2019年08月31日

freedom of expression

「ボキャブライダー」

NHK 英語テキスト購読マラソン」に今年も応募します。
ただ、どの賞に申し込むか、まだ迷っています...。

If you think your boss is too strict, you are barking up the wrong tree.
− もし上司が厳しすぎると思っているなら、君は見当違いをしているよ
bark 関連の問題で出ると思ったら、実際に出た!
キャッスル」の中でも使われていました。

barkbite とペアで使われることも多い。
He’s all bark and no bite.
(言葉がきついだけです。)
(18/04/02「英会話楽習」)
His bark is worse than his bite.
(あの人、口ほどでもない人よ)
↑ 「彼は口でがみがみ言うほど怖くはない」ということ。
(07/06/13・14「英会話入門」)

Freedom of expression is a basic human right.
表現の自由は基本的な人権だ。
どこまで自由が許されるのかが難しい。

My grandma has a large vocabulary.
− わたしの祖母は、語彙が多い
番組中、rich(豊富な) / poor(乏しい) も紹介されていました。

「語彙が多い」という場合、該当する形容詞はいくつかありますが、
使用頻度を Google Books Ngram Viewer で調べた結果がコレ ↓
語彙豊富.jpg
1位large 2位rich 3位extensive 4位wide

「語彙が乏しい」場合の頻度結果
語彙貧弱.jpg
1位limited 2位small 3位restricted 4位poor

Grandma, how do you think I can increase my vocabulary?
− おばあちゃん、どうしたらぼくの語彙を増やせると思う?
「語彙を増やす」場合の動詞を調べた結果 ↓
語彙増強.jpg
1位increase 2位expand 3位extend 

Google Books Ngram Viewer をきちんと理解しないまま使っているので
あくまでも参考程度でご覧ください( ̄▽ ̄;)

Walk the talk"!
有言実行
09/11/09「入門ビジネス英語」だと
Walk the talk.
(約束を実行する。)
と言う和訳。
関連英文
Don't talk the talk if you can't walk the walk.
(実行できないのなら、偉そうなことを言うな。)
(08/05/23「実践ビジネス英語」)
She always does what she says.
(彼女は有言実行の人よ。)
(09/05/10「英語5分間トレーニング」

In terms of perseverance, no one can beat her.
− 忍耐強さと言えば誰も彼女を負かすことはできない
in terms of → 〜について言えば、〜の点では

... print media can’t begin to compete with electronic media such as the Internet in terms of up-to-the-minute news coverage.
(最新ニュースの報道に関しては、印刷メディアはインターネットのような電子メディアに到底太刀打ちできませんからね。)
(09/11/05「実践ビジネス英語」)
can’t begin to compete with の語感が no one can beat herに近い。
偶然か?↓の英文も勝ち負け関係を含んでいました。
... our employees outshone other companies’ workers in terms of “ career passion.”
(わがグループの従業員は他社のどの社員より、「キャリアへの情熱」という点で勝っていた、...)
(13/12/04「実践ビジネス英語」)


【ビッグバン・セオリー】
前々回のエントリーで復習した lead someone on
このドラマでもしっかり使われていた。

アパートに引っ越して来た売れない女優のアリシアが
レナード達に思わせぶりな態度をとって、彼らにいろいろ手伝わせます。
「純粋な彼らを利用しないでほしい」と頼むペニーに
Who says I’m taking advantage of them?
(私が利用してると?)
とケンカ腰の反応だったため反論。

Come on. They’re doing everything for you. Because you’re leading them on.
(そそのかして何でもやらせてるわ)

lead someone on にピッタリな状況!
ただ、今までいろんな男性を見てきた経験から言えば、
男とは、喜んで lead on される生き物のようですけどね。


去年の今頃、「ボキャブライダー
I have always tried to be spontaneous and outgoing.
(私はいつでも自発的で、外交的でいようとしています。)
自分の気持ちのおもむくまま…みたいなことだと思うんですけど、
ピッタリしたイイ感じの日本語がないでしょうか?
posted by ラジ子 at 22:13| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

cause

「ラジオ英会話」

アメリカの雑誌のサイトでコンマリさんが取り上げられていました。
興味のある記事だと、英語でも読みたい!と思うもの。
Marie Kondo Sets the Record Straight on Clutter, Creativity, and What's Next

8/19放送分
授与型動詞は SVOO
My mom often used to play us songs on the piano when we were kids.
− 私たちが子供のころ、私の母はしばしば私たちにピアノで
  歌を弾いてくれたものでした。
on → 〜の機能の上で
on を習った時は「へ〜」と思いました。
I know how to play ”Happy Birthday” on the guitar.
(「ハッピーバースデー」をギター弾く方法を知っている。)
(19/04/05「ラジオ英会話」)

同じ「授与型」でも
なんで provide / supplywith が必要なんだろう…。

8/20放送分
去年学習した「マイナス方向の授与」の動詞に
allow / owe / cause を追加。

Could you allow me one more chance?
もう一度チャンスをお許しくださいませんか?
allow → 許し与える
なので「授与型」

↑ に対応した感じの英文 ↓
I think everyone deserves a second chance.
(私は誰もがやり直しの機会を与えられるべきだと思う。)
(19/08/05「ラジオ英会話」)

I think you owe her an apology.
− 君は彼女に謝罪する義務があると思うよ。
たしかに借りができているのでマイナス授与。

↓ は文型が変わるけど、変化球的な owe
You owe it to yourself.
(自分のためにそうすべきだよ。)
(09/09/07「英語5分間トレーニング」)
自分自身にする義務がある、みたいな意味らしい。

Sorry to have caused you so much trouble.
たいへんご面倒をおかけして申し訳ありません。
言われてみれば、cause が引き起こすのは
traffic accident とか divorce とか、マイナスイメージのものばかり。

↓ はシャンパンを開ける時の話
A loud pop will let out a lot of gas causing your champagne to have fewer bubbles.
(大きな音だと、中のガスがたくさん出るので、気泡が少なくなってしまいます。)
(08/03/26・27「英会話入門」)
泡の少ないシャンパンはさみしい...。

8/21放送分
help → 手を添えて援助するイメージ
(大西先生)
過去の help を含む英文
I’m sure it helps keep my mental deterioration in check.
(チェスは脳の働きの低下を防ぐのにきっと効果があるでしょう。)
keep something in check … (もの、こと)を抑える[コントロールする]
 ↑ 忘れていたので復習
(10/07/07「ビジネス英会話」)

I’m saving money for a rainy day.
万一のためにお金を貯めています
Do you keep stuff for a rainy dayone that hardly ever comes?
(ほとんど起こらない「まさかの時」に備えて、物を蓄えていますか?)
(2017年1月号「実践ビジネス英会話」Our Magical World)

後で使うために今は使わない save
Save your appetite, baby girl and don’t forget, afterwards, we’re going to LENNY’S for a bite to eat.
(「レニーの店でたくさん食べろ」)
(「モダン・ファミリー」)

8/22放送分
look のイメージ → 目を向ける
Look what you’ve done to me.
− 君が僕にしたことに気づいてくれ
通例 look wh節 で「見て」確かめよ、調べよ、の意味。
(ジーニアス)
言われてみれば
Look who’s here.
(おや、誰かと思ったら)
とか、マーシャ先生の講座でも聞いていたっけ。


【ブルックリン・ナイン-ナイン】
ふざけて署長のモノマネをするために、署長のメガネを勝手に借りたジェイク。

I borrowed them to do an impression of you.
(モノマネに拝借しました)

He’s good at doing impressions.
(彼はものまねがうまい。)
(11/12/18 「英語5分間トレーニング」)

別の言い方で impersonation というのもあって、こちらは
誰か特定の人になりきる、みたいなことらしい。
That’s a very good impersonation of Santa!
(サンタの物まね、とてもお上手ですよ!)
(17/12/13「ラジオ英会話」)
impersonator でグーグル検索すると、いかにも、の画像が
いっぱい出てきます。

以前、「さすがジム・キャリー!」と思った画像
Jim Carrey.jpg
これは do impressions だと思う。
なんか、とにかく、勢いは感じる!


去年の今頃、「ボキャブライダー
Unfortunately, Mary is ill and she won’t be able to join us today.
(残念ながら、メアリーは病気で今日は参加することができません。)
ill の方が sick より重症という説明がありました。
それを知らずに I'm ill. とか言っちゃうと、すごく心配されそう。
posted by ラジ子 at 11:12| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

rhyme with

「ボキャブライダー」

テレビで浜辺美波ちゃんを見るたび、腕の細さが気になります。
健康ならいいんだけど。

I found some grease stains on my shirt after cooking. They came out easily.
− 料理をしたあと、シャツにいくつかの油のシミを見つけた。
  それらは簡単に取れた
come out → 〈しみなどが〉とれる
come out は何かが表に出てくるイメージ。
↓ も出していなかった態度を出す、ということだったのね。
Although I didn’t come right out and say what I had on my mind, ...
(私は思っていることをはっきりとは言いませんでしたが、...)
come right out … (とても)はっきりした態度を取る
(10/11/17「実践ビジネス英語」)

My new job requires a lot of elbow grease, so I have muscle aches.
− わたしの新しい仕事は、かなりの力仕事が必要なので、筋肉痛だ。
elbow grease → 体を使う仕事、力仕事

elbow 関連
I have a mouse elbow from clicking around so much.
(クリックしまくってマウス肘なんだよ。)
(17/04/05「ラジオ英会話」)
It says robots will probably elbow out paralegals, administrative workers, telemarketers and a whole host of other white-collar folks.
(それによると、恐らくロボットは、弁護士補佐、管理部門の職員、テレマーケターなどたくさんの事務系職員を追い出すだろうとのことですよ。)
elbow out … 〜を放逐する、〜を追い出す、〜を押しのける
ひじでつついて追い出すイメージ?
(16/02/10「実践ビジネス英語」)
I’d like more elbow room in the kitchen.
(私としてはキッチンにもっとゆとりが欲しいんです。)
(13/08/06「ラジオ英会話」)

「私はこの会社に投資しました。」に対して
How much did you make from it?
− そこから、いくらもうけたのですか?
how much make だけでお金の話ができる。

「わたしの株の価値は、今だいたい100万円です。」に対して
What price did you buy them at?
いくらで買ったのですか?
単語はシンプルだけど、自分ではスッと言えない。

You’ll never take a loss on this investment.
− あなたはこの投資、決して損はしませんよ。
take が「手に取る」とか「自分のところに取り込む」だから
損失を取ることはない → 損をしない
いちいちナットク。

I’m expecting my stock to go up if this campaign succeeds.
− もしこのキャンペーンが成功したら、自分の株が上がることを期待している
人間にも使えるあたり、日本語と同じ。

When I heard that our campaign won the prize, I was at a loss for words.
− わたしたちのキャンペーンが受賞したと聞いたとき、
  わたしはなんと言っていいのかわからなかった
↓ は、ドラマでもよく聞く似ている単語
Oh, my gosh! Look at it. It’s ... it’s ... I’m speechless.
(あら、まあ、見て。それって…それって…何と言ったらいいか。)
(06/12/25「徹底トレーニング英会話」)

at a loss と同意表現
I’m at my wit’s end trying to figure out what to give my sister Janet and her fiancé as a wedding gift.
(姉のジャネットと婚約者に、結婚祝いとして何を贈ればいいのか、頭を悩ませているのです。)
(10/02/03「実践ビジネス英語」)

The melody of the song is stuck in my head.
− あの曲の旋律が、私の頭から離れない
↓ の本では
[音声DL付]英語でネイティブみたいな会話がしたい!
[音声DL付]英語でネイティブみたいな会話がしたい!
「耳にこびりついて離れないメロディ」→ earworm
が紹介されていました。

おまけ
What he said still rings in my ears.
(彼の言ったことがまだ耳に残っている。)
(10/10/03「英語5分間トレーニング」)

」3連発
She is good at making up rhymes.
− 彼女は韻を踏むのが上手です。
It was in rhyme.
− それ(ラブレター)は韻を踏んでいた。
”Flute” rhymes with “suit”.
− “fluit” は、”suit” と韻を踏む

韻を踏んでるラブレターってスゴイ、読んでみたい!


【ブルックリン・ナイン-ナイン】
同僚のボイルに勘違いさせたくなくて悩むローザ。

But I also can’t lead him on.
(期待させたくない)

覚えたいのになかなか覚えられない phrasal verb のひとつ。
Do you think she's just leading him on?
(彼女、彼をもてあそんでいるだけだと思う?)
(06/02/13・14「英会話中級」)
lead someone onto deceive someone, especially to make them think you love them
(ロングマン)
これをする人、罪だよねー。


去年の今頃、「ボキャブライダー
It’s a sob story, but so touching
((本が)お涙頂戴の話なんだけど、とても感動的で…)
ちょっと前に、soba sob story流行ったぜ〜 yeah
(いちおう、ラップっぽい雰囲気にしたつもり)
posted by ラジ子 at 14:14| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする