2019年06月30日

end in a draw

「ボキャブライダー」

テレビの「ボキャブライダー」も勉強になります!
3乗する」は cube だそうですよ。
いつ使うかは置いといて...。

It’s hard to resist the temptation to sleep.
− 眠りたいという誘惑に抵抗するのは難しい。
↓ 当ブログで最も復習しているかもしれない英文
... I’ll succumb to temptation and munch out on a bag of nachos.
(誘惑に負けて、ナチョを1袋平らげてしまうのです。)
(11/09/16「実践ビジネス英語」)

The game between Japan and Portugal ended in a draw.
− 日本とポルトガルの試合は、引き分けで終わった
end in a tie でもよいそうです。
(プログレッシブ)

She made a comeback in the last 10 minutes and won the game.
− 彼女は最後の10分で逆転して、試合に勝ちました。
スポーツの逆転にも使えた!
↓ なじみのあるカムバック
It’s a film noir about a washed-up diva who wants to make a comeback.
(フィルム・ノワールで、カムバックを狙うお払い箱になった歌姫の話なんだ。)
(14/08/19「ラジオ英会話」)

日常生活での逆転
I sometimes turn the tables on my husband when I am mad.
(私は怒ったとき、たまに、形勢を逆転して夫をギャフンといわせることがあります)
(Phrasal Verb Diversion 第11回)

I like her clever, sometimes ironic, comeback.
− わたしは彼女の賢くて、ときに皮肉っぽい返答が好きだ
Good comeback, Heather!
(切り返しお見事、ヘザーさん。)
(08/10/22「ラジオ英会話」)

I accidentally bought three heads of cabbage, and I’ve been eating them for 12 days straight.
− うっかりキャベツを3玉買ってしまって、
  12日間連続でキャベツを食べ続けている。
a head of という数え方、知りませんでした。
野菜の数え方でググったら、
とうもろこしは an ear of で本数を数えるそうです。

それにしても、うっかり3玉って、どういう状況だよ!

My dog loves to rest his chin on my leg.
− わたしの犬は、わたしの足の上であご先を休めるのが大好きです。
絵が想像できる。
You two can shop till you drop, then rest your weary feet.
(2人とも思う存分にお買い物をして、それから疲れた足を休めることができるわよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

She clenched her fists to hold back tears.
− 彼女はこぶしを握り、涙をこらえた。
07/07/30・31「ビジネス英会話」で学習しました。

She drew back her fist and threw a punch at his nose.
− 彼女はこぶしを引いて(構えて)、彼の鼻を殴った
throw punch の組み合わせ。

To shake your fist at someone is not a good way to show your anger.
− 誰かに向かってこぶしを振り上げるのは、
  怒りを表すのによい方法ではない
Without once raising his voice or shaking his fist, ...
(一度として声を荒げることもこぶしを振り回すこともなく、...)
↑ 穏やかな CEO の話。
(07/04/16・17「ビジネス英会話」)

Dad, guess which fist I’m holding a piece of candy in.
− パパ、どっちのこぶしにアメひとつが入っているか当てて。
最後の in を忘れそう…。

His opinion may sound crazy, but there is a method to his madness.
− 彼の意見はおかしく聞こえるかもしれないが、
  彼には何か考えがある

ShakespeareHamlet からの誤引用、
とジーニアスに記載あり。
「ブルックリン・ナイン-ナイン」のジーナって
まさにこういうキャラクター。
いや、考えはないかもしれないけど、
最後にはなんとなくうまくいってしまう不思議キャラ。


【ブルックリン・ナイン-ナイン】
ブルックリン・ナイン-ナインで、大西先生に習った drive 発見!

夫を殺した妻の尋問中に
My only question is, why’d you do it?
(なぜ殺したんだ?)
Um, he drove me to it. He had affair after affair.
(浮気するからよ。)

夫が私を it(殺害) まで動かした。
頭で理解というよりも
なんとなくハートで感じられた気がする!


去年の今頃、「基礎英語3
翔が、毎朝のジョギングのおかげで
I don’t run out of breath anymore.
(息切れもしなくなったよ。)
最近スイミングを始めて、私も息切れしにくくなってきたかも。
posted by ラジ子 at 13:48| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

sneak a peek at

「ラジオ英会話」

もう今年の夏至が終わっていただなんて…ハヤイナァ

6/17放送分
There are plenty more fish in the sea, right?
いい人はほかにいくらでもいますよね?
↓ ビミョーに違うけど両方OK
There are plenty of fish in the sea.
(世の中、ほかにいい人たくさんいるし。)
(13/10/14「ラジオ英会話」)

drive の「力を加えて動かす」イメージ (ココダイジ!)
We drove the tent pegs into hard the ground.
− テントのペグを硬い地面に打ち込んだ
ほかに打ち込むものとしては nail / stake などあり。

↓ は、力が加わって追い出された人々
…, The high-cost of living has driven a lot of middle-class folks out of Manhattan.
(生活費が高いので、中流階級の多くの人たちがマンハッタンから退散しました。)
(14/02/13「実践ビジネス英語」)

A wife’s constant nagging is enough to drive anyone to drink!
− いつも妻にグチグチ言われたら誰だった飲みたくなる。
↑ は酒飲みの言い訳、↓ という方法もある
I always tune out when I hear people nagging and complaining.
(人が口うるさく言ったり、文句を言ってるのを聞いたら、いつも無視することにしてるんだ。)
(07/12/03「徹底トレーニング英会話」)

6/18放送分
Where can I reach you?
連絡先を教えてくれますか?
この質問への答え方って、where に引っ張られて
場所を答えるのかな?って思ってググったら、
和訳どおり、メアドとかでもよいとここに書いてありました

6/19放送分
Luckily, the rain stopped, and we were able to have our picnic.
− 幸運なことに雨がやみ、ピクニックをすることができた
could → やろうと思えばできた
なので、実際にできた場合は be able to (テキスト)
会話だと、とっさに could を使いかねない自分。
I’m glad to hear you were able to extricate yourself from a sticky situation.
(思わぬピンチから抜け出せてよかったですね。)
梅村聖四がトイレに閉じ込められた話だったらしい…
ってどういう状況!?
(12/06/06「実践ビジネス英語」)

アプリの確認テストより
You have no staying power.
− きみは持久力がないよね。
endurance / stamina とグループ化。

6/20放送分
カラオケを抜け出したマサの理由。
I couldn’t stand the boss’s singing in his off-key voice all night.
− 上司が調子外れの声で一晩中歌うのに我慢できなかったのさ。
Sarah’s singing is a little off key.
(サラの歌って、少し音程がくるってるよね。)
(10/03/15「英語5分間トレーニング」)

おまけ1
I can’t carry a tune.
(私は音を外さずには歌えません。)
(14/01/17「ラジオ英会話」)
おまけ2
low-key … 地道な、控えめな
(08/07/01「入門ビジネス英語」)

ヘタな歌を聞くことは
I think it’s part of being in the company.
− あれって会社にいることの一部だと思うわ。
↓ は学校を掃除すること
It’s part of being a student at this school.
(それはこの学校の生徒であることの一部なんだから。)
(18/11/26「ラジオ英会話」)
いつか使えそうな予感。

I know, but everyone has a limit.
誰にだって我慢の限界というものがあるからね。
↑ は「ヘタなカラオケを聞く」というひとつの限界だから a limit ?
But everyone has their limits.
(でも、だれにでも限界はあるんですよ。)
旅館で忙しかった洋子おばあちゃんに医師からの言葉。
(18/09/05「基礎英語3」)

↓ いかにも遠山先生が好きそうな表現
Oh, this is the last straw!
(もう、私、我慢の限界だわ!)
(07/11/14・15「英会話入門」)

I sneaked one of my mom’s brownies out of the kitchen.
− 私は母が作ったブラウニーのひとつをこっそり台所から持ち出した
こそこそと、人に見られないように何かを取る、という意味。
ブラウニーは話者が食べた可能性もあるし、誰かにあげた可能性もある。

↓ の英文の意味がすっかりクリアに!
My sister always sneaked ham.
(私の姉/妹がいつもハムをこっそり食べていました。)
(17/08/08 「ラジオ英会話」U R the ☆! )

He crept up behind his little sister and frightened her to death!
− 彼はそっと妹の背後から近づいて彼女をひどく怖がらせた!
creep に「気づかなれないうちに少しずつ動く」
みたいなイメージがあります。
That’s the trend for Britishisms to creep into American English.
(つまり、イギリス英語の語法がアメリカ英語入り込んでくる風潮のことです。)
(14/03/12「実践ビジネス英語」)

アプリの確認テストより
She sneaked a peek at her cell phone during class.
− 彼女は授業中にこっそり携帯を見ていた
sneak のこそこそ感。


【ビッグバン・セオリー】
シェルドンのPCが古すぎて、ビデオチャットがうまくいかないので、
エイミーが不満を言います。

The video is failing, and the sound is cutting out.
(映像は乱れるし音も途切れる)

何かがどんどん調子が悪くなっている failing
My memory is failing.
(記憶力が減退している。)
(06/08/11・12「英会話上級」)
My eyesight seems to be failing.
(視力が衰えているみたい。)
(09/11/01「英語5分間トレーニング」)

パソコンは買いかえればいいけど、
記憶力や視力はそうもいかないね( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ボキャブライダー」「ラジオ英会話」
You always have wrinkles in your shirt.
(いつもシャツにしわがありますね。)
年齢が上がるにつれて、洋服のしわとか、靴の汚れとか、
細かいところまで気を使わないと「くたびれた」感がこぼれちゃう(T△T)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

dispose of

「ボキャブライダー」

6月って衝動買いの季節なのか...。
[音声DL付]英語でネイティブみたいな会話がしたい!
[音声DL付]英語でネイティブみたいな会話がしたい!
私は紙の本で買いました。

I always feel a little melancholy when it rains.
− 雨が降ると、いつも少しもの悲しい気持ちがします。
melancholy … もの悲しい、憂うつな
雨ってそういうもの…
The Carpenters - Rainy Days And Mondays


I feel pathetic for not having the courage to talk to her.
− 彼女と話す勇気がなくて、みじめです。
He is a great actor, but he’s pathetic as a singer.
− 彼はすばらしい役者だが、歌手としては目も当てられない
pathetic … 哀れな、痛ましい
I was a pathetic, walking inferiority complex!
(哀れな、歩く劣等コンプレックス!)
(2014年7月「実践ビジネス英語」「Our Magical World」)
むむぅ…、悲しい単語。

pathetic の言い換え
It was the most pitiful sight I’d ever seen.
− それは、わたしが今まで見た中でもっとも哀れな光景だった
初メモ。

整理方法
I organize books by author.
− わたしは本を、作者で整理しています
I sort my socks by color.
− わたしは靴下を色で分類しています
何気ないけど、便利に使えそう。

How much does it cost to dispose of a refrigerator?
− 冷蔵庫を廃棄するのに、いくらかかりますか?
dispose of を初めてメモしたことに驚いております。
英英辞典によれば、「通常捨てにくい物」について使われるとのこと。

I often organize my thoughts in the bath.
− お風呂の中で、よく考えをまとめるの。
While I tried to organize my thoughts,…
(私が考えをまとめようとしている間に、…)
(15/12/10「実践ビジネス英語」)
もしかして、organize の代わりに put together でもいける?
と思って調べたら、辞書の例に
put together one's thoughts が載っていた。
(*´∇`*) ヤホーィ

He tried to present himself as a powerful businessman.
− 彼は自分自身を、力のある実業家として見せようとした
present の「印象を与える」感
... it’s important in my job to present a smart, fashion-conscious image to my business associates and colleagues, ...
(職務上は、取り引き相手や同僚に、おしゃれで流行に敏感だという印象を持ってもらうことが大切なのです...)
(13/05/08「実践ビジネス英語」)


【ビッグバン・セオリー】
前回エントリーの続きで、
パーティーをしらけさけさせたことを謝るシェルドン。

I’d like to apologize for my behavior.
I hope it hasn’t put a damper on the party.

(逃げ出してごめん パーティーを続けよう)

This puts certainly a damper on our picnic.
(私たちのピクニックが全く面白くなくなっちゃうじゃないの。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

盛り上がっているところに、水を差す表現としては、
Why do you have to throw a wet blanket on my dreams?
(どうして僕の夢を邪魔する?)
(「モダン・ファミリー」)
2つ使えるようになっていればいいかな、と。
冒頭の英語本にも a wet blanket (場をしらけさせる人)
が載っていました。

「ビッグバン・セオリー」って、シーズン1から比べると、
登場人物みんな、少しずつ成長しているところもいいんだなぁ〜。


去年の今頃、「基礎英語3
Sho, you challenged me to a tennis match, …
(翔、あなたはわたしテニスの試合を挑んだわ、…)
なぜか、challenge (人) to 〜 を聞くと
これを思い出す。
Or you can’t plug in your computer because an earlier bird has beaten you to your wall socket.
(早起きした人に先を越され、いつも使っていた壁のコンセントに自分のコンピュータのプラグを差し込めないとか。)
beat (人) to→ (人)より先に〜へ着く
(07/08/29・30「ビジネス英会話」)
posted by ラジ子 at 12:32| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする