2019年11月30日

notable

「ボキャブライダー」

今月の「おもてなしの基礎英語」も楽しかった!

This movie is notable for its special effects.
− この映画はその特殊効果で注目に値します
notable 初メモ。
significant と置き換えも可。(デイリークイズより)
notable note (注目する) の形容詞形。(アプリ)
動詞
It’s also interesting to note that they’re much more likely than members of older generations to support gay rights.
(同じく注目すべき興味深い点は、同性愛者の権利を支持する傾向が、旧世代の人たちよりもはるかに強いことです。)
Millennials の人たちの価値観の話題
(15/05/01「実践ビジネス英語」)
名詞
I took note of that campaign too.
(私もそのキャンペーンに注目しました。)
(14/10/07「実践ビジネス英語」)

Liz achieved brief fame.
− リズはつかの間の名声を得た
↓ スッと言えたらちょっとカッコいい気がする類似語
It’s not some new-fangled, flash-in-the-pan trend.
((ヨガは)新しいだけの一時的な流行に終わるようなものではありません。)
(16/10/19「実践ビジネス英語」)

I need something to ease the pain, but I don't want to take medicine.
− この痛みをやわらげる何かが必要だけど、薬は飲みたくない
薬がイヤならマッサージ
I massaged my temples to ease my headache.
(頭痛をやわらげるために、こめかみをもんだ。)
(2019年1月「ボキャブライダー」)

She walked to school (in) complete safety.
− 彼女は無事に学校に歩いて行ったよ
デイリークイズの選択肢として (in) のほかに (on) がありまして
「〜の中のイメージ」なのか、「ステージの on 」なのか、
悩んだ1問。

Ken eased himself into the driver’s seat.
− ケンは運転席にゆっくりと座った
ease → 〜をそっと動かす (プログレッシブ)
これって口語表現なのだろうか?という疑問あり。
He eased his car into the garage.
(車をゆっくり車庫に入れた)(プログレッシブ)

You are not allowed to write (in) ballpoint pen in this class.
− このクラスでは、ボールペン書くことは許されていません
選択肢に with がなく、またまた悩んだ1問。
ボールペンの空間で書くのは禁止というイメージ…(未消化)

I want to plant blueberry seeds.
− ブルーベリーの種をまきたいです。
最近では sow(まく)という単語はあまり使わないのかも?
Make sure you plant the seeds six inches apart.
(必ず6インチ間隔に種を植えるように。)
(18/05/24「基礎英語3」)

You should prune this plant to encourage new growth.
− この植物は成長を促進するために刈り込むべきです。
encourage の用途の幅広さ!

The child planted her feet on the ground and said, “No!”
− 子どもは地面に足をふんばって立って言った。“いや!”
↓ の日、ヘザーさんが
plant → 何かをしっかり据え付ける
と説明していたそうです。
I remember her telling me to “try everything once” before planting me in summer camp for eight weeks every year.
(毎年、8週間のサマーキャンプに送り出される前に、母から「何でも一度は挑戦してみなさい」と言われたことを覚えています。)
(13/01/16「実践ビジネス英語」)


【ブルックリン・ナイン-ナイン】
ちょいちょい出てくる「大食い」表現。

叔父の葬式に出されたイベリコハムを食べ過ぎたボイル。

I gorged myself at that funeral. I mean, I was constipated for three days.
(叔父の葬式でむさぼり食って3日間便秘になった)

小野田栄先生の「ラジオ英会話」、 Thanksgiving のダイアログに
As usual, everyone gorged themselves on turkey, stuffing and pumpkin pie until they felt sick.
という英文もありましたが、
とにかく再帰代名詞を使うあたりがクセあり表現。

ちなみに be constipated って普通に人前で言ってもいいのか、要確認だわ。
友達ならOKなんだろうか?


去年の今頃、「基礎英語3」
This is it!
(いよいよスタートよ!)
これ、「おもてなしの基礎英語」でも11/27のキーフレーズでした。
posted by ラジ子 at 01:23| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

evident

「ラジオ英会話」

寝ぐせ → bedhead という単語を放送中にゲット。
今、寝ぐせといえば「俺の話は長い」の満(みつる)

11/18放送分
「よくわからない」
mysterious → 「わからない」と「知りたい」が同居
He was captivated by her mysterious beauty.
− 彼は彼女の謎めいた美しさのとりこになった

↓ は「早く言ってよ!」というニュアンス
Quit being mysterious!
(もったいぶるのはやめてよ!)
(10/12/24「英語5分間トレーニング」)
↓ オンラインポーカーとか?
..., you’re captivated by entertainment technology...
(ハイテク娯楽のとりこになっています。)
(07/05/14・15「ビジネス英会話」)

ambiguous → どちらにもとれる
He’s been deliberately ambiguous to annoy us.
− 彼は僕たちを困らせるためにわざとあいまいに言っているんだよ。
ambi- → 「両方」を意味する接辞
放送で紹介されていた ambidextrous (両利きの) のほかに
ブログに ambivalent (相反する感情を抱く)が残っていました。

vague → ぼやけている
I have a vague memory of meeting her at a conference.
− 彼女に会議で会ったボンヤリとした記憶がある。
noncommittal も曖昧の仲間。
..., I got only vague, noncommittal answers ...
(あいまい要領を得ない返事しかもらえなかったのです。)
(09/09/23「実践ビジネス英語」)

おまけ
The politician’s explanation was obscure.
(その政治家の説明はあいまいだった。)
(2019年9月「ボキャブライダー」)

11/19放送分
「理解しやすい・明瞭な」
obvious → 簡単にわかるさ・わかりきったことだよ・誰にだって当然わかるよ
There are obvious advantages to being bilingual.
− 2言語話者であることには誰にでもわかる明白な利点がある。
ここの to being bilingual を指す意識(テキスト)
ということは、この ↓ to もそういう意識。
Is there a downside to retiring?
(リタイアすることマイナス面はありますか?)
(17/10/12「ラジオ英会話」)

evident → サインが見えている
初メモ!
It was evident to all except Mike that Sally was not interested in him.
− サリーがマイクに興味がないことはマイク以外全員の目に明らかだった。
プログレッシブによると、obvious に近いが文語的と説明あり。
副詞
Evidently, many school officials deem it too violent because it encourages aggression and exclusion.
(多数の学校の当局者は、椅子取りゲームは攻撃し排除することを助長するので、暴力的すぎると考えているらしいのです。)
(2016年7月号 Our Magical World )

「明瞭な」の仲間
夕飯前にポテトチップを食べている人に「何をしてるの」と言ったら
Isn't it self-explanatory?
(見ればわかるんじゃないの?)
(09/06/11「英語5分間トレーニング」)

11/20放送分
「同じ」
same → まったく同一のモノから同種のモノまで幅広く使える
similar → 多少の相違点が意識されている
Is it true that humans and chimpanzees share a similar genetic makeup?
− 人間とチンパンジーはよく似た遺伝子構造を持っているって本当なの?
人間とチンパンジーは share 仲間。
Chimpanzees and humans share a common ancestor.
(チンパンジーと人間は、共通の祖先を分かち合っている。)
(2018年7月「ボキャブライダー」)

identical → どこから見てもまるっきり同じ
Even I sometimes have trouble telling my identical twins apart.
− 私ですら自分の一卵性双生児の子どもを見分けづらいことが
  ときどきありますよ!
tell apart → 別々に、見てわかる、という感じ
I find it hard to tell them apart.
(私には区別が難しいのです。)
X世代、Y世代などの区別の話題。
(10/03/03「実践ビジネス英語」)

11/21放送分
「違う」
different → 特殊なニュアンスはなにもありません
unique → 唯一の
distinct → 明瞭な境界線が意識されている
Spanish and French may have the same origin, but they’re two distinct languages.
− スペイン語とフランス語は同じ起源をもっているかもしれないが、
  2つは異なった言語である。
おまけ
and the native speakers of each country have their own distinctive accent.
(それぞれの国で生まれ育った話し手は、その国特有のアクセントがあるんですよ。)
distinctive … 特有の、独特の
(18/11/20「ラジオ英会話」)


【フレンズ】
前回エントリーで、
beat (人) to 〜 / challenge (人) to
の復習をしたわけですが、個人的に気になる to 表現に
lose to
というのもありまして、気晴らしに見ていた「フレンズ」で再会。
レイチェルの父親が所有している船がサビたという話から。

レ(父)Rust is boat cancer, Ross
(サビは船にとってガンだ)
ロスWell, I’m sorry. When I was a kid, I lost a bike to that.
(僕も昔自転車をガンで亡くした)

You'll run the risk of losing viewers to your competitor's show.
(お宅の競争相手(your competitor)のショー視聴者を取られてしまうおそれが十分にあるわよ。)
(06/04/3・4 「英会話上級」「KEY INTERACTIONS」コーナー)
初めて「なんだ、この to って?」と思った時の英文。
おかげさまで、だいぶなじんでまいりました。
なんたって、2006年から数えて13年たっているし!


去年の今頃、「ラジオ英会話」
that he is hiding something is plain to see.
(彼が何かを隠していることは明らかに見てとれます。)
plain も 「明瞭な」の仲間でしたね…。
意味さえつながれば、ネイティブは察してくれるので、
単語の使い分けはそんなに心配しなくていいと思うようにしています。
posted by ラジ子 at 11:54| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

shredded cabbage

「ボキャブライダー」

IPPON グランプリが好きな人なら、
今回(第31回)の「知りたガールと学ボーイ」は必見。
ちなみに次回の IPPON グランプリは 11/30開催!

I have a bachelor’s degree in education from Vocab University.
− わたしはボキャブ大学、教育学の学士号を持っています。
ここ from なのですね。
どこから与えられたかってことでしょうね。

A high school diploma or equivalent is required for this job.
高校の卒業証書同等の資格が、この仕事には必要です。
equivalent の復習
He just won the equivalent of about $80.
(彼は約80ドル相当の金額を当てただけ。)
(07/01/08「徹底トレーニング英会話」)
People feel compelled to lie about their busyness because being busy is equivalent to “leading a life of significance.”
(自分は多忙だと偽らずにいられない気がするのは、多忙であることは「意義ある人生を送っていること」に等しいからです。)
(16/06/15「実践ビジネス英語」)

diploma で思い出す英文
There’s more to college than getting a diploma.
(卒業証書をもらうだけが大学じゃないよ)
(2001年度「ラジオ英会話」)

Doug won a scholarship to Vocab University.
− ダグはボキャブ大学への奨学金を獲得した。
ここは to
We are interested in giving you a baseball scholarship to our university,
(わたしどもの大学への野球奨学金を君に授与したいと考えていますが、…)
(18/02/19「基礎英語3」)

The NGO awards scholarships to 20 students every year.
− そのNGOは毎年、20人の学生に奨学金を与えています
officially give すること → award (ロングマン)
学校のコンテストで
I was awarded second place!
(僕、2等賞になったよ!)
(16/04/21「ラジオ英会話」)

The NGO took out a full-page advertisement in the newspaper to call for a protest.
− NGOがデモの呼びかけで新聞に全面広告を出したんだよ
take out an advertisement → 広告を発注する
(ジーニアス)
外に向けて出す(out)イメージでしょうか?

Tonkatsu is almost always served with shredded cabbage.
− トンカツは大体いつも、千切りのキャベツと一緒に提供されます。
「千切り」初ゲット。
名詞の shred
Rocky tore the couch pillow to shreds!
(ロッキーがソファのクッションをずたずたに!)
(14/11/06「ラジオ英会話」)

My parents sent me three heads of cabbage. What should I do?
− 両親がキャベツ3玉を送ってきた。どうしよう
「ボキャブライダー」にキャベツ3玉登場しがち。(2回だけだけど)
I accidentally bought three heads of cabbage, and I’ve been eating them for 12 days straight.
(うっかりキャベツを3玉買ってしまって、12日間連続でキャベツを食べ続けている。)
(2019年6月「ボキャブライダー」)

Liz, can you bring me a bunch of spinach?
− リズ、ほうれんそうひと束を持ってきてくれる?
a bunch of だと、どうしてもこっちのイメージ ↓
I don’t want to think that we have a bunch of killjoys upstairs, but you may be right.
(社員の楽しみを奪おうとする人たちがお偉方の間に大勢いるなどとは考えたくありませんが、あなたの言うとおりかもしれませんね。)
(11/04/06「実践ビジネス英語」)

When you boil spinach, put the stems in boiling water first.
ほうれんそうをゆでるときは、まずを沸騰しているお湯に入れて
茎からとか、ニンジンからとか、料理をする人なら常識。
すごく短い時間に湯がく程度なら blanch
個人的にはシャキ感残るほうれんそうが好き。(どうでもいい情報)


【ブルックリン・ナイン-ナイン】
状況説明が難しいので省きますが、ジムのエアロバイクをめぐって
どちらが先に使うかの争いにて。

Of course, you have beaten me to the gym.
(レイモンド、先を越されたか)
何度も復習として使っている、先を越される beat はコレ↓
Or you can’t plug in your computer because an earlier bird has beaten you to your wall socket.
(早起きした人に先を越され、いつも使っていた壁のコンセントに自分のコンピュータのプラグを差し込めないとか。)
beat (人) to 〜 → (人)より先に〜へ着く
(07/08/29・30「ビジネス英会話」)

そして、ついでにこちらも復習。
Sho, you challenged me to a tennis match,
(翔、あなたはわたしにテニスの試合を挑んだわ、…)
(18/06/13「基礎英語3」)

このぐらい何度も復習していると、ここの to はどういう意味?
とか、そういう疑問も浮かばなくなります。
言語習得ってそういうものかもね。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Wow, those were some big words!
(わぁ。また大きく出ましたね!)
big words … おおげさな言葉
洋子おばあちゃんのマラソン優勝宣言を聞いたラジオDJのセリフ。
大きいことを言って、自分を追い込むというのもアリ、とすれば
I will be fluent in ( ) years.
と宣言したいところですが、カッコ内の数字が決められない...
( ̄▽ ̄;)ソコガダメー
posted by ラジ子 at 13:24| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする