2019年04月27日

bury one's face in one's hands

「ボキャブライダー」

10連休、遊びに行くための条件が整わない者にとって、
休むには長すぎる...。

He cooked a nice meal for us.
− 彼は私たちにおいしい食事を作ってくれた
cook は「熱を加えて料理を作る」
熱を使わないサラダなどは make prepare を使う
(アプリ)
↓ こんな言い方も習いました。
I can whip up a salad.
(手早くサラダを作れるけど。)
(15/11/02「ラジオ英会話」)

Tommy often cooks up stories to defend himself.
− トミーじゃ自分を守るために、よく話をでっちあげる
cook up → (話などを)でっちあげる
cook (up) the books → 帳簿をごまかす
なんていうのもありました。

おまけ
We’re cooking up a storm!
(料理で大忙しさ!)
(15/11/17「ラジオ英会話」)

Can you make time for me tomorrow?
− 明日、わたしのために時間を作れますか?
スケジュールよりも物事が早く進むときも make time
We’re making good time.
(予定より早く進んでいるわね。)
(08/05/12「ラジオ英会話」)
We made excellent time.
(予定よりずっと早かったから。)
(10/01/20「ラジオ英会話」)

・…, and my car was completely wrecked.
− わたしの車は完全に壊れた
日常会話だと ↓ の使い方の方が多いかも。
I would have been a nervous wreck!
(僕なら精神的にまいっていたところだよ!)
(19/02/18「ラジオ英会話」)

The police hunted high and low for the criminal.
− 警察は犯人をくまなく探した
↓ を懐かしいと感じる人も減っていることでしょう…
Hunting High And Low


We’ve been searching high and low for him.
(八方手を尽くして彼を探しているんです。)
(11/03/29「ラジオ英会話」)
look との組合せもありました。
(09/04/07「ラジオ英会話」)

When the police arrested him, the criminal buried his face in his hands.
− 警察が彼を逮捕したとき、犯人は顔を手にうずめた
テレビでよく見るシーン。
↓ の場合は「押し付ける」イメージの against らしい。
She buried her face against my chest.
(彼女は私の胸に顔を埋めた)
(プログレッシブ)
ふくよかな胸に埋める場合は in でもいいのかな…?

I despise him for being so selfish.
− 彼はわがままなので軽蔑している
↓ は、クリスマスキャロルのスクルージ氏へのインタビューで。
There was a point in my life where I despised Christmas.
(儂には人生でクリスマスを軽蔑するという時期がありましてな。)
(15/12/15「ラジオ英会話」)

似たような意味の表現
... while turning up noses at a farmers’ market in Texas?
(... テキサスの農産物中心の市場では見向きもされないのではないだろうかと。)
(07/03/9・10「ビジネス英会話」)
He must have a low opinion of me.
(私のことを悪く思っているに違いない。)
(17/08/21「ラジオ英会話」)
この手の表現は、数限りなくあるな...。

I despise myself for my carelessness.
− 自分の不注意に自己嫌悪になる
文字通り、自分で自分を軽蔑する、ということ。

The woman deceived my dad into buying a fake painting.
− 女性はわたしの父をだまして、偽物の絵を買わせた
またまた「変化」の into
大西イズムが自分の中で浸透しつつあるのを感じます!


【Rilakkuma and Kaoru】
このストップモーションアニメ、英語字幕と英語セリフとが
それぞれ別なんです。

たとえば、↑ の30秒ぐらいのところ、字幕では
Rilakkuma, you’re a big eater!
なんですけど、英語のセリフだと
You can really put it away, Rilakkuma.
なんですよ。

字幕とセリフで2倍楽しめる「リラックマとカオルさん」は
とってもお得。


去年の今頃、「ラジオ英会話
It had a great impact on me.
(すごく衝撃的だった。)
on は「圧力」の on !
posted by ラジ子 at 15:02| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

on the guitar

「ラジオ英会話」

on の「ステージ」のニュアンスに衝撃を受けました!

4/15放送分
I always write on a computer.
− 僕はいつもパソコンで書きものをします。
「その機器の機能の上にいる」から on !
on the radio とか on the phone on

I live on the Yamanote Line.
− 私は山手線沿線に住んでいます。
テキストによると、on は線上が最も得意な前置詞であって
線は長さがあるため、at(点)を使う事ができない、とのこと。
a village on the river → 川沿いの
a store on the main street → 通り沿いの
こんなのも、線上のイメージなのでしょうか…。
(ジーニアス)

I know how to play ”Happy Birthday” on the guitar.
− 「ハッピーバースデー」をギターで弾く方法を知っている。
on the guitar → ギターの機能の上で
(テキスト)
バイオリンで曲を弾く → play a tune on the violin
(ジーニアス)
↑の例文は、
What does this run on?
(これって何動いているの?)
(10/11/14「英語5分間トレーニング」)
を習った時に、on を調べて残したメモ。
with じゃないんだ、へー
と思った記憶があります。
おまけ
「歌手にピアノ伴奏をつける」だと
accompany a singer on the piano
(プログレッシブ)

4/16放送分
on の支えられるイメージ
She’s living on her pension.
− 彼女は年金暮らしだ。
It feeds on grass, leaves, and twigs.
(主食は草、葉、小枝です。)
(08/06/25「ラジオ英会話」)
↓ 自分で自分を支えるということか。
Now you’re on your own.
(これからは自分やるのよ。)
(12/04/01「英語5分間トレーニング」)

The people trapped in the mine survived on just water.
− 鉱山の中に閉じ込められた人々は水だけ生き延びた。
どうやら trapped が初メモらしい。
閉じ込められ系表現
I’d rather be outside hiking than cooped up at home.
(僕はずっと家にいるより外に出てハイクしたいほうでね。)
be cooped up → (狭い所に閉じ込められる)
(15/03/30「ラジオ英会話」)
Out of pure luckwe got stuck in an elevator together.
(まるで偶然―2人でエレベーターに閉じ込められてしまったの。)
(遠山先生の「英会話中級」より)

on の圧力のイメージ
They’re putting all the blame on me.
− 彼らはすべてを僕のせいにしている。
put on は圧力系表現多いかも。
↓ こんな「圧力」という単語もあった
She says they really put the squeeze on her then, ...
(それで彼らは、(中略)かなり母圧力をかけてきたそうです。)
(09/05/22「実践ビジネス英語」)

「迷惑の on」と認識していたパターンは「圧力の on」かな。
Your eyes are playing tricks on you.
(目の錯覚だよ。)
(11/10/02「英語5分間トレーング」)
I told on him.
(だから私は言いつけたんだ。)
(17/08/08「ラジオ英会話」)
I wouldn’t want someone to walk out on me ...
(私だって、...、その人に辞めてほしくはありませんよ。)
(07/07/2・3「ビジネス英会話」)

今後、on を含む英文を見つけた時に
「なんの on ?」かを考えてみるのもいい練習。


【Rilakkuma and Kaoru】

姿形は知っていたけど、
OLと暮らしているとは知らなかったリラックマ
しかも背中にファスナーがついてるとは!

Netflix で配信が始まりました。

日本語バージョンだと、カオルさんの声は多部未華子さん。
全話見て、人気の理由がわかった気がする。
ほんわか、いいよね〜。


去年の今頃、「ボキャブライダー
The mice and I had a meeting to trick the fox into telling the truth.
(ネズミと私は、キツネをだまして真実を話させるため、打ち合わせをしました。)
↑ の into は4/17に学習した「変化」。
posted by ラジ子 at 11:45| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

put on a brave face

「ボキャブライダー」

MAXさんは、2037年の未来から送られてきたAIだったのですね〜。

I survived a busy day in the office.
− 会社での忙しい1日を乗り切った
他動詞の survive
The bank also says the plastic notes can survive a spin in the washing machine, and that their longer life will reduce production costs.
(同銀行はさらに、プラスチック紙幣は洗濯機の回転でだめになりにくく、耐用年数が延びることで紙幣の製造コストが削減できるとしています。)
イギリスのプラスチック紙幣導入のニュースより。
(2017年4月号「ラジオ英会話」Old News Is New Again)
You mean, your kites don't survive a match?
(あなたたちの凧は試合をするとだめになるということ?)
(2000年度「ラジオ英会話」)

Do you think an alien invasion will happen in our lifetime?
− エイリアンの侵略は、ぼくたちが生きている間に起こると思う?
会話で頻繁に使えそう。
個人的には、in my lifetime に自動運転の車ができるかどうか、興味あり。

Tim dissolved into tears and said, “I accidentally shredded my essay!”
− ティムは、わっと泣き出して
  “うっかり自分の作文をずたずたにしちゃった”と言った
気が動転して、気持ちを抑えきれずに泣き出す、という意味。
(プログレッシブ)
dissolve into laughter / giggles で「笑い出す」もあるそうです。
(ジーニアス)

That’s a ridiculous argument to make.
− それは口論するのもばかばかしいことだ
makehave と組み合わせのほかに
↓ こういう動詞との組合せもありました。
You’re always picking an argument!
(君はいつも議論をふっかけてくる!)
(14/02/06「ラジオ英会話」)

There’s no such thing as an absurd idea when you’re brainstorming.
− ブレインストーミングをしているときは、
  ばからしい案というものはありません
As we say in America, there’s no such thing as a silly question―only silly answers.
(アメリカには、くだらない質問などない、あるのはくだらない答えだけ、ということばがあります。)
(13/02/06「実践ビジネス英語」)
There’s no such thing as a free lunch.
(ただほど高いものはない。)
↓ の本より
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)

The drastic change to the characters makes nonsense of the entire original story.
− 登場人物への大幅な変更は、その原作全体を台無しにする
何かを uselessineffective にすることだそうです。
(ロングマン)


新年度の語学アプリ、
1度聞いた放送にはチェックがついたり、
ミニクイズも追加されました。
brave face.jpg
ラジオ英会話のクイズより
I was extremely nervous, but I put on a brave face.
(すごく緊張したけど、平静を装ったよ)
すかさずメモ!

大西先生が番組内で何度もおっしゃるように、
英文はなるべく覚えるように、がんばっております


去年の今頃、「基礎英語3」、「英会話楽習
What page are you on?
(何ページまで読んでいるの?)
こういう何気ない表現のレパートリーを増やしていきたい!
posted by ラジ子 at 20:59| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする