2019年05月29日

with experience

「ラジオ英会話」

Game of Thrones」のネタバレを読まないように気をつけていたのに、
ビッグバン・セオリー」のエピソード中に
ネタバレのセリフがあった、ショック!
人気ドラマの中で語られるほど
「ゲーム・オブ・スローンズ」が人気のあるドラマということですね...。

5/20放送分
It’s hard being the new person.
− 新入社員ひとりだけという立場はたいへんなのよ。
the は「ひとつに決まる」→ 新入社員はひとりだけ
(大西先生)
そこまで気づかずに聞いていました...。

For once, I agree with you.
今回だけは君に賛成だよ。
↑ の for は「範囲限定」の for (テキスト)
↓ も範囲?
... this time I'm determined to quit once and for all!
(今度こそきっぱりやめるって決心したんだから!)
(1998年度「ラジオ英会話」)

5/21放送分
ワインの話。
It was bottled in 1988.
− 1988年にボトル詰めされている
↓ は、ワイン以外のボトル詰め
There’s no sense in bottling up your emotions all the time.
(ずっと感情を抑えて(押し殺して)いてもしょうがないですからね。)
(13/01/16「実践ビジネス英語」)

この日のポイントは、時間的なつながりの with
Red wine improves with age.
− 赤ワインは年とともによくなるんだ。
with age の別の言い方
You get mellower little by little as you grow older.
(05年12月号「レッツスピーク」テキストより)
(年を取るにつれ、少しずつ丸くなるものだ。)

The job will get easier with time.
− 仕事は時間とともに簡単になっていくよ。
with age と似ているけど、ニュアンスの違いは感じられる。

You’ll make better decisions with experience.
経験に伴ってよりよい決断ができるようになりますよ。
不可算の experience は「経験から得た知識や技術」という意味。
Wellexperience makes the person.
(そうか…、経験が人をつくるっていうからね。)
(18/07/17「基礎英語3」)

この日の放送のおまけ
(1) 番組最後に have a word with have words with
  で意味が異なるという追加情報あり。
have a word with → 気楽に「ただ話がある」
have words with → 文句がある、説教をする、怒ってガミガミ言う
But we should still have words with Cindy to make sure she never does it again.
(だが、やはり僕たちはシンディと話をして、あの子が二度とこのようなことをしないようにする必要があるね。)
(18/12/24「ラジオ英会話」)

(2) アプリの確認テストより
After his first date, Terry walked home with a spring in his step.
(テリーは初めてのデートの後、足どり軽やかに帰った)
バネが step に入っているという付帯状況でしょうか。

5/22放送分
through のイメージはトンネル通過。
I’m through with my boyfriend.
− 別れてしまった。
through with → 〜との関係を断つ
お酒とか麻薬にも使える。(ジーニアス)
with 以下の人(事)との関係は通り過ぎましたよ、というニュアンスかな。

個人的に好きな through 表現
I can’t believe you slept through it.
(あれで眠っていたなんて信じられないわ。)
it は夜中に起こった大きな地震。
(18/05/09「ラジオ英会話」)
My dad always talks about working his way through school.
(僕の父は働きながら学校を卒業したことについていつも話すんだ。)
(10/02/19「英語5分間トレーニング」)

5/23放送分
after は「ついていく」イメージ。
Some of Van Gogh’s paintings are after the style of Japanese prints.
− ヴァン・ゴッホの絵のいくつかは日本の版画のスタイルを模倣している
日本の版画スタイルの後をついていったゴッホ。
似ている表現
... carvings (中略) modeled after traditional Japanese warrior helmets and armor.
(… 伝統的な日本の甲冑をモチーフにした(中略)彫刻)
(10/01/25「ラジオ英会話」)

ついていくイメージの after
Then you’re stuck with cleaning up after him.
(それだったら、彼の後始末をすることから逃れられないわね。)
だらしないルームメイトの後ろをついていって、掃除をする感じ。
(15/10/01「ラジオ英会話」)


【ビッグバン・セオリー】
結婚したことを父親に伝えていなかったペニーと
ペニーの飼っていたブタを轢いたことを伝えていなかった父親。
どっちもどっちで、父親が言ったセリフ。

Well, apple doesn’t fall far from the tree, does it?
(似た者親子だな)
Well, as they say, “The apple doesn’t fall far from the tree.”
(子は親に似る)
(12/06/28「ラジオ英会話」、番組終わりのダイアログより)

会話をしていて、こういうのをいいタイミングで言えると、
気持ちいいんですよね〜。(自分が)

Like father, like son.
(子は父に似る、ですか。)
(11/07/25「ラジオ英会話」)
a chip off the old block
((父)親にそっくりな子)
みたいな、類似表現の「よく使われる順ランキング」が知りたい。

ネイティブに聞いたら、フツーに「take after」が
ナンバーワンだったりする予感もしますが…。


去年の今頃、「ボキャブライダー」、「ラジオ英会話」、
Don’t miss this golden opportunity to win a trip to Paris!
(パリ旅行を獲得するこの千載一遇のチャンスを見逃さないでください!)
パネルクイズ、アタック25」か!
とツッコもうと思ったら、
最近の賞品は「ハワイ島・オアフ島」になったらしい。
posted by ラジ子 at 11:56| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

table of contents

「ボキャブライダー」

ちょっと前に、最近すすめられて見始めたドラマがあると書いたんですが、
そのドラマとは「Game of Thrones」です。
すごくハマった!というほどではないけど、
物語の行方が気になり、視聴続行中。
ハマるとクセになるらしい...。

The class was popular because Jenny’s instructions were sprinkled with humor.
− ジェニーの指示にはユーモアが散りばめられていたので、
  そのクラスは人気だった。
But it bugs me that their texting is sprinkled with spelling and grammatical errors, and this style creeps into their homework.
(ところが困ったことに、彼らの携帯メールの文章は、つづりと文法の間違いだらけですし、その文体が宿題にまで紛れ込んでいます。)
(15/01/29「実践ビジネス英語」)
辞書の例文の with の後ろは
chopped mint とか sesame seeds
のように食品も多い。

This sauce goes well with roasted duck that’s been well-seasoned.
− このソースは、濃く味付けされたカモ肉とよく合います
well-seasoned の「濃い味付け」は、調味料(seasoning) で
しっかり味のついた、という意味らしい。
おまけ
seasoned pro 経験豊かな専門家
(2012年5月号「実践ビジネス英語」)

By the end of the class, the new student blended in with the other students.
− 授業の最後までには、新しい生徒はほかの生徒となじんでいた
↓ とほぼ同じ
I can tell he’d fit in with everyone in the company.
(彼は社の皆にうまく溶け込むものと私は見ています。)
(17/09/13「ラジオ英会話」)

おまけの blend
I usually try to blend into the group ...
(私、いつもはグループとけ込むようにしてるの、...)
(11/05/21「英語5分間トレーニング」)
The architect, Irving Morrow, believed it blended well with the landscape.
(建築家のアーヴィング・マロウはそれが景観にうまく溶け込むと考えたんだ。)
↑ 金門橋の話
(16/07/06「ラジオ英会話」)

It’s influenza, which is referred to as flu.
− インフルエンザだよ。よく”flu”って言われるんだ。
as を忘れないようにしないと。

After talking for three hours, they exhausted the topic of conversation and went silent.
− 3時間話したあと、彼らはその話題を語りつくして、黙り込んだ
うっすら、どこかで習った記憶があるなーと思ったら、コレ。
Ken and I exhausted the topic on the way home.
(ケンとわたしは、帰り道にそのトピックについて話つくした)
(2019年3月「ボキャブライダー」)

Check the table of contents before reading.
− 読む前に目次をチェックしてください。
ブログ検索したら、プログレッシブからの例文にありました。
Making the table of contents is half the battle.
(目次ができれば本が半分できたも同じこと)
この時のチェック項目はこっち ↓
half the battle → ほとんど勝ったも[成功したも]同然、いちばん肝心な部分は終わったようなもの

If you make the same mistake again, it will not be easy to forgive and forget.
− 君がまた同じ間違いをしたら、水に流すのは簡単じゃなくなるよ
なんと!
前回の「ラジオ英会話」とカブった!

I bought a condo overlooking a lake.
− 湖を見渡す分譲アパートを買った。
「見落とす」方だと
one factor that’s often been overlooked
(しばしば見過ごされてきた要素のひとつ)
(09/04/17「実践ビジネス英語」)

overlookover look に分解。
I’ll look it over with my friends.
(友達と目を通しますね。)
(12/07/02「ラジオ英会話」)
 ↑ の日のテキストに
look over it の語順になると「それを見晴らす、それを見落とす
という意味になるという説明が書いてあったそうで、
よくぞ、ブログに書き残してくれた!と7年前の自分をほめたい。


【ビッグバン・セオリー】
今、Netflix のほかに Hulu も掛け持ちで、
いろんなドラマを見ていまして( ̄▽ ̄;)デヘ
このコメディのシーズン9も視聴中。

アメリカの有名な物理学者、リチャード・ファインマン(私は初耳...)が
かつて使っていたバン(車)に乗って上機嫌なシェルドンのセリフ。

However, even I must admit feeling Richard Feynman’s butt dent cupping my own bottomthat does get the creative juices flowing
(彼のお尻の跡に僕の下半身がハマってる 知性のエキスがあふれそう)

There are any number of things you can do in your daily life to get the creative juices flowing.
(創造力をかきたてるために日常生活の中でできることは、いくらでもあります。)
(11/06/08「実践ビジネス英語」)
「実ビジ」では何回か聞いて、「モダン・ファミリー」からも
メモしていました。

お尻の跡が cupping する、っていう言い方も面白い!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英会話楽習
We’re in for a hot summer.
(暑い夏になりそうだね。)
英会話楽習からの英文。
大西チルドレン的には in の中に入っているイメージと
for の向かっていくイメージを、ハートで感じないと!
posted by ラジ子 at 22:19| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

forgive and forget

「ラジオ英会話」

↓ 2年前の記事ですが
interactive display がどんなものかわかるリストです。
The Top 10 Digital Interactive Display Walls
4位には日本の「チームラボ」も入っていました!

5/13放送分
メキシコ料理店にて。
The chicken is tender and tasty.
− 中に入っているチキンはやわらかくて味もいいわ。

tender 何度目かの復習
I tendered my resignation ...
(辞表を提出しました)
hand in(提出する) の formal な言い方
(08/10/09「実践ビジネス英語」)
But it feels tender and itchy.
(でも、触ると痛くて、かゆいんだ。)
耳が痛くてかゆい、というモノローグでした。
(11/09/26「英語5分間トレーング」)

5/14放送分
Can’t you simply forgive and forget?
− 単に許して忘れる(水に流す)ことはできない?
目的語は無しで forgive and forget

「水に流す表現」 に追加せねば!と思ったものの、
人間関係に使うのか、起こってしまった事柄に使うのか?
アメリカ人の友人に聞いてみたら
forgive する表現なので、人に対して使うとのことでした。
だよねー。
Let bygones be bygones.
(過去のことは水に流そう)
に近いようです。

起こってしまったことは仕方ない系
As far as I'm concerned, it's water under the bridge.
(僕個人としては、仕方のないことだよ。)
↓ より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
What’s done is done.
(済んでしまったことよ。)
(10/10/07「ラジオ英会話」)

You’d better take an umbrella as it’s likely to rain.
− 雨が降りそうだから傘を持っていった方がいいよ。
確率の高さを言う場合は more をプラス
Well, for one thing, people will be more likely to ride their bikes to work, like you and I do, Shota.
(まず1つには、あなたや私が実践しているように、翔太、社員がもっと自転車通勤をするようになるでしょうね。)
(17/01/18「実践ビジネス英語」)

5/8放送分
of は単に「名詞で説明するときに使う」と考えてください。
(テキスト)
It’s a question of when to put the house on the market.
− それはいつこの家を売りに出すべきか問題だ。
別の言い方
After I heard you were putting your house up for sale, I decided to jump at the opportunity.
(お宅を売りに出すという話を聞いて、チャンスに飛びつこうと決めたんだ。)
(17/03/22「ラジオ英会話」)

5/16放送分
予算の関係でイノシシを防ぐ柵は難しい、という市長に反論する市民。
With all due respect, this is an issue of great importance.
それはごもっともですが、これは非常に重要な問題です。
久々に聞いたー。
With all due respect, I am not at all convinced.
(失礼ながら、私にはまるで納得がいきません。)
(08/12/09「ラジオ英会話」)

of は単に「名詞で説明するときに使う」ので
過去のこんな英文もそういうことか、という理解。
I'm not much of a travel planner.
(僕は旅行の計画をあまり立てないんだよね。)
(06/01/04「レッツスピーク」)
Did I tell you I’m not much of a cook?
(私はお料理がそんなに上手じゃないって、前に話さなかったかしら?)
(1999年度「ラジオ英会話」)
しかし、大西先生が言うほど、私にとっては簡単ではない of ...


ブログ検索していて、たまたま「おっ!」と思ったこと。
↓ はブログより再掲。
... one of the student brand ambassadors I met in Columbus, Ohio, earlier this year.
(少し前にオハイオ州のコロンバスで会った学生ブランド・アンバサダーの一人...)
early this year なら「今年初めに」
earlier this year だと「今年になってからちょっと前に、数週間、数か月前に
early this year の方が、earlier this year より時間的に早い、という不思議。
(12/11/7「実践ビジネス英語」)

これって、この日
自分 < 自分より年上(older) < 年配(old) の関係と同じだ!
今年初め (early) → 今よりちょっと早い時期 (earlier) → 今
2012年の段階では「不思議」で終わっていたけど、
2019年には理解できた!
7年もかかったけど...( ̄▽ ̄;)マ、イッカ


去年の今頃、「ボキャブライダー
I want to get even with her.
(彼女に仕返しをしたいな。)
借りを返して even にする、ということかー。
posted by ラジ子 at 17:14| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする