2018年11月04日

embroidery

「基礎英語3」

たしか、宮崎あおいさんも、刺しゅうが得意だったはず。

10/22放送分
翔に憧れるカノンちゃんからのプレゼント。
You can use it to wipe off your sweat.
− 汗をふくのに使ってください。
↓ はアイスクリームをふき取る場面。
The culprit offered to wipe it off, trying to ingratiate himself.
(当の犯人が私の注意を引こうとして、それをふき取ってくれるのです。)
(06/01/30・31 「ビジネス英会話」)
↑ は、スリの手口です。

You sewed Sho’s name on the towel by yourself?
− 翔の名前を手ぬぐいに自分で縫いつけたのかい?
過去分詞
Traditionally, kimonos are sewn by hand.
(伝統的に、着物は手縫いである。)
(11/07/04「英語5分間トレーニング」)

I love embroidery.
− わたし、刺しゅうが大好きなんです。
08/04/18「実践ビジネス英語」では
needlework (刺繍工芸品) という単語を習いました。
  ↑ 画像検索へ

Use it wisely, Sho.
大事に使いなさいよ、翔。
賢く使いなさい、って具体的にどうすれば?
Any information can be misleading unless we use it wisely.
(私たちが賢く利用しなければ、どんな情報も判断を誤らせるものになるかもしれないのよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

10/23放送分
カノンちゃんは和太鼓部に入部予定。
I think playing the wadaiko is more interesting than any other activity in school.
− 和太鼓の演奏は、学校でするほかのどの活動よりもおもしろそうだわ。
any other のあとにくる名詞は単数形になる。(テキスト)
そういえば 10/10の基礎英語3で、ミミ子が
I’ve never run any other course.
(ほかのコースを走ったことがないけど。)
と言っていたっけ。

10/24放送分
翔を心配する洋子。
I’m worried he will slip up.
− 何かヘマをしそうで心配だよ。
slip up … 間違える
But one day I slipped up and said that at the end of a conference call with dozens of big-time execs on the line.
(ところがある日、何十人もの大物エグゼクティブを相手にした
電話会議を終える時に、うっかりそのせりふを口にしてしまったのです。)
slip up … うっかり間違える、しくじる
(12/06/07「実践ビジネス英語」)

別の「間違える」
And when people are always worried about not screwing up, they’re not likely to get into the habit of thinking outside the box and coming up with new ideas.
(それに、失敗しないことをいつも気にしていると、既成概念にとらわれずに物事を考えて新しいアイデアを思いつくという習慣が、身につきそうもありませんね。)
(16/02/24「実践ビジネス英語」)
たまたま be worried も共通。

I was taking pictures, and forgot the time.
− 撮影をしていて、時間を忘れていました
↓ ちょっとカッコいいバージョン
I lost track of time.
(時間のたつのを忘れてしまった。)
(18/02/13「ラジオ英会話」)

10/25放送分
Let's go backstage and meet him!
楽屋へ行って、翔に会いましょう!
この backstage は副詞。
名詞の「楽屋」は back stage (スペースあり) とか dressing room だそうです。


【ビッグバン・セオリー】
ラージの家に居候しているコミックブックストアのスチュアートですが、
あくまでも期間限定。
Just until he gets back on his feet.
(一時的にね) ← 日本語字幕
「立ち直るまでね」という感じ。

「アグリー・ベティ」でも使われてました。
Look, the magazine is barely getting back on its feet.
(“モード”は立ち直ったばかり)

これ、どこかの講座で習ってないかな〜とブログ検索していたら
Come on in and take a load off your feet.
(入って腰掛けて。)
(09/05/12「英語5分間トレーニング」)
を発見!
実は、10/27エントリーのボキャブライダー、
Take the weight off your feet.
(座って)
をメモしていた時に
「似た表現を絶対に習ったはずなんだけど…」
と思いつつ、見つけられなかった英文なんですよ。
見つけられてスッキリー!

とりあえずメモしておくと、ふとした時に見つかることもある。
しかし、実は、この「とりあえず」がクセモノなんですわ。
本当は、その都度ごとに、キッチリ覚えた方がよいですよ。
経験者は語る…( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「基礎英語3
That’s ambitious, Pa, but I know you can do it!
(それは大がかりだね、パー。でも君ならできると思うよ!)
ambitious って、人以外に、
実現が難しい計画なんかにも使えるんだな、ってことで復習。
私の英語学習の目標、「ネイティブのように聞けて、そこそこ話せる」
も、なかなか ambitious なアイディア( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 00:03| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする