2019年10月19日

tentative

「ボキャブライダー」

スマホ コップ スピーカー」で検索すると
たくさんヒットするので、けっこう使えるのかも。

My son stayed in the newborn nursery for a while.
− 息子はしばらくの間、新生児室にいた。
↓ 学校の保健室とか会社の医務室
Early in the afternoon an office worker visits the doctor at the infirmary.
(昼過ぎ、ある社員が社の医務室の医師を訪れます。)
(06/04/5・6 「英会話上級」)

The criminal said, “I’m not going to name names.”
− その犯罪者は言った。”名前を言うつもりはないよ”
name names → (共犯者などの)名前を挙げる
↓ は「関係者」の名前を言わないケース
I can’t name names until the ink is dry.
(契約が成立するまでは、名前を明かすことはできません。)
(16/03/16「実践ビジネス英語」)
names つながり
According to her, you called her names.
(彼女はあなたに罵られたと言っているけど。)
call someone names → 人の悪口を言う、罵る
(07/02/23・24「英会話入門」)

The director reviewed the rough draft of the movie script.
− 監督は、映画台本の下書きを見直した。
↓ 見直しの大切さを感じる英文
Many’s the time I’ve looked at a draft email in the cold light of day and wondered, “What was I thinking?”
(冷静になってからメールの下書きを見て、「私は何を考えていたのやら」と首をかしげたことが何度もありましたよ。)
↑ お酒を飲んでいる時に書いたメールはヤバイ!という内容。
(14/09/11「実践ビジネス英語」)

When I play music on my smartphone, I often use a cup as a makeshift speaker.
− スマートフォンで音楽を流すとき、わたしはよく、
  急ごしらえのスピーカーとして、コップを使う。
on → 〜の機能の上で
I know how to play ”Happy Birthday” on the guitar.
(「ハッピーバースデー」をギターで弾く方法を知っている。)
(19/04/15「ラジオ英会話」)

We reached a tentative agreement for the new contract.
− 私たちは新しい契約に関して、仮の合意に達した。
tentative → あとで変更するかもしれないため、確実ではない
(アプリ)
↓ イベントの開催時期についての答え。
Our tentative thinking is late autumn this year or spring next year.
(私たちが仮に考えているのはこの晩秋か来春です。)
(06/04/5・6 「ビジネス英会話」)

The newborn lamb took his first tentative steps towards his mother.
− その生まれたばかりの子羊は、母親に向かって初めての
  よちよち歩きをした
ためらいのある、自信のない tentative
↓ 副詞
Marco tentatively knocks on Amy’s door.
(マーコは、ためらいがちにエイミーのオフィスのドアをノックする。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

We have the same values.
− 私たちは同じ価値観を持っている。
We have the same value. だと
(私たちには同じ価値がある)
になり、意味が変わる!という説明あり。
We summed up our core values as kindness, diversity and a strong work ethic.
(わが社の中核的な価値観は優しさ、多様性、そして強い勤労意欲である、と総括しました。)
(16/04/20「実践ビジネス英語」)

I have strong beliefs about the way things should be.
− わたしは物事がこうあるべきだという強い信条を持っている。
後半部分が気になってメモ。

I braid her hair every morning.
− 毎朝、わたしは彼女の髪を編んでいます
名詞では「編んだひも、お下げ髪」という意味。(アプリ)
↓ 髪以外のものを編む場合にも使えるらしい。
I braided you a head covering out of leaves and grass.
(あなたに葉っぱと草で頭を覆うものを作ったのよ。)
編んで作ったということでしょうね。
(07/03/19「徹底トレーニング英会話」)


【ブルックリン・ナイン-ナイン】

このドラマ、話すスピードがけっこう速くて
字幕無しではまったく楽しめない( ̄▽ ̄;)
でも字幕で「ドライブレコーダーは?」と表示されている時に
そうは言っていないことはわかったので調べてみた結果です。

There was a dash cam in the car.

dashboard camera の略称らしいですが、とにかく、早めに
「ドライブレコーダー」が和製英語であることに気づいてよかった。


去年の今頃、「基礎英語3
By the way, I see you still have your breath, Ms. Sakura.
(それにしても、ミミ子さんは息切れをしていませんね。)
「キソ3」のミミ子さんと洋子さんはシニアだったけど、
めちゃくちゃ元気だった。
時代を反映している!
posted by ラジ子 at 19:56| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

see the day

「ラジオ英会話」

だいぶ前、シカゴTOTOのライブ途中で、
「これから古い曲を演奏します、みんな recognize してくれるかな?」
みたいなMC(英語)があって、こういう時に recognize って使うんだ〜、
と英語の勉強のおまけがあったことを思い出しました。

10/7放送分
父親の困ったクセ。
He walks into my room without knocking to tell me these old, corny jokes.
− 僕の部屋にノックもせずに入ってきては、
  いつもの古くさくてつまらない冗談を言うんだ。
たぶん、おやじギャグに通じるものがあると思う。
そして、チーズとコーンはお友だち。
Sorry for the cheesy pun.
(くだらないだじゃれを言ってすみません。)
(13/07/31「実践ビジネス英語」)

find → 「あ、あった」
「あ、そういうことなのか、こうなっていたのか」
I arrived only to find that the meeting had been cancelled.
− 到着してミーティングが中止になっていたことがわかった
「あ、中止になってた」
We rushed to the gate only to find that the flight had already departed.
(ゲートに急いで行ったが、その飛行機がすでに出発したことが分かっただけだった。)
「あ、出発してた」
(18/10/08「ラジオ英会話」)
only to find の後ろの英文は大過去。

discover → 「おおっ」(発見に伴う驚きや喜びが感じられている)
I’ve finally discovered how to please my boss.
− とうとうボスの喜ばせ方がわかったよ。
I discovered that it’s as good a place as any I’ve been to.
(これまでに行ったことのあるどこにも劣らないほどここがいい所だってわかったよ。)
  ↑ 岩村先生から語順に注意と指導あり!
(10/06/19「英語5分間トレーニング」)

10/8放送分
友人からの電話で今の仕事が決まった女性。
・…, if she hadn’t called me, I wouldn’t be here.
− 彼女が連絡してくれていなかったら、
  私は今ここにいないでしょうね。
こういう仮定法がスッと言えるようになるまであと少し。
(いや、時間かかり過ぎ...)

realize → ボンヤリとしか見えていないものを
     くっきりとリアルに認識する
I realized that I was inviting drama into my life.
(人生をわざと難しくしてた自分に気付いたんだ。)
「もしかして?」からの「そういうことか!」みたいな?
(15/02/16「ラジオ英会話」)

recognize → 過去のデータ・知識・経験に照らして
       「ああ。あれだな、とわかる」
I recognize the song, but I can’t remember the singer.
− 歌に聞き覚えはあるけど、歌手を思い出せないな。
I recognize that bridge.
(あの橋に見覚えが。)
(14/03/11「ラジオ英会話」)
10/2の「ラジオ英会話」で学習した
I knew it was Carol as soon as I heard her voice.
(声を聞いた途端、キャロルだということがわかった。)
knowrecognize の意味。
(更新当初、realize と書いてしまいましたのでここで訂正)

認める・認知する recognize
Van Gogh was not recognized as a genius during his time.
− ヴァン・ゴッホは彼が生きている間は
  天才として認められなかった。
during his time も合わせてチェック。

10/9放送分
grasp → キッチリ理解する
His idea is too difficult for me to grasp.
− 彼のアイデアは僕には難しすぎてわからない。
As non-native speakers, Japanese need more time to grasp the thread of the discussion and develop a response.
(英語が母語でない日本人としては、話し合いの筋道をしっかり把握して返答を考えるのに、もっと時間が必要なのです。)
(08/12/23「入門ビジネス英語」)

comprehend → 難しい内容を完全につかむ
Sociologists still don’t fully comprehend the causes of delinquency.
− 社会学者は依然として非行の原因を十分理解しているとは言い難い。
英単語的にも難しい…。
... in order to better comprehend and appreciate complex texts.
(複雑な文章をよりよく理解して味わうために、...)
(15/01/23「実践ビジネス英語」)

10/10放送分
「予想する・想像する」の think
I never thought I’d live to see the day!
こんな日が来ようとは思ったことがなかった!
(live to) see the day → (思いもよらず)その日を迎える、思ってもみないことを経験する
(ジーニアス)
いかにも習っていそうなのに、初めて学習したっぽいので驚いています。


【ギルモア・ガールズ】
食堂とウォールマートで働いているうえ、
デートに学校にと忙しいジェスに、
食堂のバイト代を上げるという提案をするルーク。

I just thought maybe I could make things a little easier.
(少し手を貸そうと思ってな)

This should make things easier for Grandma.
(これで少しはおばあちゃんも楽になるかもね。)
(18/09/12「基礎英語3」)
 ↑ のおばあちゃんは、「忙しすぎて」倒れたので、
家族が協力して楽をさせてあげよう、というセリフ。

忙しい人を楽にしてあげる時に使ってみたい。


去年の今頃、「ラジオ英会話
We returned home to find we had been burgled!
(私たちが家に帰ったら泥棒に入られていた!)
「あ、泥棒に入られてる!」の find ですが、
この日は「結果の to 不定詞」の学習でした。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

glare at

「ボキャブライダー」

英語学習には、心を落ち着かせる効果もある。

How about lining up of his grandchildren behind him?
− 彼の後ろに、孫全員を並ばせるのはどう?
おじいちゃんは孫に対して against の関係。
I want you all to line up against the fence.
(フェンスを背にして並んでくれ。)
(11/04/02「英語5分間トレーニング」)

We’re ahead of schedule.
予定より早く進んでいるね。
別の言い方
We’re making good time.
(予定より早く進んでいるわね。)
(08/05/12「ラジオ英会話」)

I get annoyed at your mistake, but not with you.
− あなたのミスにはいらいらするけれど、あなたじゃないの。
こういう場合の前置詞って難しい。
I get annoyed with people who fumble with their purses or wallets at the register.
(レジのところでハンドバッグや財布をごそごそいじっている人にはいらいらしますね。)
(16/11/17「実践ビジネス英語」)

I just added fuel to the fire.
火に油を注いだだけだった。
結果的に逆効果、という使われ方。
flame でもよい。
His words only added fuel to the flame.
(彼の言葉は、火に油を注いだだけだった。)
(2018年3月「ボキャブライダー」)

類似表現
Please don’t say anything or you’ll fan the flames.
(何も言わないで。そうしないとあなたが事態を悪化させることになる。)
(2018年3月「ボキャブライダー」)
His good intentions backfired on him.
(彼が善かれと思ってしたことが裏目に出た。)
(2010年4月号「英語5分間トレーニング」「今日の単語」)

My dog is eyeing the bacon on the table.
− わたしの犬が、机の上のベーコンを凝視している
「ラジオ英会話」で学習したばかり。
Stop eyeing those cakes.
(そのケーキをじろじろ見るのはやめてちょうだい。)
(19/08/29「ラジオ英会話」)

He glared at me during the entire game.
− 試合中ずっと、彼はわたしをにらみつけていた

「にらみつける」以外でしか glare のメモがない!(意外)
That reminds me of a glaring faux pas I made some years back.
(思い出しますね、私が数年前に演じた大失態を。)
glaring … (誤りなどが)明白な[紛れもない、ひどい]
(12/06/07「実践ビジネス英語」)
There’s a lot of glare in this room.
(この部屋、日がとってもまぶしいのよ。)
(10/07/27「英語5分間トレーニング」)

My grades in English have been fluctuating between As and Cs.
− わたしの英語成績は、AとCの間で変動している
AC の複数形とか、in の使い方も、なるほど!な感じ。
We need to find out if the population is increasing, decreasing, or fluctuating.
(数が増えているのか、減っているのか、変動しているのか、調べる必要があります。)
 ↑ カエルの個体数調査をする生物学者のセリフ。
(1998年度「ラジオ英会話」)
「変動する」のカジュアルバージョン
My weight has been yo-yoing lately.
(最近、体重が増えたり減ったりしている。)
(2009年9月号「Word of the Day」)


【ギルモア・ガールズ】
「これからバイト?」とボーイフレンドに質問するローリー。
その答えが
Back to the salt mines.
(気が進まないけど)
Back to the salt mines.
(仕事に戻りましょうか。)
(07/03/5・6「英会話入門」)
ドラマのセリフとしては
「行きたくないけど、仕事に行かないと」というニュアンスらしい。

「モダン・ファミリー」でも、使われていたけど、
ジェイという年配男性が言っていたので、
年齢高めの人が使うのかも?と疑問が残っていました。
でも、今回言っていたジェスは高校生だから、
きっとユーモラスに使えるんだろうな〜。
(とは言え、このエピソードは2002年放送…)


去年の今頃、「基礎英語3
I have a good memory for numbers.
(私は数字を覚えるのが得意です。)
私は数字は苦手だけど ↓ は得意!
I have a good memory for faces.
posted by ラジ子 at 11:16| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする