2019年03月31日

awardee

「基礎英語3」

来年度も「ボキャブライダー」継続とのこと、ヤッター

3/18放送分
窓から入ってくる風を感じた洋子
The wind feels great.
風が入ってきて気持ちがいいよ

いろんなものが気持ちいいです。
The sun feels warm today.
(今日は日ざしが暖かいわ。)
(10/10/18「英語5分間トレーニング」)
Doesn’t a nice hot bath feel great on a cold night like this?
(こんな寒い夜にはいい湯加減のお風呂に入るのがいいんじゃない?)
(06/01/21 「レッツ・スピーク」)
This water feels wonderful.
(このお湯気持ちいいわ。)
(2004年2月「レッツ・スピーク」)

I have never thought about meeting you here.
− わたしはあなたにこんなところで会うなんて思ってもみなかったよ。
↓ 内容は同じでも、まさに「上級」表現
You’re the last person I thought I’d see in a place like this!
(君だけは、こんなところで会わないだろうと思っていたけど。)
(07/05/7・8「英会話上級」)

3/19放送分
駐車場がなかなか見つからなかった直樹
It took forever to find a parking spot.
− 駐車スペースを探すのにえらく時間がかかってしまって。

「戦争と平和」は読み終わったかい?と聞かれて
Yes, finally − it took forever!
(ええ、やっと−一生かかるかと思ったわ!)
(07/01/15・16「英会話入門」)
forever と言いつつも、駐車場を見つけたし、本も読み終えてる。

おまけ
The CD I’ve been searching for forever is right here!
(私がずっと探していたCDがまさにここにある!)
(19/03/22「ラジオ英会話」)

3/21放送分
翔はどこへ行った?
He went to explore Tokyo with Mari and David.
− 真理とデービッドといっしょに東京見物に行きました
別の意味の explore
We want to explore other partnership opportunities in cause-related marketing.
(私たちは、コーズリレイティッド・マーケティング分野で新しいパートナーシップの機会を模索したいと思っています。)
explore … (可能性などを)探る
(15/11/18「実践ビジネス英語」)

洋子が由美へかけた言葉
I need someone I can really argue with.
− けんか相手になる人がほしいんだよ。
学生時代に 「argue = 議論する」で覚えてしまったけれど、
「口論する」の意味で使われていることの方が多いかも。
It means I don’t want to argue.
(口論したくないという意味だよ。)
(14/02/04「ラジオ英会話」)

【ボキャブライダー】
The awardee’s speech was politically controversial.
受賞者のスピーチは、政治的に議論を呼んだ
賞をあげる人は awarder 、どっちも初めて知った。

The patient had pains in the stomach region.
− 患者は胃のあたりに痛みがあった
体の部位を表すのに使われる (ジーニアス)

I think rent is in the region of 120,000 yen.
− 賃料は、12万円だと思う
in the region of 〜 → 約〜
region は「地域」だけじゃないんだね〜。

そういえば、07/05/16・17「ビジネス英会話」では、
region と似ている legion (多数の) を習ったけなー。
杉田先生の講座からは、本当にたくさんの単語や熟語をゲットしまして、
感謝、感謝!
私はついていけなかったけど、本物の上級者には最適な番組だと思います。


去年の今頃、「ラジオ英会話
It felt good to get it off my chest.
(言いにくいことを言ってすっきりした。)
これも、The wind feels great. と同じように、
気分がいい表現なのね〜。
posted by ラジ子 at 13:47| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

tip-off

「ラジオ英会話」

個人的に、2019年度の「ラジオ英会話」への期待が
日に日に高まっております。

3/18放送分
仕事上の重要人物をうっかり忘れてしまい
Oh, sorry I’m so forgetful.
− ああ、すみません、僕は本当に忘れっぽいですね。
すぐに使える( ̄▽ ̄;)
↓ 忘れっぽさの原因説明英文
I think the root cause of my forgetfulness is that I’m easily distracted.
(ぼくの忘れっぽさの根本原因は、気が散りやすいことだと思う)
(ボキャブライダー)

Have you considered taking an early retirement?
早期退職をしようと考えたことはありますか?
consider の後ろは「リアルに状況を想像するから」-ing 形。(テキスト)
ここの take は、take a day off (1日休みをとる) と同じ。

休暇を与える場合
they offered me a leave of absence for giving birth.
(会社は出産休暇を与えてくれたのよ。)
give でもよいと思います。
(07/11/16・17「英会話上級」)
申請する場合
I requested a day off for Ayumu’s birthday.
(アユムの誕生日のために一日休暇を申請したよ。)
(11/01/10「ラジオ英会話」)

3/19放送分
日本語の券売機にとまどう外国人観光客。
I’m sorry that I’m taking so long.
ずいぶん手間取ってごめんなさい。
こんなにシンプルに言える!

3/20放送分
The police received a tip-off that a bank robbery was being planned.
− 警察は、銀行強盗が計画されているという密告を受けた。
動詞: tip someone off → 人に知らせる、人に内密の情報を与える
↓ は詳しい話をしていないのに、情報を言い当てられた人のセリフ
What tipped you off?
(何で分かったの?)
(2000年「ラジオ英会話」)

他の密告
In the end, they all rat each other out.
(結局、皆お互いを裏切って。)
rat out … 裏切る、密告する
(10/06/26「ラジオ英会話」)

3/21放送分
My mom hardly ever loses her temper.
− 私の母はめったに癇癪を起さない
seldom はほとんど使わないと18/08/21「ラジオ英会話」で説明あり。

temper 関係
He has a quick temper.
(彼は短気だ。)
(11/07/17「英語5分間トレーニング」)
映画監督、シドニー・ポラック氏がインタビューで、
ハリウッドスター達は、馬のサラブレッド並みに
They were temperamental.
(感情の起伏が激しい、気まぐれな)
と言っていた。(08/05/30のブログ)

おまけ
A, who is in preschool, throws a tantrum.
(保育園にいっているAがかんしゃくを起こす。)
(08/11/10「ラジオ英会話」)
You should watch out for his mood swings.
(彼は感情の起伏が激しいから気をつけないと。)
(10/01/31「英語5分間トレーニング」)


【Queer Eye】
アメリカでも大人気のようで、Youtube で検索すると
彼らの出演番組のビデオクリップが山ほど見つかります。

↑ は Netflix の「Queer Eye」の簡易版、てとこでしょうか。
字幕がいいタイミングで表示されるので、リスニングの練習にもなりそう。
残念ながら、知らない単語ももちろんたくさん出てきます…。
14:13あたりで出てきた a plethora of polos
plethora って?と思ったら
09/05/27「実践ビジネス英語」で習ってました( ̄▽ ̄;)
a plethora of → 大量の、たくさんの
人生、覚えて忘れて、また思い出すの繰り返し…。


去年の今頃、「基礎英語3」、「ラジオ英会話
… , but in the end, comedy is where my passion lies, and I have to follow my passion.
(でも、結局、ぼくの情熱があるのはコメディーです、そしてぼくは自分の情熱に従わなければなりません。)
夢が叶うか、叶わないかは別として、
とりあえず挑戦するだけしてみた方が、年をとってから後悔少なそう。
posted by ラジ子 at 12:43| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

wake up to

「基礎英語3」

複雑な家庭事情の修復まであと少し!

3/11放送分
デービッドの写真は評判がいいようで
I liked the photo you took from Satoyama Ravine.
− わたしは里山渓谷から町を撮影した写真が気に入ったわ。
↑ は場所(里山渓谷)からの from
↓ は撮った時点からの from
Do you have any photos from those days?
(そのころ写真はある?)
(11/05/27「英語5分間トレーニング」)
I have some photos from my ski trip.
(スキー旅行写真が何枚かあるの)
(ジーニアス)

デービッドが翔の母、由美に言った言葉。
Yumi, you can’t change the past, but the future is entirely up to you.
− 由美、過ぎてしまったことは変えられない
  でも、未来はすべてあなたしだいですよ。
いい言葉なのでメモ。

過去に戻る関連の英文
I wish I could turn back time and relive our days together there.
(時間を逆戻りさせて、あの日々を2人でもう一度生きてみたいもんだなぁ。)
(11/01/17「ラジオ英会話」)
But surely you don’t turn the clock back to the days when racial discrimination and sexual harassment permeated the business world?
(でも、あなたはまさか、人種差別やセクハラがビジネスの世界にまん延していた時代時計の針を戻したいわけではないでしょう。)
(14/06/04「実践ビジネス英語」)

3/14放送分
Some people think they can develop this town by reshaping the land.
土地を造成することでこの町を発展させることができると
  考えている人たちがいるようですね。
reshape は初メモ。
re がなければメモありました。
Something is about to happen that will shape his destiny.
(彼の運命を決定づける何かが、まさに起ころうとしている。)
(「ボキャブライダー」)


【ボキャブライダー】
The elf lying in front of the fire woke up to her screaming.
− 暖炉の前に横たわっていた妖精は、彼女の叫び声で起きました
ここ、 to なんですね。
オンライン辞書に
wake up to an alarm
(アラームの音で目をさます)
wake up to a nightmare
(悪夢で目をさます)
などの例がありました。
↓ 別の目の覚まし方
Luckily, I woke up out of habit.
(幸運なことに、習慣で目が覚めたけどね。)
(10/09/20「英語5分間トレーニング」)

The elf knelt in prayer.
− 妖精はひざまずいて祈りました
in prayer → お祈りをして
The priest bowed his head in prayer.
(牧師は頭を下げて祈りを捧げた)
(ジーニアス)

When she had coffee with Doug, she dropped some hints that she liked him.
− 彼女がダグとコーヒーを飲んだとき、
  彼女は彼のことが好きだとほのめかした
落としたヒントは take する
I can take a hint.
(それとなくわかるのよ。)
(10/11/19「英語5分間トレーニング」)

おまけ
↓ 好きとほのめかしてもてあそぶ
Do you think she's just leading him on?
(彼女、彼をもてあそんでいるだけだと思う?)
(06/02/13・14「英会話中級」)

She talks in riddles, …
− 彼女は謎めいたことを言い、…
ここでの in in English in でしょうか?


先日、用事があって大阪まで行ったときに、
新大阪駅でひとり、カウンターで↓を食べていました。
鶏天うどん.jpg
あとからアメリカ人旅行者のご夫婦が隣にやってきて、
「あなたが食べているのは何?」と英語で聞かれたところから、
しばし雑談。
都会だと、こういうことあるよね〜。
“英語やっててよかったモーメント”でした


去年の今頃、「ラジオ英会話
What have we gotten ourselves into!
(私たち、一体どうなっちゃってるの!)
直訳だと、「自分たちを何に巻き込んでしまったのか!」
このぐらい動揺する状況で英語が出てきたらほんまもん。
posted by ラジ子 at 11:33| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする