2019年01月30日

work out fine

「ラジオ英会話」

「嵐」活動休止!
年齢のせいか、個人的にはSMAP解散の方が衝撃大きかった…。

1/21放送分
将来を不安に思う婚約者に。
Everything will work out fine.
− すべて最後にはうまくいくから。
励ましフレーズはしっかり覚えたい。
I hope things work out for you in the end.
(最後にはうまくいくといいわね。)
(17/12/05「基礎英語3」)

彼女が欲しい指輪が高すぎて
What’s your second choice?
その次の候補はどれかな?
↓ 第一候補
I hear that your son passed the entrance exam to his first-choice university.
(息子さんが第一志望の大学の入試に合格されたそうですね。)
(06/02/04「レッツスピーク」)

1/22放送分
出産後の姉の様子を見に来た弟が
Hey, what are little brothers for?
− だって、それが弟というものだろう
これは応用範囲の広そうな表現。
What are friends for?
(友達じゃない。) ← 「それが友達でしょ」の意味
(08/08/19「ラジオ英会話」)
That’s で始める場合もある。
That’s what Saturday morning is for.
(土曜日の朝ってそのためにあるのよね。)
(10/06/16「英語5分間トレーニング」)
That’s what they pay him for.
(彼はそのために雇われているんだよ)
(09/06/29「入門ビジネス英語」)

赤ちゃんの顔を見た弟。
It must take after its father!
− きっと父親に似ているんだね!
私だったら性別を確認して He She を使うと思うのですが、
目の前にいる赤ちゃんでも It なんですね…。
take after (〜に似ている)は容姿以外に、家族間で
性格的なことにも使えるようで、
12/12/20「ラジオ英会話」では、頭の良さについて
He takes after you!
(あなたよ!)
というセリフがありました。

The situation in which we found ourselves was extremely dangerous.
私たちが気がつくと陥っていた状況はたいへん危険なものだった。
いやー、作文はできても、スッと口から出てこないなー( ̄▽ ̄;)
find oneself は「気づくと〜となっていた」(テキスト)
..., I found myself sitting next to the president of a medium-sized manufacturing company.
(私の隣の席は中堅メーカーの社長でした。)
(15/06/18「実践ビジネス英語」)

1/23放送分
文明と火の関係を質問された教授の答え。
It depends on what you mean by “civilization.”
それはあなたが「文明」という言葉で何を意味するかによって
  異なります

これも定型的表現?
バランスのとれた食事(a balanced diet)という言葉に対して
That depends on what you mean by balanced.
(それは何をもってバランスがとれていると考えるかにもよりますね。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

1/24放送分
横浜は
There is so much to see and do in this city.
− この街には、見たりしたりすることがたくさんあります。
↓ この本だと
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
ドイツのバンベルクという都市は
Oh, it has more than its share of things to do and see: …
(それはもう、することや見るものに事欠かないところなんです。)
さすが上級!という英文。


【KonMari〜人生がときめく片づけの魔法〜】
クライアント夫婦の奥様がパートナーをほめて
He’s always, you know, trying to make the best out of the situation.
(どんなものにもベストを見出せる人よ)
不利な条件の中でベストを尽くすニュアンス。
He’s making the best of what he calls his late autumn years.
( 父の言う人生の晩秋を、精いっぱい生きていますよ。)
(14/12/04「実践ビジネス英語」)

エレン・デジェネレスの番組では、
ついにコンマリさんのお片付けが、コントのような扱いに!

これも人気の証明なのか?


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’d like to stick to healthier food choices for breakfast.
(朝食にはより健康的な食品選びにこだわりたいの。)
重要なことには、こだわり大事。
posted by ラジ子 at 11:01| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

do badly

「基礎英語3」

大坂なおみ選手、全豪オープン優勝、おめでとうございます
スゴイー。

1/15放送分
家族のために努力する真理のセリフ。
I have to do my part.
自分の役割を果たさなくちゃ。
If you don’t do your part, it’ll make me look bad.
(あなたが自分の役割を果たさないと、私の顔がつぶれます。)
(11/01/11「ラジオ英会話」)
dress との組合せだと
when the economy is on the skids, an effective way to mark yourself as a company man is to dress the part.
(経済が下り坂にある時、自分は会社に忠実な人間だと思ってもらう効果的な方法は、それなりの服装をすることです。)
dress the part … その役割[役職・身分]にふさわしい服装をする
(10/04/08「実践ビジネス英語」)

「役割を果たす」の別表現
I also need to motivate them and step in when they’re not pulling their weight.
(彼らをやる気にさせ、もし役割を果たしていない場合には手助けをする必用があります。)
(08/05/09「実践ビジネス英語」)

1/16放送分
I just have to make sure I don’t do too badly.
ひどい点数をとらないように気をつければいいんだ。
do badly … 失敗する、ひどい結果になる
ダメ元でブログ検索してみたら、ありましたー!
If they had done badly, I suspect most American would have just shrugged it off.
(もしアメリカチームがひどい試合をしていたら、そんなのは取るに足らないとほとんどのアメリカ人たちは無視していたと思う。)
(10/09/02「ラジオ英会話」)
この日は shrug off (忘れ去る、無視する、受け流す) が気になってメモ。

家族がみんな、同じ高校に行ったので
I want to follow in their footsteps.
− ぼくもその一員に加わりたいんだ。
follow in A's footsteps … Aの志を受け継ぐ、Aの足跡をたどる
親子の間で、後を継ぐ、継がないでよく使われる。
You’re the one who said to follow in his footsteps.
((父親の)後を継げって言ったろ)
(「アグリーベティ」)


【ボキャブライダー】
My income is sufficient to pay for my living expenses.
− わたしの収入は生活費を払うのに十分です
たくさんではないかもしれないけど、足りる。
enough より堅い語(ジーニアス)
↓ 反意語
The student was expelled for insufficient attendance.
(その学生は出席回数不足で退学になったんだよ。)
(「ボキャブライダー」)

I just realized I’m 50 yen short.
− わたしは50円足りないことに今、気がついた。
short の足りない感。
We’re shorthanded right now.
(当方、現在人手が不足していて。)
(15/08/05「ラジオ英会話」)
I think you shortchanged me.
(おつりが足りませんよ。)
(09/09/21「英語5分間トレーニング」)

There is no lack of food.
− 食べ物には少しも事欠かないわね。
There’s no lack of studies that show people like us who are parked in front of our computers all day need to pay particular attention to our sitting posture.
(1日中コンピュータの前に張り付いている私たちのような人は、座る姿勢に特に注意する必要があるとする研究は、たくさんあります。)
(15/07/16「実践ビジネス英語」)

I prefer to sleep on a firm mattress.
− わたしはかたいマットレスで寝るほうが好きです。
ほどよく硬い感じ。

This is the most tender steak I have ever eaten.
− これは今まで食べた中で、一番やわらかいステーキです。
肉が硬い場合は tough

I tend to buy elastic waist skirts so that I can eat as much as I want.
− いくらでも食べられるように、
  わたしはついゴムのスカートを買っちゃうの。
I like elastic waist pants.
(ウエストがゴムのパンツが好き)
(「ボキャブライダー」)
ウエストゴムはラクチンでいいのですが、なんとなく
「このままウエストが膨張したら困る」という恐怖で、
なるべく買わないようにしています( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「基礎英語3」、「基礎英語3
My mind must have been elsewhere.
(わたし、ちょっとほかのことを考えていたの。)
ボーっとしていたパーのセリフ。
なんか、シャレてる〜。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

personally

「ラジオ英会話」

目的語の関係代名詞に関して
自分は絶対に whom を使わない!と決めた週。
pompous とか haughty と思われる、
というより「古い人」と思われそうだから...。

1/14放送分
宇宙飛行士の話で。
I guess you need very special training to become an astronaut.
− 宇宙飛行士になるには、
  かなり特別な訓練を受ける必要があると思うけど。
ここの you は「一般的な人」を指す使い方。(テキスト)
英文添削指導を受けていた時、この意味で you を使うと
「ここの英文で you はおかしい」と何度か指摘されて以来、
すっかり苦手になって、それ以来使わないようにしている...。

1/15放送分
whose の回。
Jack is the only co-worker whose advice I listen to.
− ジャックは、私がアドバイスを聞く唯一の同僚だ。
自分だったらこう言いたい時に whose は思いつかない。
逆に言えば、whose で表現の幅が広がるということか。

whose は人以外にも使える。
I read about a hotel here in the States whose management has a bee in their bonnet about bees.
(どこかで読んだのですが、ここアメリカのとあるホテルの経営陣は、
ミツバチのことが頭から離れないそうです。)
(16/11/09「実践ビジネス英語」)

1/16放送分
新幹線にて。
・…, and I asked him if I could put my seat back.
− …、私は席を倒してもよいか尋ねたんです。
recline の意味。
↓ 倒した席を戻す場合
Put your seat back upright, please.
(座席を立ててください) → 席を元に戻してください
(ジーニアス)

おまけ(seat つながり)
Building relationships is not unimportant but takes a back seat to achieving individual objectives.
(人間関係の構築が重要でないわけではありませんが、
個人の目的を達成することに比べれば二の次です。)
take a back seat … 二の次になる
(09/01/06「入門ビジネス英語」John’s Advice)

Unfortunately, the person who they chose to be manager is not up to the job.
− 残念ながら彼らがマネージャーに選んだ人にその仕事は務まらない
up to は「あるレベルにまで上がる」イメージ。
(テキスト)
up to コレクション
I think he’s up to the job.
(彼はその仕事に向いてると思うんだが。)
(06/12/08「徹底トレーニング英会話」)
I’ll look around my neighborhood for one who can keep me up to scratch.
(私も近所を当たってみて、きちんと面倒を見てくれる自転車店を探してみます。)
up to scratch … 一定の基準[レベル]に達して
(09/05/01「実践ビジネス英語」)
Sure, if they ‘re up to snuff.
(もちろんです、基準を満たしている人物であればね。)
up to snuff … 一定の基準に達している、まずまずの出来である
(12/11/07「実践ビジネス英語」)

1/17放送分
娘のスピーチを手助けしてくれた留学生に
I’ll go and thank the exchange student personally.
− その交換留学生には直接会って感謝することにします。
personally … 個人的に、直接(会って)
こういう使い方もあるのですね。
「直接(会う)」だと in person というのもありました。

Shakespeare is a writer who has inspired so many people.
− シェークスピアはとても多くの人々に刺激を与えてきた
  文筆家です
話し手の考え方次第で、
亡くなった人について現在形を使ってもよいそうです。
話し手の頭の中ではまだ過去の人ではない、ということですかね。


【KonMari〜人生がときめく片づけの魔法〜】
物でいっぱいだったガレージが見事に整理整頓された後で。
Iidaさんは通訳、MarioさんとClarissa さんはクライアントのご夫婦。
Iida:Great job on the garage.
Mario:Thank you. Thank you.
Clarissa:He passed, right?
Marie:合格点ですよ〜!
Iida:He more than passed. Very good.
Mario:With flying colors.
   (大成功だね)

I promise I’ll graduate with flying colors!
(優秀な成績で卒業すると約束するわ!)
(18/01/08「基礎英語3」)
なんとなく好きなんですよ、この表現。

通訳を務めている飯田まりえさんの評判も
アメリカで急上昇しているようです。

MARIE KONDO’S BRILLIANT INTERPRETER IS THE UNSUNG HERO OF THE KONMARI PHENOMENON

なんだかウレシイな〜。


去年の今頃、「基礎英語3」 、「ラジオ英会話
…, I just want to say, the four of you are the best family that I could ever ask for.
(4人はわたしが望むことのできる最高の家族だと言いたいわ。)
私にとっては、なかなかレベルの高い表現、
これ、基礎英語3からです。スゴイー
posted by ラジ子 at 12:19| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする