2020年09月12日

mouthy

「ボキャブライダー」

読書嫌いの私が最近本を読み始めて、ますます時間が足りなくなってきた。
1日24時間しか無いのに、何を削ればよいのか…、むむ。

The satellite is now in orbit.
− 衛星は現在、軌道に乗っている
「乗る」につられて on のような気がしたけど in だった。

別の意味の「軌道」
If you keep thinking this negatively, we’ll never even get the project off the ground.
(君がこんなに否定的に考え続けるなら、私たちはプロジェクトを始めることさえできないさ。)
get off the ground … 〜を軌道に乗せる
(19/03/27「ラジオ英会話」)
Do you think my clothing line will take off?
(私のファッションライン、軌道に乗ると思う?)
(13/06/04「ラジオ英会話」)

Naomi vowed revenge on her former boss for deceiving her.
− ナオミは自分をだました前の上司への復しゅうを誓った
The main character attempts to take revenge on his rival.
(主人公はライバルに復しゅうようとするの。)
take の代わりに get も OK。
(2018年5月「ボキャブライダー」)

The man was arrested for drinking and driving.
− その男性は飲酒運転で逮捕された。
The detective suspects that someone was driving the car under the influence when it crashed.
(探偵は車が衝突したとき、誰かがその車を酔っ払い運転していたのではないかと疑っている。)
(2017年12月「ボキャブライダー」)

The thief was put in handcuffs.
− 泥棒は手錠をかけられた
handcuffs は初メモ。
cuff つながり
Jim is very good at making off-the-cuff comments.
(ジムはその場でコメントをするのがとてもうまい。)
off-the-cuff … 即興の、即席の
(2010年2月号「英語5分間トレーニング」Word of the Day)

The driver was arrested on suspicion of selling drugs.
− 運転手は麻薬販売の容疑で逮捕された
まだ容疑の段階だから for でなく、on suspicion of
もし、容疑が証明できなければ、
Let’s give him the benefit of the doubt.
(疑わしきは罰せずにおこうじゃないか。)
(07/02/12・13「英会話入門」)

My little brother is pretty mouthy, but he’s harmless.
− うちの弟はよく生意気な口をきくが、別に悪気はない
mouthy → おしゃべりで無礼な口をきく
harmless → 悪気はない
Too many of us are inclined to see bullying as harmless teasing.
(いじめを罪のないからかいと見がちな人たちが多すぎます。)
(15/09/23「実践ビジネス英語」)

もしかすると反意語?
Could you give us some definitive examples of malicious behavior?
(悪意ある行動の具体的な例を我々に提示していただけますか?)
(09/06/25「実践ビジネス英語」)

My dad let out a big, throaty laugh at his own joke.
− お父さんが自分のジョークに、しゃがれ声で大笑いした。
野太い声の」という意味もあるそうです。
しゃがれ声グループ
I’m sorry that my voice is scratchy because of my sore throat," …
(“のどの痛みのせいでガサガサした声でごめんなさいね”…)
(2020年1月「ボキャブライダー」)
He sounded awfully hoarse.
(声がずいぶんかすれていましたよ。)
(10/04/28「実践ビジネス英語」)

A big fight suddenly broke out, and I knew I was in a hairy situation.
− 突然大げんかが始まって、自分がとても危険な状況にいるのが分かった。
hairy → ぼさぼさな、とても危険な
hair 由来で、どうしてこんな意味になったのか?


【モダンファミリー】
お互い、はっきり「好き」とは言っていないものの、
キスをしてしまったヘイリーとベビーシッターのアンディ。
別れ際にアンディがヘイリーに言ったのが
Don’t be a stranger.
(また会おう)

Don’t be a stranger.
(連絡くださいね。)
(15/09/28「ラジオ英会話」)
↑ テキストによれば「カジュアルな別れの言葉」。
初めて習った時は ↓
Don’t be a stranger.
(他人行儀はよせよ。)
(10/10/24「英語5分間トレーニング」)

キスはしたものの、気まずい雰囲気は避けたい気持ちが感じられて、
こういう時に使うのか!と思いました。


去年の今頃、「ラジオ英会話
My parents caught my brother listening in on their conversation.
(両親は弟が彼らの会話を盗み聞きしているところを捕まえた)
I was listening for my name to be called.
( (病院の待合室で)私は自分の名前が呼ばれるのを待っていた。)
盗み聞き」と「聞き耳」をしっかり復習!
posted by ラジ子 at 22:59| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする