2020年08月08日

condescension

「フラーハウス」の自習回。

(1) スティーブとマックスのチェスエピソードの続き。
 自分がチェスで負けた理由と今の気分をマックスが吐露。
Okay, the only reason you beat me is because I didn’t know you could play. I let my guard down. Your condescension enrages me.
(君を見くびってたから僕が負けたんだ (スティーブの)上から目線がムカつく)

Don’t let your guard down!
(油断するな!)
let one’s guard down … 気をゆるめる
(2018年9月「ボキャブライダー」)

condescension (上から目線) は condescending の名詞
you might think you’re being caring and solicitous but you run the risk of coming across as patronizing and condescending.
(自分では親身になって気遣っているつもりでも、偉そうで恩着せがましいと思われてしまうかもしれません。)
(10/02/19「実践ビジネス英語」)
condescending は実際に何度か使って、イイ感じに伝わったことあり。

(2) 猛練習にもかかわらず、ミュージカルのオーデションに落ちたラモーナ。
 しかも、練習もしなかったジャクソンが合格して激怒。
I’ve been working my butt off for this for six months, and you come out of the woodwork and take my part. Literally, you were supposed to be a tree.
(私はこの半年猛練習していきなり役を奪われた 木の役のあなたに)

It’s OK to work your butt off, but you sometimes need to cut yourself some slack.
(猛烈に働くのもいいですが、時々は息抜きすることも必要ですね。)
work one’s butt off → すごい勢いで[しりがなくなるまで]…する
(08/05/01「実践ビジネス英語」)
work one’s butt off の方が work very hard よりもインパクト大。

come out of the woodwork は、本来
「突然大勢の人がぞろぞろ出てくる」の意味。
It’s amazing how many long-lost pals seem to come out of the cyber-woodwork when you join an SNS.
(SNSに加入すると、ずっと音信不通だった友人が何人も何人も
インターネットから思いがけず現れてくる、というのは驚きですね。)
(10/06/24「実践ビジネス英語」)

このセリフでの「突然現れる」のような使われ方は。セリフ最後の
you were supposed to be a tree. と woodwork
との兼ね合いだったのかも?

(3) D.J.はステファニーの柿のサラダが美味しくないと思っていますが、
 スティーブは柿のサラダが美味しいと支持、D.J. が怒って一言。
You’re on shaky ground, Steven Hale.
(立場が危ういわよ)

↓ 以前学習した時は、ちょっと別のニュアンス
I think he was on shaky ground etiquette-wise.
(その人はエチケット的にはまずかったと思いますよ。)
on shaky ground … 根拠があやふやで
(15/10/15「実践ビジネス英語」)

とは言え、足場が不安的だったら、立場も危ういはず。

(4) 息子のジャクソンを自分の母校に連れていき、
 大学に興味を持たせようとするD.J.
There is more to college than just the classes.
(大学授業だけじゃない)

There’s more to A than B.
→ AにはBだけじゃなくもっといろんなものがある
頭の中のひな型には ↓ が入っています。
There’s more to college than getting a diploma.
(卒業証書をもらうだけが大学じゃないよ)
(2001年度「ラジオ英会話」)

↓だけ「モダン・ファミリー」
(5) キャメロンが義父のジェイに腹を立てて、他の家族と同様に
 その場を離れる時のセリフ。
I’m gonna storm out, too.
(僕も怒って立ち去る)
storm → 勢いよく入ったり出たりするという意味もある
↑ を7/29に復習した後だったので、耳にスッと入ってきました。
ブログを使った英語学習も役に立ってます!


最後に、マイブーム、Kevin’s English Room のビデオ。
なんか、楽しい。



去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ll get a taxi. (タクシーを捕まえるよ。)
→ 自分が動いてタクシーを捕まえる。
I’ll take a taxi. (タクシーにしますね。)
→ 交通機関の選択肢からタクシーを選ぶ。
こういう説明、好きだな〜。
posted by ラジ子 at 16:18| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする