2019年04月24日

on the guitar

「ラジオ英会話」

on の「ステージ」のニュアンスに衝撃を受けました!

4/15放送分
I always write on a computer.
− 僕はいつもパソコンで書きものをします。
「その機器の機能の上にいる」から on !
on the radio とか on the phone on

I live on the Yamanote Line.
− 私は山手線沿線に住んでいます。
テキストによると、on は線上が最も得意な前置詞であって
線は長さがあるため、at(点)を使う事ができない、とのこと。
a village on the river → 川沿いの
a store on the main street → 通り沿いの
こんなのも、線上のイメージなのでしょうか…。
(ジーニアス)

I know how to play ”Happy Birthday” on the guitar.
− 「ハッピーバースデー」をギターで弾く方法を知っている。
on the guitar → ギターの機能の上で
(テキスト)
バイオリンで曲を弾く → play a tune on the violin
(ジーニアス)
↑の例文は、
What does this run on?
(これって何動いているの?)
(10/11/14「英語5分間トレーニング」)
を習った時に、on を調べて残したメモ。
with じゃないんだ、へー
と思った記憶があります。
おまけ
「歌手にピアノ伴奏をつける」だと
accompany a singer on the piano
(プログレッシブ)

4/16放送分
on の支えられるイメージ
She’s living on her pension.
− 彼女は年金暮らしだ。
It feeds on grass, leaves, and twigs.
(主食は草、葉、小枝です。)
(08/06/25「ラジオ英会話」)
↓ 自分で自分を支えるということか。
Now you’re on your own.
(これからは自分やるのよ。)
(12/04/01「英語5分間トレーニング」)

The people trapped in the mine survived on just water.
− 鉱山の中に閉じ込められた人々は水だけ生き延びた。
どうやら trapped が初メモらしい。
閉じ込められ系表現
I’d rather be outside hiking than cooped up at home.
(僕はずっと家にいるより外に出てハイクしたいほうでね。)
be cooped up → (狭い所に閉じ込められる)
(15/03/30「ラジオ英会話」)
Out of pure luckwe got stuck in an elevator together.
(まるで偶然―2人でエレベーターに閉じ込められてしまったの。)
(遠山先生の「英会話中級」より)

on の圧力のイメージ
They’re putting all the blame on me.
− 彼らはすべてを僕のせいにしている。
put on は圧力系表現多いかも。
↓ こんな「圧力」という単語もあった
She says they really put the squeeze on her then, ...
(それで彼らは、(中略)かなり母圧力をかけてきたそうです。)
(09/05/22「実践ビジネス英語」)

「迷惑の on」と認識していたパターンは「圧力の on」かな。
Your eyes are playing tricks on you.
(目の錯覚だよ。)
(11/10/02「英語5分間トレーング」)
I told on him.
(だから私は言いつけたんだ。)
(17/08/08「ラジオ英会話」)
I wouldn’t want someone to walk out on me ...
(私だって、...、その人に辞めてほしくはありませんよ。)
(07/07/2・3「ビジネス英会話」)

今後、on を含む英文を見つけた時に
「なんの on ?」かを考えてみるのもいい練習。


【Rilakkuma and Kaoru】

姿形は知っていたけど、
OLと暮らしているとは知らなかったリラックマ
しかも背中にファスナーがついてるとは!

Netflix で配信が始まりました。

日本語バージョンだと、カオルさんの声は多部未華子さん。
全話見て、人気の理由がわかった気がする。
ほんわか、いいよね〜。


去年の今頃、「ボキャブライダー
The mice and I had a meeting to trick the fox into telling the truth.
(ネズミと私は、キツネをだまして真実を話させるため、打ち合わせをしました。)
↑ の into は4/17に学習した「変化」。
posted by ラジ子 at 11:45| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする