2020年11月25日

in two minds

「ラジオ英会話」

Eテレ「シュガー&シュガー」欠かさず見ています。
火曜夜のお楽しみ!

11/16放送分
決定を伝える
Don’t make a snap decision. Take your time to weigh all the options.
− 即決はしないで。すべての選択肢をゆっくりはかりにかけてください。
ぞれぞれ重さを量って「選ぶ」イメージだったのか。
↓ 過去に学習済み
... he’s been weighing all sorts of options as to which university to go to and what to study.
(彼は、どの大学に行って何を学ぶべきかについて、いろいろな選択肢を検討してきました。)
weigh options … 選択肢を比較検討する
(09/11/04「実践ビジネス英語」)

I’m in two minds whether to quit my part-time job.
− バイトを辞めるべきかどうか決めかねています
2つの気持ちの間で決めかねているのです。(テキスト)
初メモ。
別パターン
I’m having second thoughts about this.
(私、これをすることに二の足を踏んでいるんです。)
パラセーリングをするか、しないかで悩む人。
(16/05/17「ラジオ英会話」)

11/17放送分
決意を伝える
I’d like to treat you to dinner, and I won’t take no for an answer!
− 夕食をあなたにごちそうしたいのです、
  ノーと言うのは認めませんから
初めて習った時
It’s not in my nature to take no for an answer.
(性分で、ノーと言われるとイエスと言わせたくなるの。)
(06/12/22・23「英会話入門」)
↑ この後、何度もドラマで聞いているので、使いどころもバッチリ!

I’ll solve this problem, if it’s the last thing I do!
何が何でもこの問題を解決しますよ。
↓ 習ってます。
I’m going to buy this car if it’s the last thing I do!
(この車、何が何でも絶対に買うつもりだよ!)
(08/09/15「ラジオ英会話」)
↓ っていうのもありました。
Stick to it no matter what.
(何があってもがんばれ。)
(11/03/28「英語5分間トレーニング」)
番組で説明のあった no matter what it takes の短縮バージョン?

I’ll get into a top university even if it kills me.
− 私はどんなに大変でもいい大学に入ります。
「それで死ぬような目に遭っても」→ 固い決意を表しています。
(テキスト)
これも初メモ、kill という言葉に抵抗あるなー。

11/18放送分
注意をする@
I don’t think you should sit on that bench. It’s just been painted.
− そのベンチに座ってはいけないと思いますよ。
  それは塗りたてですよ。
個人的に I think you should は既に定番なので
否定の場合はこの英文で行えばよいのですね。
Taking into account the risks involved, I think we should reject this proposal.
(関連するリスクを考慮すると、この提案は拒否するべきだと思います。)
(19/03/27「ラジオ英会話」)

11/19放送分
注意をするA
If I were you, I wouldn’t go see the boss right now. She’s in a foul mood!
− 私が君だったら今はボスに会いには行きません。
  彼女は不機嫌なのです
foul bad より機嫌が悪い状態、と以前 Daddyさんに教えていただきました。
Those two trivial but annoying incidents put me in a foul mood.
(ささいなこととはいえ腹立たしいこの2つの出来事のせいで、私は不機嫌になりました。)
(13/12/27「実践ビジネス英語」)

You might want to check the weather report before you set off.
− 出発の前に天気予報をチェックしたほうがいいかもしれません。
You should よりはるかにやわらかく響きます。(テキスト)
ドラマでもよく聞く表現。
You might want to contact this guy.
(この人と連絡を取るといいわ。)
(11/08/12「英語5分間トレーニング」)


【ズンボのジャストデザート】
少し前に復習した roll with the punches に遭遇!

うまく作れなかったクリームだけど、時間もないので
もう塗るしかない!でスポンジに塗り始めた挑戦者の心の声。
I just have to roll with the punches at this stage, and just slap it on there.
(ここは前進あるのみ 厚塗りに)
英辞郎によれば
「良くない事態からできるだけのことをするときの決まり文句」
とのこと、ポジティブでいいね!
I’ve learned to roll with the punches in life.
(人生において、柔軟に対応することを学んできたからね。)
(09/09/04「英語5分間トレーニング」)

実際にどんな時に使う表現かがイマイチわからなかったけど、
この番組のおかげでよーくわかりました。


去年の今頃、「ボキャブライダー
A high school diploma or equivalent is required for this job.
(高校の卒業証書同等の資格が、この仕事には必要です。)
求人情報誌あたりに書いてありそう。
posted by ラジ子 at 11:09| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする