2020年04月29日

without further ado

「ラジオ英会話」

家にいる時間を使って、小説を書き始めたり、漫画を描き始めたりして、
いろんな才能が花開き始めているかも? と思うとちょっとイイね。
↑ 私のことじゃなくて( ̄▽ ̄;)、おうち時間が増えた世界中の人について。

4/20放送分
理由・原因を表す表現の強さ
becausesince as
because が単機能だから。(テキスト)
な〜るほど (ザ・ワールド)

He couldn’t fly to Australia since he didn’t have a visa.
− 彼はビザを持っていなかったため
  オーストラリアに(飛行機で)行けなかった。
sincebecause よりも洗練を感じます。(テキスト)
そんなこと言われると because が使いにくくなる...。
Since we ironed out our differences, nothing bothers me anymore.
(二人の違いを解消したので、気持ちがとてもスッキリしたわ。)
(14/02/20「ラジオ英会話」)
洗練を感じられるまでにはまだまだ修行が必要。

I had to stay in a hotel as I missed the last train.
− 終電に乗り遅れて、ホテルに泊まらなくてはならなくなった。
as は軽さを伴う接続詞。(テキスト)
4/22の CREATE THE FLOW では
As the trains had stopped, we took a taxi.
− 電車が止まったので、私たちはタクシーに乗った。
過去完了で時系列をハッキリさせるべき場合と
どっちも過去形でいい場合、この辺りの感覚もムズカシイ( ̄▽ ̄;)...

4/21送分
Now, without further ado, let's give a very warm welcome to our three new recruits.
− では、難しい話はなしにして、わが社の新入社員3人を温かくお迎えしましょう。
ado って単語、初めて知った。(たぶん)
↓ ちょっと雰囲気似た感じ
Let’s skip formalities. 
(形式的なことは飛ばして、中味に入りましょう。)
(08/03/26・27「ビジネス英会話」)

as のイメージは「
時間的な同時性
My mind went blank as I was giving my speech.
− スピーチをしているときに頭が真っ白になった
別の頭真っ白
I go to the kitchen and I blank out.
(キッチンに行くと、頭の中が真っ白になります。)
(14/07/03「実践ビジネス英語」)

4/22放送分
as の「〜につれて」
As I get older, my memory seems to be getting worse and worse.
年をとるにつれ、記憶力がますます悪くなってきたように思える。
普遍的事実…。
..., it’s no secret that memory often declines as you get older.
(年をとるにつれて記憶力がしばしば低下するのは、みんなが知っていることです。)
(14/07/3「実践ビジネス英語」)
とは言え、年をとって、いいこともある。
You get mellower little by little as you grow older.
(年を取るにつれ、少しずつ丸くなるものだ。)
(05年12月号「レッツスピーク」テキストより)

As the speech went on, I got more and more bored.
演説が続くにつれ、どんどん飽きてきた。
OXFORDに似たような例文がありました。
As time went on, he grew more and more impatient.
何かが続き過ぎると、飽きたり、イライラしたり。

4/23放送分
as のイメージ → 「」(2回目)
I regard my job as a great challenge.
− 私は、私の新しい仕事を大きなチャレンジだと思っています
as の部分に「」を入れると、たしかに成立している!
... in America such a person may be regarded as an entrepreneur only momentarily down on his luck ...
(アメリカでは、そのような(破産した)人は一時的に運に見放されているだけ(中略)と見なされていることがあるものなのです。)
(2007年「英会話上級」)

Do as I do.
− 私が言うとおりにやりなさい。
13/03/13「実践ビジネス英語」でヘザーさんが教えてくれたのは
Do as I say, not as I do.
(私がやる通りでなく言う通りにしなさい。)
おやつ食べてダラダラしているだけの人が
「運動した方がいいよ」って言う、みたいなことらしい。

As your doctor, I strongly recommend you exercise more regularly.
− あなたの主治医として、もっと定期的に運動することを
  強くおすすめします
19/09/19「ラジオ英会話」でも学習したように、
「すすめる・提案する (propose / suggest / advise) 」動詞の
that 以下の文章の動詞は原形。(何度も復習している、のに...)


【フルハウス】
4/19エントリーにメモした
When I opened the door, the dust made my eyes water.
(扉を開けたとき、ほこりで涙が出た。)
を発見!

ステファニーの洋服の色合いをバカにするキミー
In fact, blondie, your outfit’s making my eyes water.
(例えばその格好 目にしみるわ)
こう言った後、目頭を押さえるジェスチャーをしてました。

やっぱりラジオ講座と「フルハウス」は相性がいい!


去年の今頃、「ボキャブライダー
I despise myself for my carelessness.
(自分の不注意に自己嫌悪になる)
って言う人がいたら、こう言ってあげたい。
Don’ t be so hard on yourself.
(そんなに自分を責めないで。)
(20/03/24「ラジオ英会話」)
posted by ラジ子 at 08:55| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

cheesy grin

「ボキャブライダー」

これ書いちゃうと、なんでブログ続けてんの?
って話になっちゃうんですけど、リアルな英会話って、
わざわざブログに書くほどでもない英文のやりとりがほとんど、
って気がしてます。
ブログを続けているのは、ただの趣味。

We scored two runs.
2点取った
野球の得点 → run
ラグビーとサッカーは前回学習済み

My brother swings a bat 100 times a day.
− 弟は毎日100回バットを振ります
swing のイメージは「曲線を描いて動く」。
↓ も言われてみれば swing だった。
We watched the orangutans swinging from tree to tree.
(私たちは、オランウータンが木から木へとぶらさがりながら渡っていくのを見ていた。)
(19/08/26「ラジオ英会話」)

I use voice input to type instead of using my clumsy fingers.
不器用な指を使う代わりに、
  音声入力を使ってタイプします。
外国映画を見ていると、音声入力している人多い。
演出上、便利だから?

clumsy の類似表現
I’m all thumbs, ...
(私は不器用なので、...)
(11/11/24「実践ビジネス英語」)

I have a lot of hobbies. I don’t lack for things to do.
− わたしには趣味がたくさんある。することには事欠かない
↓ 名詞
There is no lack of food.
(食べ物には少しも事欠かないわね。)
(2019年1月「ボキャブライダー」)

The story was so moving, it brought a tear to my eye.
− 物語がすごく感動的で涙が出た
涙はひと粒、目も単数形。
前回の「ボキャブライダー」の涙英文
When I opened the door, the dust made my eyes water.
(扉を開けたとき、ほこりで涙が出た。)

Liz gave me a cheesy grin.
− リズはぼくに作り笑いをした。
↓ 2017年12月「ボキャブライダー」の作り笑い
I don’t trust her. She’s always wearing a fake smile.
(彼女は信用できないよ。いつも作り笑いをしている。)

修学旅行で
We visited Kiyomizudera Temple.
清水寺に行ったんだ。
日本人的には「寺」の重複が気になるところ。

We took down a log cabin in the forest.
− 私たちは森の丸太小屋を解体した
↓ もう少しスケールダウンした解体
I can’t wait to take down those birdfeeders!
(あの餌台を早く取り外したいよ!)
(18/03/19「ラジオ英会話」)


【フルハウス】
今回の「ボキャブライダー」の問題に
I think Liz’s unsolicited advice made things confusing.
− リズの余計なアドバイスが事態をややこしくしたと思う
がありましたが、「フルハウス」でも
父親として子育て経験の豊富なダニーが
新米パパのジェシーにアドバイスをする時の前置きで
使っていました。

I know how you feel about getting unsolicited advice.
(僕も口出しはしたくないけど…)

I offered my two-cents worth of unsolicited advice, “I’ve been there and I know.”
(頼まれてもいない、おせっかいなアドバイスをしてあげたのです。「私も同じことをやったから、わかるのよ」と。)
(2015年3月号 Our Magical World)

アドバイス以外
It always riles me when my mailbox is full of unsolicited flyers and the like.
(家の郵便受けが勝手に送られてくるチラシなどでいっぱいになっているのは、いつだって不愉快なものですからね。)
(10/04/22「実践ビジネス英語」)

善意からの発言であっても、聞く人にその気がないと響かないもの。
アドバイスってけっこうタイミングが大事な気がする。
(私が言ってもイマイチ説得力に欠ける...)


去年の今頃、「ラジオ英会話
I live on the Yamanote Line.
(私は山手線沿線に住んでいます。)
ここ、on だったのね〜。
posted by ラジ子 at 21:32| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

score

「ラジオ英会話」

世界はほしいモノにあふれてる」を見て
思わず万年筆を買ってしまった!
子どもも使えるコレだけど…
パイロット 万年筆 カクノ FKA-1SR-SP 細字 ソフトピンク軸
パイロット 万年筆 カクノ FKA-1SR-SP 細字 ソフトピンク軸
万年筆で文字を書くなんて、何年ぶりだろう、新鮮!

4/13放送分
A handsome player named Kenta scored two tries last night!
− 昨夜は、ケンタというハンサムな選手が2つトライを決めたのよ!
score と (a) try の組み合わせ。
サッカーだと score a goal

日常生活の score
Someone who tries to score points with his or her superiors by flattering them or being subservient.
(上司にごまをすったり、上司の言いなりになったりして、点数を稼ごうとする人のことです。)
apple-polisher の説明、点数稼ぎの人。
(10/09/08「実践ビジネス英語」)

though although はちょっとした逆のフローを添える接続詞。
Although he’s scared of heights, he went bungee jumping.
− 彼は高所恐怖症だけど、バンジージャンプに行ったんだ。
COWCOWの多田さんというお笑い芸人さんが
テレビ番組でバンジージャンプしたのを思いだす...。

高いところ → heights (複数形)
Afraid of heights, he couldn’t bring himself to look down.
(高いところが怖くて、彼はどうしても見下ろす気になれなかった。)
(2011年5月号「英語5分間トレーニング」Word of the Dayより)

17/07/18「ラジオ英会話」によれば
have acrophobia は高所恐怖症という強い恐怖を
持つことであり、聞いた人は驚く」(テキスト)
そうなので、be scared of heights ぐらいが妥当なようです。

4/14送分
ハンサムなラグビー選手、ケンタの印象。
But you’re not aggressive at all. You seem to be very gentle.
− でも、あなたはまったく攻撃的じゃないですよね。
  とても柔和そうに見えますよ。
自分ではあまり使っていない単語。
as gentle as a lamb … とても穏やかな・おとなしい
(13/03/04「ラジオ英会話」)
Yes, she’s taken up more gentle pursuits, ...
(ええ、もっと穏やかな趣味を始めました。)
(14/05/15「実践ビジネス英語」)

though の、形容詞などを前に出す使い方
Strange though it may seem, I actually like rain.
奇妙に思えるかもしれませんが、実は私は雨が好きなのです。
言える気がしないけど、記念にメモ。

4/15放送分
雨が降る時に限って傘を持っていない人。
I’m fed up with buying plastic umbrellas from a convenience store all the time.
− いつもコンビニで傘を買うのにはうんざりしているんだ。
傘は umbrellas (複数形) で、コンビニは a convenience store (単数形)なんだなぁ。
買う時は1本のはずだけど、何本も買っているニュアンス?
あと、買い物の from もけっこう気になる使い方のひとつ。

You should get a portable umbrella.
− あなたは携帯できる傘を買うべきね。
要するにコレ ↓
I’m glad I brought this folding umbrella.
(この折りたたみ傘を持ってきてよかった。)
(09/05/06「英語5分間トレーニング」)

過去ブログよりちょっと変わった portable
神輿みこし)を担ぐ → carry a portable shrine on one’s shoulder

if 節は、未来のことでも現在形
If you tell me your arrival time, I’ll pick you up.
到着時刻を教えてくれたら、僕が君を車で迎えに行ってあげるよ。
arrival time の反対は departure time でよいでしょうか。

4/16放送分
If you say that again, I go home!
− あなたが同じことをもう一度言ったら
  私、家に帰ってやるから
I’ll go home. でなく I go home. の場合
「必ず・間違いなくそうする」という強い語気を含んだ文
(テキスト)

↓ はまた基本に返った if の文
If they don’t change their tactics, they’ll lose the match.
− もし戦略を変えなければ、彼らは試合に負けるよ。
↓ との違いがイマイチわからない…
We need to develop our business strategy before moving forward with it.
(わたしたちは前に進む前に、事業戦略を発展させる必要があります。)
(2019年12月「ボキャブライダー」)
↓ これでじゅうぶん
game plan → 戦略、作戦
(「Business Word Power 」2009年3月号)


【フルハウス】
ジェシーが結婚のため家を出ていくことになり、
寂しがるミシェルに声をかけます。

But we have to put on our bravest face now, okay?
(けど、強いやつなら笑顔で乗り切らなきゃ)
bravest というところに、離れるつらさが感じられる。

He put on a brave face when he saw Jenny chatting with Tom.
(ジェニーがトムとおしゃべりしているのを見たとき、彼は平気なふりをした)
(2019年12月「ボキャブライダー」)

本当の気持を隠して普通に振る舞う、
みたいな時に使える。

結局、ジェシーとベッキー夫妻は、家を出ずに残ります。(ですよねー)
家族の相関図 → https://warnerbros.co.jp/tv/fullerhouse/cast.html
「フルハウス」と30年後の「フラーハウス」、
基本的に、子育ての悩みは変わらないなーと思います。
一番大きな違いはスマホがあるかないか、ってとこかな。


去年の今頃、「ボキャブライダー
I survived a busy day in the office.
(会社での忙しい1日を乗り切った。)
この状況を乗り切ったら survive を使って英文を作りたい!
あと、put on a brave face を初めて知った日でもありました。
posted by ラジ子 at 11:18| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする