2019年02月27日

plagiarize

「ラジオ英会話」

it は指す単語ではないのです。(テキスト)
なんですとー!

2/18放送分
友人のステージを見に行って
A: Yukari looked so confident on stage.
B: Yeah. I would have been a nervous wreck!
A: ユカリはステージで自信たっぷりに見えたよ。
B: うん、僕なら精神的にまいっていたところだよ
↓ テキストの説明文
Bの発言には If I were her(もし僕がユカリだったら)が隠れていますね。
ふむ、たしかに。

If I wereの後だと自動的に I would be a nervous wreck.
と言いそうだけど、もう過去の話だから would have been か…。
仮定法に関して、あまりにもシステマティックになっている自分の脳…。

おまけ
I’m a nervous wreck!

(もう神経が参りそう!)
(07/03/7・8「英会話入門」)

パーティーの食事を全部自分で準備した友人に
Amazing! I would have needed three or four helpers ― at least!
− すごい!私なら3〜4人手伝ってくれる人が必要だったわ、
  少なくともね!
これも、If I were you が省略されているわけですもんね。

2/19放送分
ボーイフレンドに関する相談を聞いて
How do you mean?
− どういうことだい?
初めて聞いた!

Well, for example, he cancels our date at the last minute with some lame excuse.
− あのね、例えば、彼は私とのデートの直前に、
  うそっぽい言い訳をして取りやめたりするの。
I know that sounds harsh, but I’ve had it up to here with lame excuses.
(きつい言い方に聞こえるでしょうが、私は、へたな言い訳にはうんざりなのです。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)
以前、montoさんlame duck を教えてもらいました。
いつもありがとうございます

仮定法プラス倒置。
Had it not been for the seat belt, I would have been badly injured.
− シートベルトがなかったら、ひどいけがをしていただろう。
倒置の入った仮定法を自分で使うことはありませんが、
記念にメモ。
ジーニアスには過去と現在が混じった英文がありました。
If it had not been for her help, I would not be alive now.
(彼女の援助がなかったら、私は今ごろ生きてはいないだろう)

過去か現在かによって、視点を変えていく必要があるのですね。
型にとらわれずに表現していく必要を感じたレッスンでした。

2/20放送分
生徒の書いたレポートが
Well, at least 60% is plagiarized.
− というのも、少なくとも60%が、
  ほかから盗用されたものだからです。
動詞は初メモ。
Plagiarism is the crime of poaching other authors' writing.
(盗作とは、ほかの作家の文章を盗むという犯罪行為である。)
(09/10/29「実践ビジネス英語」)

妻がブランドのドレスを買った。
It cost an arm and a leg!
ものすごく高くついた
The wedding cost us a fortune, but it was worth every penny.
(結婚式はたくさんお金がかかったけど、やった価値はあった。)
↑ は「マイナスの授与」学習した時の英文。
it はお金のかかった結婚式を受けているのですね。
(18/04/24「ラジオ英会話」)


こんまりさんのアカデミー賞授賞式のドレス、
とっても素敵だったな〜。
The Best Reactions To Marie Kondo Making A Surprise Appearance On The 2019 Oscars Red Carpet

今回のアカデミー賞候補作品のうち、
実際に見たのは「ボヘミアン・ラプソディー」だけ。
「グリーンブック」が近くの映画館で始まるので、
それは見に行こうと思っています。

ヴィゴ・モーテンセン、「ロード・オブ・ザ・リング」以来かも。
そして、映画を見るたび「もっと英語がんばろ」って思う。


去年の今頃、「基礎英語3
This is the best present I could ask for.
(これは私が望みうる最高のプレゼントよ。)
I could ask for が後ろにつくと、すごくネイティブっぽくなる、
気がする…( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 13:15| Comment(4) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

weak stomach

「基礎英語3」

最近 Netflix で「One Day at a Time」というシットコムを見ています。
これを見ているとスペイン語学習を始めたくなる...(けど始めない)

2/11放送分
やる気全開の翔。
I was wondering if you still have any of the entrance exam exercise books you used in junior high school.
− 中学のときに使った受験問題集ってどれかまだあるかな。
workbook という言い方もあるようです。

I need to solve problems from past exams.
過去問を解く必要があると思って。
過去の試験からの問題、なるほど。

2/12放送分
おばあちゃんとお母さんを再会させる計画に、翔が
I’ll make it happen.
実現するようにがんばる。
↓ は二度と実現させない場合
I won’t let it happen again.
(以後気をつけます)
(ジーニアス)

2/13放送分
おばあちゃんが昔を思い出して
Your mother had a weak stomach, …
− 由美はおなかが弱かったから、…
丈夫な場合は a strong stomach だそうです。

stomach のおまけ
I’ve been so busy I forgot my stomach.
(とっても忙しかったから、お腹のことを忘れてた。)
(10/07/25「英語5分間トレーニング」)
I can’t give advice on an empty stomach.
(おれ、すきっ腹じゃアドバイスできない。)
(18/05/30「基礎英語3」)
Being the chowhound that I am, I first have to fill my stomach before I can do any socializing
(私は食欲旺盛なので、社交的なことを何かできるようになる前には、まず胃袋をいっぱいにしなくてはなりません。)
(「実践ビジネス英語」2016年 4月号 Our Magical World)
↓ 動詞
What was it you couldn’t stomach about those clients?
(いったい、あのクライアントたちの何に腹をすえかねたの?)
(2000年「ラジオ英会話」)

2/14放送分
You have to be able to speak Spanish to work in this country.
− この国で働くにはスペイン語を話せなければなりません
↓ と近いのかな〜?
Some argue they should be able to talk on public transportation.
(中には、公共交通機関では会話ができるべきだと、と主張する人もいるのです。)
(15/04/23「実践ビジネス英語」)
↓ は should が「〜のはず」の意味
I can’t promise, but I should be able to get you a couple of tickets for the concert.
(約束はできないけど、そのコンサートのチケットを2〜3枚取ってきてあげられるはずだよ。)
(18/07/26「基礎英語3」)

【ボキャブライダー】
When the team lost, some fans threw bottles and cans to the ground, if you please.
− チームが負けたとき、何人かのファンが
  瓶や缶をグラウンドに投げたんだ、驚いたことに
「不快感をともなった驚きに対して使われる」(アプリ)
これは、知らなければ推測もできない!

I accidentally snapped a branch on the cherry tree.
− わたしはうっかり、桜の枝をポキッと折ってしまった
あまりいいイメージのない単語 snap
And that means that bargains are snapped up very quickly.
(ですから、掘り出し物はすぐに売れてしまうのです。)
snap up … 〜をすぐに買う、〜をひったくる
(09/04/02「実践ビジネス英語」)
If I get mad, I go home and snap at my kids.
(私は頭にきて、帰宅してから、子供たちに八つ当たりします。)
snap at 〜 … 〜に八つ当たりする、〜にかみつく、〜にがみがみ言う
(06/01/13・14 「ビジネス英会話」)

I noticed her movement out of the corner of my eye.
− わたしは目の端で、彼女の動きに気づいた。
Uh, things move fast in the kitchen, so I only caught him out of the corner of my eye.
(厨房は慌ただしくてちらっと見ただけだ)
(「キャッスル」)

ほかにも
The fridge is humming louder than it used to.
− 冷蔵庫が、前より大きな音でブンブンなっている
とか
I heard her high heels click as she walked in.
− 彼女が入ってくるとき、カツカツとハイヒールの音が聞こえた。
のような、擬音語系の表現が気になります。

実は、そういうタイプの表現をまとめた本を持っています。
CD付 「チクチクする」「ピンとこない」を英語でパッと言えますか? (ネイティブ思考の感情・感覚・イメージを表す英会話フレーズ1100)
CD付 「チクチクする」「ピンとこない」を英語でパッと言えますか? (ネイティブ思考の感情・感覚・イメージを表す英会話フレーズ1100)
必要な時には頼ってもいいかな〜といちおうキープ。
ただ、今のところはあまり出番がないです( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「基礎英語3」
that’s specific. Let me pencil it in.
(それは具体的だね。予定に入れておくよ。)
17年度の基礎英語3の内容、とってもよかったな〜。
posted by ラジ子 at 23:16| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

brake hard

「ラジオ英会話」

時間をかければ仮定法を正しく使った文章が言えるかも?
ですが、会話の場合、そうもいかず…( ̄▽ ̄;)

2/11放送分
自分が送ったメールを読んだクライアントがどうやら
・…, this person seems to be upset with you.
− この人はあなたに腹を立てているようね。
2/13にも
She was upset with you (あなたに腹を立てていた)
がありました。
個人的にはイマイチ使いどころがわからない upset
↓ は「動揺する」の upset
Pookie was quite upset. So were we, for that matter.
(プーキーがとても動揺して。それは、僕たちも同じでしたが。)
(11/04/13「ラジオ英会話」)

I wrote it too quickly.
慌てて書いたんだよ。
quickly が持つ、熟考期間なしの早過ぎ感。
Maybe I just jinxed everything by ordering these so quickly.
(不吉だったのかも カードを早く注文しすぎて)
(「私はラブ・リーガル」)
婚約パーティの招待カードの注文が早過ぎた。

本来は ↓ この仮定法過去がメイン。
If you hadn’t braked hard, you might have crashed into the cyclist.
− もし君が急ブレーキを踏まなかったら、自転車の人に
  ぶつかっていたかもしれないよ。
個人的には brake に自動詞があったことと、
hard と組み合わせて「急ブレーキを踏む」になることをメモ。
↓ 名詞の場合、ブレーキは複数形。
Don’t slam on the brakes!
(急ブレーキを掛けない!)
(17/06/15「ラジオ英会話」)

2/12放送分
過去と現在の仮定の融合。
If you hadn’t wasted your money, you could own a luxury apartment by now.
− もしお金を無駄遣いしていなかったら、
  今頃ぜいたくなアパートを所有できたのにね。
This luxury sleeper has all the bells and whistles.
(この豪華寝台車には付加機能がすべてついてるよ。)
(14/07/03「ラジオ英会話」)
luxury hotel (高級ホテル) というメモもブログに残っていました。
luxurious との違いはこの説明でなんとなくわかった気がする。
すごいなー、ネット時代。

2/13放送分
Time heals all wounds.
何事も時間が解決してくれるって。
何の映画だったか覚えていないのですが
Time wounds all heels.
(時があいつに天罰を下すわ)
というセリフがあって、「へー」と思ったことは覚えています。

I wish I spoke Japanese more fluently.
− 日本語を話すのがもっとうまかったらなぁ。
I want to speak Japanese more fluently.
との違いの説明が興味深かった。
もちろん、私の場合は後者。


いよいよ2019年度の語学講座ラインナップもほぼ出そろい、
何を聞こうかな〜という一番楽しい時期!
その際の参考にするべく
英語力測定テスト2019
にチャレンジするのはいかがでしょうか?
リスニングテストもあって、なかなか楽しかったです。


去年の今頃、「基礎英語3」、「ラジオ英会話
Then one thing led to another.
(それからいろいろあってね。)
これも
意識し始めるといろんなところで使われていることに気づく
系表現でした。   ↑ この現象に名前が欲しい...
posted by ラジ子 at 12:14| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする