので
現在完了…。

近道を使うから間に合うという友人に
I’m glad you know the area very well.
− 君がこの辺りの土地をよく知っていてありがたいよ。

余裕があれば ↓ こんなのも。
I know this area inside out.
(僕はこのあたりを隅から隅まで知ってるよ。)
(10/11/21「英語5分間トレーニング」)
You know your way around this place.
(この店のことを本当によくご存じですね。)
(18/02/05「ラジオ英会話」)

8/23放送分
文全体を修飾する副詞。
Unfortunately, Mary is ill and she won’t be able to join us today.
− 残念ながら、メアリーは病気で今日は参加することができません
メアリーが参加する予定だった会議か何かは
スタート時間が発言時点より後なので won’t be able to
最近、こういうのが気になる〜。

ill の方が sick より重症という説明あり。

語順も気になるし、時制も冠詞も…、
結局、いろいろ気になるー!


【グレイス&フランキー】
若い頃の確執が原因で、40年間、音信不通の姉に会いに来たフランキー。
グレースが自分の過失で書類上、死んだことになった話を聞いた姉のセリフ。
I see the years haven’t dimmed your gift for hyperbole.
(何年たっても誇張する才能は健在ね)

Another linguistic danger zone is Americans’ love of hyperbole.
(もう一つ、アメリカ人のことばの問題でやっかいなのは、誇張を好むことです。)
(11/04/20「実践ビジネス英語」)

hype → 誇大宣伝 / 過剰に期待させる、刺激的な宣伝をする
というのもありました。
さらに over がついた ↓ は、どんだけー!
This movie was overhyped.
(この映画は派手に宣伝されてたよね。)
(11/10/12「英語5分間トレーニング」)

ハイパーボリって、
時々「ビジ英」のフリートークでも聞いたような…。
今となっては、時間的にも難易度的にも、
よく聞いていたなと思う「実践ビジネス英語」。


去年の今頃、「ラジオ英会話
He must have a low opinion of me.
(私のことを悪く思っているに違いない。)
高く評価する場合は、予想通り a high opinion of
posted by ラジ子 at 13:19| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

marry well with

「ボキャブライダー」

再放送期間、韓国に行ってきました。
新大久保みたいだった…(オイオイ)

You have tearful eyes.
涙ぐんでいる
「涙ぐむ」は、この日にまとめてメモしてあります。
私の定番は
Tears well up in my eyes.

It’s a sob story, but so touching
− (本が)お涙頂戴の話なんだけど、とても感動的で…
no sob story will prevent them from acting.
(泣き言を並べても彼らは決定を撤回しないだろう。)
(09/09/17「実践ビジネス英語」)

Some jobs were shed at the space station because of the bad economy.
− 宇宙ステーションで仕事の一部が、不景気のせいで削られた
「ボキャブライダー」的には shed tears の流れで紹介された単語。
shed →「(いらないものを)切り捨てる」
I wouldn’t mind shedding a few pounds.
(何ポンドか体重を落としたっていいなあと思ってるの。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

Mike, I thought we were the best couple ever, like tofu marry well with soy sauce.
− マイク、私たちは最高のカップルだと思ってたわ。
  豆腐しょうゆによく合うみたいに。
A marries well with B. → A B によく合う
go well with と同じですかねー。

Tim finally plucked up the courage to ask Liz for a date.
− ティムはついに、リズをデートに誘う勇気をふるい起こした
get up the courage と同じ。

pluck には「ギターの弦を鳴らす」という意味もあるそうで
In golden leotards, he used his teeth to pluck imaginary strings ...
(金色のレオタード姿で、(略)架空の弦を歯で弾きました。)
(11/02/22「ラジオ英会話」)
↑ エアギター選手権のニュース

When someone is branded a coward on the internet, …
− 誰かがネット上で臆病者と烙印を押されたとき、…

類似表現
..., although I don’t want to be labeled as a complainer.
(不平屋のレッテルを貼られたくはありませんが。)
(13/02/14「実践ビジネス英語」)
Parents don’t want their kids to be stigmatized.
(保護者は自分の子どもにレッテルを貼られたくはないですからね。)
(2001年度「ラジオ英会話」より)

あと、
infer (推論する、推測する)
confer (話し合う、協議する)
は習ったことだけメモしとこ。


冒頭にも書きましたが、幼なじみと韓国に行ってきました。
korea3.jpg
景福宮

一時期、ラジオ講座で韓国語を勉強していたものの、
ハングルの読み方も、言葉もほぼほぼ忘れているし、
すべては過去に10回以上渡韓している友人頼み。
ところが!友人はハングルもなんとなくしか読めず、
韓国語も単語10個ぐらいしか知らないと言うではありませんか!

マジか!どうなるの〜(アワワ)

とあせったけど、意外となんとかなりました( ̄▽ ̄;)
友人が知っていた10単語は、少ないとはいえ、旅行ではマストなものでした。

だよねー。

korea4.jpg
盤浦漢江公園・月光レインボー噴水

「言葉がわからない方が外国に来てる感じがして楽しい!」
と言う友人に対して、
看板やちらし、いろんな情報が目の前にあるのに
読めず意味がわからず、という状況に、ずーっともやもやしていた私…。
これはもう、言語に対する感覚の違いとしか言いようがない。

korea2.jpg
↑ 「華麗なる遺産」のソルロンタン

私はやっぱり読める方が安心だし、話せるほうが楽しい。
次は英語が使える国でいろいろ冒険できればな〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「ラジオ英会話」、「基礎英語3
We fell for each other the moment our eyes met.
(二人は目が合ったとたんにお互いを好きになってしまったんだ。)
去年の「ラジ英」は、双子の兄弟の間で起こった
もろもろの過去の事件についてだったことを思い出しました。
posted by ラジ子 at 17:23| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

in relation to

「ラジオ英会話」

再放送の間、自習する教材をすでにゲット済み。
なんか、わたしって、すごーい( ̄▽ ̄;)

8/6放送分
カラスのビデオで賢さを知った人のダイアログ。
They make a mess of the garbage on the streets.
− 路上にあるゴミを散らかすからね。
↓ の本でも、カラスとゴミ問題について語っていた。
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK)
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK)
Crows tear garbage out of the trash bags and strew it all over the street.
(カラスはゴミ袋からゴミを引き出して通りのあちこちにまき散らすからさ。)

In relation to their bodies, their brains are huge.
− 体の大きさと比べると、その脳は巨大だわ。
in relation to … 〜と比べて、比して
in comparison with と同じ。(ジーニアス)

Crows are very intelligent.
カラスはとても賢い。
番組内の説明によると、もし crow という
限定詞のない単数形だったとしたらネイティブはどう感じる?
→ カラスの肉のイメージ (ひょえ〜)

マーク・ピーターセン先生の本でも似たような話を読んだ記憶があって
ググったらこんなのありましたよ。

8/7放送分
Our teacher is amazing.
− 私たちの先生はすばらしい
「すばらしい」の段階(テキスト)
nice great amazingawesome
「基礎英語3」でよく聞くのは amazing

8/8放送分
Our trip to Bali was a never-to-be-forgotten experience.
− 私たちのバリ島への旅行は忘れられない経験だった。

この英文で思い出した表現(個人的なメモ)
The coffees leave much to be desired.
(ここのコーヒーには不満な点多し。)
(08/06/11「ラジオ英会話」)

My boss drives a flashy new metallic red Italian sports car.
− 私のボスは、派手な新しいメタリックレッドの
  イタリア製のスポーツカー
に乗っているよ。
形容詞の順番、苦手…。

テキストからメモ
(感想・評価)(大・小)(新・旧)()(材料・所属) 名詞

大西先生によると、「名詞の本質に近いものが名詞の近くに配置される」
そうです。

8/9放送分
失礼なウエイターに憤慨した話。
Well, at a lunch, a waiter at the restaurant told me off.
− それがね、ランチのときにレストランのウエイターが私に説教したのよ。
telloff … 叱る
「説教する」という訳は初めて。
Julie told me off for no reason.
(ジュリーが何の理由もなく、私をどなりつけたの!)
(09/02/12「ラジオ英会話」)
An office clerk gets told off for getting a haircut on company time, …
(ある事務職員が勤務中に散髪してもらったことでしかられる…)
(16/08/04「実践ビジネス英語」)

Well, I guess you won’t be going to that restaurant again.
− まあ、君はそのレストランには二度と行かないだろうね。
will プラス進行形は「将来の計画希望」の英文、
と習ったのは昨年の「基礎英語3」。
I’ll be going to my friend’s annual countdown party.
(わたしは毎年恒例の友人のカウントダウンパーティに行く予定よ。)
(17/12/26「基礎英語3」)

実はこの日のポイントは「形容詞の後ろ置き」だったのですが、
そこにはノータッチでいい?( ̄▽ ̄;)


【グレイス&フランキー】
離婚寸前のマロリーのセリフより。

Divorce is awful. Why not give yourself a safety net? The only problem is, if you do get divorced, it undoes everything you believe and your heart will be broken.
(離婚って本当につらいものよ。安全策をとりたいわ。でも、実際に離婚すると今まで信じていたものが崩れ落ち心がズタズタになる)

「起こったこと」を取り消す、元に戻すという意味の undo ゆえ
信じていたものがなかったことになる、ということかな。

You can’t undo an email, after all.
(結局のところ、メールは取り消せませんから。)
(14/09/11「実践ビジネス英語」)

とはいえ、まず最初は
undo a button → ボタンをはずす
undo a parcel → 包みを開く
こういうのから覚えるべきでしょうか?


去年の今頃、「基礎英語3
I’m a year below you, ...
(ぼくはひとつ下の学年なんだ...)
去年の基礎英語3、すんごくよかったな〜。
posted by ラジ子 at 22:25| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする