2018年11月28日

distinctive

「ラジオ英会話」

個人的には、主節が that で始まる文章に、
なんとなく違和感…。

11/19放送分
ジェリコという街について。
It’s mentioned in the Bible.
− 聖書の中にも出てきますね。
mention は「手短に話題に触れる」。(テキスト)
なるほど。
She mentioned she wanted to spruce up the family plot.
(お墓をきれいに掃除したいと、ちらっと言っていたけど。)
↑ 和訳に反映されている
(13/04/18「ラジオ英会話」)

The history of the place goes back at least 11,000 years.
− その場所の歴史は少なくとも1万1,000年前にまでさかのぼるんですよ。
go back … 戻る、(時を)さかのぼる
Ed and I go back a long way together.
(エドと僕とは古いつきあいだ)
  ↓ の本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編

「時をさかのぼる」だと date back もある
I think Americans have an idealized vision of the middle class that dates back to the 1950s and the postwar generation.
(アメリカ人には、1950年代という時代と戦後世代の人たちにさかのぼる理想化された中流階級のイメージがあるのでしょう。)
(14/02/06「実践ビジネス英語」)

本物のピカソ(の絵) … a genuine Picasso
authentic でもよい (クリスさん)
real は意味は正しく伝わるが first choice ではないとのこと。
辞書を読むと genuine authentic は偽物の可能性がある物の中の「本物」
みたいなニュアンスらしく
real は人工的とか想像上の、に対する「本物」のイメージが強い。

11/20放送分
自分の発音が気になるモモ。
It’s nowhere near good enough!
全然満足できるレベルじゃないんです!
18/09/17「ラジオ英会話」で ↓ の英文と nowhere near は同意という説明があった。
(とブログに書いてあった…)
His latest book isn’t half as good as his others.
(彼の最新の本は、彼のほかの本の半分もよくない。)

・… and the native speakers of each country have their own distinctive accent.
− それぞれの国で生まれ育った話し手は、
  その国特有のアクセントがあるんですよ。
distinctive … 特有の、独特の
「このアクセントはスコットランド!」
みたいに、聞いてすぐにわかるのが distinctive accent
私はそこまではわからないですが( ̄▽ ̄;)
ロングマンの例の
a rock band with a distinctive sound
って、まさに今アツイ、クィーンにも当てはまるわ!

Mosquitoes are found around stagnant water.
− 蚊はよどんだ水の周りで見つかる。
経済の停滞、みたいなニュースでよく聞いていた気がするのですが、
ブログにメモしていなかったので記念に残しておきます。

11/21放送分
・… that he is hiding something is plain to see.
− 彼が何かを隠していることは明らかに見てとれます
「明らかな」の plain
It’s as plain as day that his plan won’t work.
(彼の計画がうまく行かないのは火を見るより明らかだ。)
(12/02/06「英語5分間トレーニング」One-Pointers)
as plain as the nose on your face も同じ意味で
こちらはユーモラスな表現だそうです。

easy to see (簡単にわかる)もしっかり覚えてくださいね、と
テキストに書いてありました。

That Hirotaka won the speech contest came as a pleasant surprise to everyone.
− ヒロタカがスピーチコンテストに優勝したことは
  みんなにとってうれしい驚きだった
come as a surprise to はよく使われるフレーズ。
come as a great shock (大きな衝撃となる)など自由に使えます。
(テキスト)
come には「結果として起こる」という意味がある、
と自分のブログに書いてありまして、改めてなるほど。

11/22放送分
The coach let me know in no uncertain terms that this was my last chance.
− コーチははっきりと
  これが僕の最後のチャンスだと教えてくれた。
↓ 習ってた!(ビックリ〜)
I bristle when somebody comes over all superior and tells me in no uncertain terms that I should do something.
(私がムッとするのは、だれかが偉そうにして、あなたはこうすべきだとずけずけ言う時です。)
in no uncertain terms … ずけずけと、はっきりと、単刀直入に
(14/11/13「実践ビジネス英語」)


【ギルモア・ガールズ】
このドラマ、英会話講座で習ったけど、あまり聞かないな〜
と思っていた表現がよく使われている気がする。

Plus he’s outdoorsy.
(しかもアウトドア派なの)
He’s more outdoorsy than not.
(彼はどちらかと言うとアウトドア派ね。)
(11/02/6「英語5分間トレーニング」)

He bought it, hook, line and sinker.
(完璧に信じた)
I should have seen this one coming, but I fell for your prank hook, line and sinker.
(こういうのが送られてくることを予想できていればよかったのですが、
あなたのいたずらに、私は完全に引っ掛かりましたよ。)
(11/03/31「実践ビジネス英語」)
↑ の coming も「結果として起こる」の come では?

She’s very touchy-feely.
(ベタベタ触るのが好きみたい)
Sorry to sound all mushy and touchy-feely.
(すっかり感傷的で甘ったるい話になってしまって、ごめんなさいね。)
(11/01/21「実践ビジネス英語」)

まだまだ「聞いたことある!」に出会えそうな予感


去年の今頃、「基礎英語3
there is a time and place to write your material.
(ネタを書く時間と場所はわきまえないと。)
お笑い志望のアミール君が注意された時のセリフ。

今年のM-1、どの duo が優勝するか、楽しみ!
posted by ラジ子 at 10:53| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

halfway point

「基礎英語3」

2025年に大阪で万博開催!
おめでとうございます

11/12放送分
洋子おばあちゃんの優勝宣言を聞いたDJのセリフ。
Wow, those were some big words!
− わぁ。また大きく出ましたね!
big words … おおげさな言葉
以前、10/04/21「実践ビジネス英語」で
Much to my consternation, ...
(ひどくびっくりしたのは、...)
を学習した日に、杉田先生から、
consternationbig word と説明あり。
big words は「ちょっとオーバー」あるいは「ユーモラス」に
言いたい時にも使えるそうです。

11/13放送分
I want to live long enough to see it happen.
− それを見届けるために生きていたいのさ。
↑ 知覚動詞
起こるのをただ見るより、自分で実現させる方が早そう。
↓ 使役動詞
Katsunori and Enrique are going all out to make that happen.
(カツノリとエンリケは全力を尽くして御社からの発売を実現させますよ。)
(10/02/01「入門ビジネス英語」)

11/14放送分
Let’s walk toward the halfway point,…
折り返し地点(略)まで歩きましょう。
↓ は「中途半端」の意味
No sense doing things halfway.
(中途半端にやるなんて意味がない。)
halfway … 中途半端に、不十分に、部分的に
(10/03/14「英語5分間トレーニング」)


【ボキャブライダー】
I know the kids are our priority, but I want you to be a bit more considerate of me.
− 子どもたちが最優先だってわかっているけれど、
  ぼくにももう少し思いやりをもってほしいんだ。
be considerate of 〜 ということで誰に思いやりを持つかは of のうしろ。

ブログへのメモは、なぜか inconsiderate ばかり…。
... but I find it boorish and inconsiderate all the same.
(...やはり失礼で配慮に欠けると思いますね。)
inconsiderate … 無神経な、失礼な、思いやりのない
↑ 会話中にメールを打つ人についてのコメント。
(11/08/19「実践ビジネス英語」)

They will lend a sympathetic ear.
− 彼らは親身になって聞いてくれるよ。
SVOO のパターン ↓
We lend them a sympathetic ear, as it were.
(私たちは言ってみれば親身になって彼らの話を聞くわけです。)
(15/04/16「実践ビジネス英語」)
私も自称「聞き上手」

Ken makes his list in ascending order, so the student with the worst grades is on top of the list.
− ケンは彼のリストを昇順で作っているから、
  成績の悪い生徒がリストの一番上にあるんだ。
小さい数 → 大きい数に並んでいる。

My blog posts are displayed in reverse chronological order. The latest post appears on the top.
− 私のブログ記事は新しい順に表示されているの。 
  最新のが一番上にでるのよ。
in reverse chronological order … 逆年代順に、新しい順に
ブログってたいがいそうですよね?

動詞の reverse
After that, reverse the order.
(そのあと打つ順序を逆にするんだ。)
↑ 太鼓の演奏順序。
(18/10/04「ラジオ英会話」)

There was an implicit agreement between us.
− 私たちの間には暗黙の了解があった。
別の言い方
unspoken rule … 暗黙のルール
(10/12/22「実践ビジネス英語」)
unwritten rule という言い方もあるらしい。

「〜の順に」の言い方で
I heard Tim makes his student list in order of their height.
− ティムは背の順で生徒のリストを作っているって聞いたわ。
っていうのもありまして、
以前調べた時、「年齢順に」が
in order of age
だったので、in order of でいろんなアレンジができそうです。

いろんな機会に、年齢順で並ぶことになったら、
だいぶ後ろの方だな〜( ̄▽ ̄;)アハハ


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「ラジオ英会話
Sandra really got after him for breaking the teacup!
(サンドラはティーカップを割ったことで本当に彼を責めていたね!)
get after → 責める
get の汎用性の高さ、おそるべし!
posted by ラジ子 at 16:11| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

plaque

「ラジオ英会話」

マイ語学のサービスが 2019年3月31日で終了とのことですが、
ストリーミングサービスは継続だそうです。

11/12放送分
夏目漱石の「坊ちゃん」について。
I’ve heard of it, …
− 私、それって聞いたことがある
hear of → ちょっと「耳にする」
hear about → 「詳しく聞く」
(テキスト)
きちんと区別しないと!

11/13放送分
科学クラブが賞をもらって
Look at this plaque.
− この記念の盾を見てよ。
plaque イメージ検索結果

But there’s no plaque, no explanation, no nothing.
(でも、銘板や説明が何もないのよね。)
plaque … 銘板、標識板
(10/05/28「英語5分間トレーニング」)
「銘板」のイメージ検索結果
たしかに、共通点はある。

11/14放送分
絵画盗難事件。
When I turned on the lights, I immediately saw that the Picaso painting by the door was gone.
− 私が照明をつけるとすぐに、ドアの横にあったピカソの絵が
  なくなっていることに気づいたんです。
この be gone 、自分ももっと使えそうな気がする。
The days of dressing to the nines and wearing a power suit to impress everyone are gone, I'm glad to say.
(みんなにいい印象を与えるために、装いを凝らしたりパワースーツを着たりする時代は、うれしいことに去りました
(16/07/21「実践ビジネス英語」)

We were made to wait over 3 hours at the hospital.
− 私たちは病院で3時間以上も待たされた
この文はぜひ音読・暗唱してください。(テキスト)
大学入試の問題でもちょくちょく見かけたことを思い出しました。

11/15放送分
ウッドストックのロックコンサートDVDを見ている父親に
The film image looks really old.
− そのフィルム画像はとても古そうね。
フィルムの画質の、あの粗い感じか〜。

This concert will be talked about for years.
− このコンサートは今後何年も語り継がれるだろう
たぶん、「語り継がれる」はいろいろな言い方があるとは思いますが、
こんな簡単な言い方もできる、ということでメモ。

We were ripped off by a taxi driver at the airport.
− 僕たち、空港でタクシーの運転手にぼられたんだよ。
久しぶりに聞いた。

名詞
That’s a rip-off!
(それはぼったくりだ!)
(13/11/08 「ラジオ英会話」More Info! )

おまけ
That’s highway robbery.
(それは法外な額ですね。)
2ドル50セントのコーヒーに対して
1〜3ドルのチップを要求された話。
(16/01/20「実践ビジネス英語」)

11/16放送分
I was urged to take special care of it as a precious family heirloom.
− 大切な家宝として特に大事にするように言われました。
urge … 促す、すすめる
strongly recommend の意味。
ブログに動詞の urge のメモがあまり残っていないのが意外。

I was about to sneeze, but then the urge went away for some reason.
(くしゃみをしそうになったが、それからどういうわけかしたくなくなった。)
↑ は「衝動、欲望」という名詞
(07/12/24「徹底トレーニング英会話」Let’s Listen and Write!)


【ギルモア・ガールズ】
最近、再び見始めた「ギルモア・ガールズ」のよさは、
ドラマのセリフが、(たぶん)ほぼ日常会話で占められていること。
私はそういう英語を学びたい。

2年に1回は聞くことがあると大西先生が言っていた
atrocious の副詞に、あるエピソードで、遭遇。
オハイオのアクロンに出張中の夫について語るエミリー。
The amenity is atrociously lacking. He had to eat at a coffee shop last night.
(コーヒーショップで夕食をとったそうよ。)
残念ながら、日本語字幕には反映されていなかったけど、
ドラマを見ていれば、2年に1度よりも高頻度で出会えそう。


去年の今頃、「基礎英語3
本文中からではないのですが、
You can get by with a fleece sweater.
(フリースのセーターだけで過ごせます。)
get by みたいな単語を使いまわしていきたい。
posted by ラジ子 at 12:15| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする