2018年09月08日

harden one's heart

「ボキャブライダー」

ブログを更新できるって、本当に贅沢なことだと思います。

I made huge savings being a loyal customer of a discount store.
− 私は安売り店の優良常連客で、お金をたくさん節約した
make huge savings … (何かを安く手に入れることで)得をする・お金を節約する、たくさん貯金する
↓ クーポンという手もあった
People are scrimping, saving and cutting coupons like never before.
(人々はかつてないほど節約してお金をため、クーポン券を切り取っています。)
(10/04/16「実践ビジネス英語」)

Please check the subject-verb agreement before you submit your paper.
− レポートを出す前に、主語と動詞の一致を確認してください
ここは agreement かー。
「主語と動詞の倒置」は
subject-verb inversion 
だそうです。

If you use a definite article before the word ‘student,’ it means your listener knows who you’re talking about.
− もしあなたが’student’という単語の前に定冠詞を使ったら、それは聞き手が、
  あなたが誰のことを話しているのかわかっているということだ。
不定冠詞は indefinite article

Doug used to be a hardened doctor.
− ダグはかつて鍛えあげられた医者だった。
hardened road warrior … 旅慣れたベテラン
hardened … 常習的な、経験豊富な、鍛えられた
(11/05/18「実践ビジネス英語」)

You should harden your heart.
心を鬼にして
steel one’s heart という言い方もあるそうです。
どちらにしても心を硬くする必要がある。

When I realized he cheated on me, you tried to soften the blow, Doug.
− 彼が浮気していたとわかったとき、
  あなたはショックを和らげようとしてくれたわ、ダグ
And then they try to soften the blow by telling the unsuccessful job-seeker that they’ll keep his or her resume on file or whatever.
(そして、不採用になった求職者に、あなたの履歴書は保管しておきます、
などと言って、ショックを和らげようとするのです。)
(13/09/11「実践ビジネス英語」)

I was hung up on a stereotype.
− 私は固定観念にとらわれていました
固定観念につるされていたイメージ。(マックスさん)
ニュアンスの違いはよくわからないのですが ↓ は、いちおう類似表現。
It’s easy to get so caught up in the daily grind ...
(毎日の決まりきった仕事にあまりにとらわれすぎたり、...)
(08/08/29「実践ビジネス英語」)


【グレース&フランキー】
姉との口論にいらだったフランキーのセリフ。
It was the last straw. You’d always been angry at me.
(あんたはいつも怒ってた)

字幕では省略されていたけど、これでしたね。
Oh, this is the last straw!
(もう、私、我慢の限界だわ!)
(07/11/14・15「英会話入門」)

「我慢の限界」を感じて、英語でブチ切れることはないと思うけど、
↓ のストローなら使う場面があるかも。
Well, it looks like I drew the short straw, literally.
(俺が貧乏くじを引いたのさ)
(「キャッスル」)
「SUITS」でも使われていたので、
損な役回りをすることになったらこれが使えるわけですね。

Netflix が値上げをするそうですが、
英語学習教材と考えればまだまだ安いし、便利だし、面白いから
やめられない〜


去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 13:31| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする