2019年08月04日

conspiracy

「ボキャブライダー」

高校の同窓会で、卒業以来初めて会ったクラスメイトが
通勤時間に「ラジオ英会話」を聞いていると知って、
いっきに時空を飛び越え距離が縮まりました!

I have no quarrel with what you said, but my opinion is slightly different.
− あなたが言ったことに異議はないけれど、わたしの意見は少し違うわ
have no quarrel with → 〜について異議はない

↓ は quarrel の同意語(米語)
I had a run-in with Julie, and ...
(私、ジュリーともめごとがあって...)
(09/02/18「ラジオ英会話」)

Which of you picked a quarrel?
口げんかを始めたのはどっち?
pick に「(けんか)を始める」という意味あり。
You’re always picking an argument!
(君はいつも議論をふっかけてくる!)
(14/02/06「ラジオ英会話」)

What they said was conflicting, but I wanted to believe both of them.
− 彼らの言ったことには矛盾があったが、
  わたしはどちらのことも信じたかった
↓ は変化球的な「矛盾」
They’re very aware of the inequalities that are giving the lie to the American dream and rotting our society from within.
(アメリカン・ドリームと矛盾し、私たちの社会を内部から腐敗させている格差に、はっきり気づいているのです。)
give the lie to … 〜と食い違っている、〜と矛盾する
(16/01/08「実践ビジネス英語」)

自分の中で動詞の「矛盾」は → contradict
だったのですが、ブログ検索したら
「反論する」でしか英文がメモされていなかった。
Why must you always contradict me?
(君はどうして僕にいつも反論しなくちゃいけないの?)
(18/12/26「ラジオ英会話」)

Big waves swamped the coastal road.
− 大きな波が、海岸道路を水浸しにした
flood / inundate と仲間。

I’ve been swamped with congratulations from friends since winning the prize.
− 受賞してから、友人からのお祝いの言葉に圧倒されている
be swamped with といえばコレ
I’m swamped with work.
(仕事に追いまくられているの。)
(09/03/12「ラジオ英会話」)

The canoeist shot the rapids.
− カヌーに乗る人は、急流を下った
shoot のスピード感が大事なのかな…

This is a conspiracy to conceal the truth.
− これは、真実を隠すための陰謀です。
plot / scheme と仲間。

There was a conspiracy of silence in the plot against the king.
− 王様に対する陰謀については、沈黙を守る申し合わせがあった
a conspiracy of silence → 関係者たちが、あることがらについて知っていることを話さないということ。
(アプリ)
日常会話で使う事はなさそう…。

This wine is superior to others.
− このワインは、ほかのものに比べて優れています
ブログだと、「上司」での使われ方が多い。
Someone who tries to score points with his or her superiors by flattering them or being subservient.
(上司にごまをすったり、上司の言いなりになったりして、点数を稼ごうとする人のことです。)
apple-polisher の説明
(10/09/08「実践ビジネス英語」)

・… “My brother is superior in drawing, but I think I can sing better than him.”
− “わたしの弟は絵を描くことに優れているけれど、
  わたしは彼よりも上手に歌えると思う”
どの部分が優れているかは in 以下。
なんで be better at の場合は at で、こちらは in なのだろう...?
しかし、四の五の言わずに覚えます。(元祖は岩村チルドレン)


Netflix や Hulu で見るドラマやリアリティーショーから
気になる表現をいろいろメモしてあるのですが、
ブログに残していないものもたくさんあり、
もったいないのでランダムに書き残します。

【ズンボのジャストデザート】
(1)スイーツの味付けに自信のある参加者のモノローグ。
I’ve already got the flavors, so I just need to knuckle down, get the flavor done, and then I can work on my plating.
(まず味を決めてそれから盛り付けね)
knuckle down → 指の関節を地面につけてビー玉を狙うところから
        「真剣に取り組む」(英辞郎)
You’ll have to knuckle down to get caught up with your schoolwork.
(これから腰を据えて勉強の遅れを取り戻さないといけないね。)
(09/01/13「ラジオ英会話」)
語源を知ると、イメージしやすくて覚えやすい!

(2)引き立てる英文
So I’m also going to make a white chocolate mousse to complement the flavor.
(ホワイトチョコムースで味を引き立てる)
あるものを引き立たせ、さらに良いものにする complement
I think the pale pink complements your natural skin tone.
(ペールピンクなら君の自然の肌の色を引き立てると思うよ。)
(09/03/03「ラジオ英会話」)
supplement は足りないものを補うこと。
この2つの違いがよくわからない時期が長かったなー。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I can’t promise, but I should be able to get you a couple of tickets for the concert.
(約束はできないけど、そのコンサートのチケットを2〜3枚取ってきてあげられるはずだよ。)
should be able to は、まだ使えるレベルまで至らず…。
posted by ラジ子 at 21:27| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする