2019年08月14日

give under

「ラジオ英会話」

レベル2動詞の説明が聞ける番組って画期的!

8/5放送分
レベル2動詞
receive get よりもカタイ響き、「受ける」一般に広く対応
accept → 受け手の積極的な同意が伴う
deserve → 受け取る価値がある(ふさわしい)

場数をこなすと自然に使い分けられるようになるのだろうな。

I think everyone deserves a second chance.
− 私は誰もがやり直しの機会を与えられるべきだと思う。
ググったら、この英文は、誰かが不祥事を起こした時に、
ニュースなどでよく言われるらしい。

What have I done to deserve this?
こんなことになるなんて、僕が何をやったっていうんだ
ここ、現在完了か…。
良いことにも悪いことにも両方使えると言っていました。

8/6放送分
レベル2動詞
gain → 「徐々にジワジワ」と範囲を広げるように手に入れる
acquire → 能力やスキル、名声など価値ある物を獲得すること
obtain → 「カタくフォーマル」

She’s gaining strength every day since the operation.
− 彼女は手術して以来、毎日徐々に体力をつけてきている
16/09/13「ラジオ英会話」では、高齢の父親を引き取り、
期間限定で介護することに決めた時の条件がコレでした。
until he gains his strength back.
(元気を取り戻すまで)

Whisky is an acquired taste.
− ウイスキーのよさがわかるには時間がかかる
以前、NHKの英語講座では、
ゴボウ、納豆、オピヒ(貝)などが an acquired taste として紹介された。
おまけ
↓ これから野菜や果物中心の朝食に切り替える人のセリフ
This is going to take some getting used to.
(これは慣れるのに少し時間がかかるぞ。)
(18/01/22「ラジオ英会話」)

It is difficult to obtain an international driver’s license?
− 国際運転免許を取得するのは難しいのですか?
obtain がどんな名詞といっしょに使われているのか気になって
ブログ検索したら1回しかメモしていなかった。
It can certainly be very demoralizing for people who’ve worked hard to obtain qualifications ...
(スキルアップを目指して懸命に働いてきた人たち(は)(中略)きっとやる気をかなりそがれてしまうのでしょうね。)
(10/08/04「実践ビジネス英語」)

8/7放送分
エアコンの売れ行きについて
Sales are clearly up on last year.
− 売上高は明らかに昨年を上回っています。
on → 去年の売上高「の上に」さらにアップしている
(大西先生)
言われればなんとなく理解できなくもない。

give には特殊なニュアンスはない。
ニュアンスに縛られない自由度 → 基本動詞

The roof gave under his weight.
− 屋根は彼の重さで壊れた
重さに屈して、占めていたスペースを与える…。
なるほど。
The branch gave way under my weight.
(私の重みで枝が折れた)
(プログレッシブ)

My English teacher is giving a lecture on Shakespeare’s villains.
− 私の英語の先生はシェークスピアの悪役についての
  講義をする予定です。
どこで習ったのか思い出せないけど、どこかの講座で習ったはず…。

8/8放送分
レベル2動詞
provide → 必要なものを与える(供給する)
supply → 必要とされるものを、長期にわたって安定的に与える
present → 贈呈する

provide supply は似ている気がする。
You need to provide them with live food, which is sometimes hard to come by.
(生きた餌を与える必要がありますが、なかなか手に入らないこともあるんですよ。)
(09/10/6「ラジオ英会話」)
supply でもよさそう。

The club supplies all team members with uniforms.
− クラブはチームのメンバー全員にユニフォームを提供します
番組内で provide でもいいと言っていました。

8/9放送分
・…, so I told them I would provide answers after consulting with you.
− 彼らには上司と相談のうえお答えすると言っておきました。
consult with → 〜と相談する
↓ 子どもの友だちのお母さんに相談する場合にも使える。
While their children are playing, Kyoko consults with Shelby about starting her child in English.
(子供たちが遊んでいる間に、キヨコは自分の子どもに英語学習を始めさせることについて、シェルビーに相談する。)
(07/04/9・10「英会話上級」)

↓ 個人的に、どっちがどっちかわからなくなる動詞
You'll counsel the graduates about their career paths.
(その大学の卒業生たちに進路について助言を与えるわけですね。)
counsel → 忠告する、助言する
(06/06/26・27「ビジネス英会話」)


【ズンボのジャストデザート】
「実践ビジネス英語」でしか聞いたことのない単語。

時間制限もあるなか、なかなか思うような味が出せずに
あせる参加者。

Right now I’m really frazzled, I can’t think properly.
(気持ちがあせって冷静に考えられない)

They’re just as frazzled as we grown-ups are.
(子供たちは、私たち大人とまったく同じように疲れ果てています。)
(13/06/06「実践ビジネス英語」)
「精神的にすごく疲れている」ときに使われるらしい。

私にとって「ちょっと」難しげなこういう単語は、
また出会った時に改めて覚え直せばいいかな。
それにしても、「実践ビジネス英語」はやっぱり語彙が豊富!

でも、今のところ、再度聞く予定はなし...。


去年の今頃、「ボキャブライダー
You may sniff at my proposal, …
(君はぼくのプロポーズを鼻であしらうかもしれないけど、…)
くんくんする → 「鼻であしらう」になるのはなぜ?
posted by ラジ子 at 22:03| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする