2018年11月14日

jump for joy

「ラジオ英会話」

やっぱりドラマや映画を見るだけでは、本当の英語力はつかないみたいです。
この本にも書いてありました。
あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中 (祥伝社黄金文庫)
あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中 (祥伝社黄金文庫)

11/5放送分
The three people suspected of stealing the painting have all been arrested.
− 絵を盗んだ嫌疑をかけられた3人は全員逮捕されています。
He was suspected of being a spy.
(彼はスパイの疑いをかけられていた)
(ジーニアス)
この形で使ったことないので覚える。

11/6放送分
We left the hotel disgusted. The service was atrocious!
− 僕たちはムカムカしながらホテルを出た。サービスが最悪だったんだ!
I’m disgusted with his attitude.
(彼の態度にはむかつくよ。)
(12/01/22「英語5分間トレーニング」)

atrocious は大西先生によると2年に1回ぐらい出会う単語とのこと。
1回だけメモしてあります。
Traffic was atrocious.
(渋滞がとてもひどくてね。)
(11/01/11「英語5分間トレーニング」)

CHECK THE POINT より
She jumped for joy, pleased by her test result.
− テストの結果がうれしくて、彼女は飛び上がって喜んだ
辞書によれば
weep / leap / shout などの動詞 + for joy
で「うれしさのあまり〜する

11/8放送分
Our star player has been injured in a car accident.
− 我々のスター選手は自動車事故けがを負っている。
ここ、in なんですね。

11/9放送分
新居をいろいろ検討して
But, all things considered, I think we should definitely rent one.
− だけど、総合的に考えてみると、絶対借りるべきだと思うよ。
taking everything into consideration と同じ、と
ジーニアスに書いてありました。


【ビッグバン・セオリー】
(1)ラージがバーで口説いている女の子は失恋したばかりで
ヤケになっているうえに、インド映画のファンなので(ラージはインド人)
高確率でうまくいくと判断したエイミーのセリフ。

That is some low-hanging fruit.
(落としたも同然ね)

キャシーの big C」というドラマでは
自分のジョークをすぐに信じてしまった妹に対する
You’re like a really low-hanging fruit.
(簡単にひっかかるよな)
というセリフあり。

Or they just go for low-hanging fruit.
(あるいは、簡単に達成できる目標を追求するだけです。)
(11/12/21「実践ビジネス英語」)
イメージしやすくて使い勝手がよさそう。

(2)友達が悩んでいる、という設定で、困りごと相談をしていた
シェルドンがうっかり本当は自分の悩みであることをバラしてしまい、
All right, I guess the cat’s out of the bag.
(白状するよ)
これって、元は
I’m sorry I let the cat out of the bag.
(ごめんなさい、秘密をばらしてしまって。)
(14/05/22「ラジオ英会話」)

変化球で来られたけど、バッグから猫が出るという絵が想像しやすいので
あー、あれか、になった表現。
イメージ、大事。


去年の今頃、「ボキャブライダー」、「ラジオ英会話
Listening is not Glenn’s strong suit.
(グレンは人の言うことを聞くのがあまり得意ではないのよ。)
意味を知らないと、着たら強くなれるヒーロースーツみたい…
posted by ラジ子 at 11:56| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする