2020年12月30日

in light of

「ラジオ英会話」

来年は、また友達と安心して飲んで食べて、
おしゃべりできる年になりますように!

12/22放送分
助力を求める
I could really use a hand with this tree.
− このツリーを手伝ってもらえると本当にありがたいんだけど。
学生時代に習った記憶のない could use

最初に知った時 ↓ バイトを探す大学生
I could use a little spending money.
(もう少しお小遣いがあれば助かるもの。)
Who couldn’t?
(みんなそうよね。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

手伝ってくれたら
I’ll pay you the going rate, OK?
相場の金額を払いますよ、いいですか?
going → (料金・金利などが)現行の
That’s the going price these days.
(それが最近の相場よ。)
(13/11/05「ラジオ英会話」)

I’ll return the favor, of course.
− もちろんお返しはしますよ。
お金以外も返そうと思えば返せる repay
I don’t know how to repay you for your kindness.
(ご親切にどうやってお返しすればいいか分かりません。)
↑ は定型表現だそうです。
(18/02/15「ラジオ英会話」)

12/23放送分
変更を求める
I hate to mention this, but would you mind not leaving the toilet seat up?
− 言いたくはないのですが、
  便座を上げたままにしないでいただけますか
20/03/18「ラジオ英会話」で
Would you mind 〜? はていねいな質問と学習しましたが、
便座の質問でもいいの?( ̄▽ ̄;)

In light of this new information, could you reconsider your decision?
− この新しい情報を考慮して
  そちらの決定を考え直していただけないでしょうか?
in light of → 〜に照らして、〜を考慮して
↓ なんとなく思い出した表現
It’s made me look at food in a whole new light.
(食べ物の見方ががらりと変わったんだ。)
look at 〜 in a whole new light … 〜の見方ががらりと変わる
(10/01/07「ラジオ英会話」)

Are you willing to take a flight with stops?
乗り継ぎのある便でもかまいませんか
be willing to → 〜するのがイヤではない・かまわない
乗り継ぎ便の言い方、カンタンですね〜!
↓ 乗り継ぎ便はかまわないけど、ひと言ある人
I don’t mind transferring so much per se, but repeatedly going through boarding security can drive me clean out of my mind.
(乗り継ぎそのものはさほど気にならないのですが、何度も搭乗前のセキュリティチェックを受けるのは本当にうんざりです。)
(08/12/04「実践ビジネス英語」)

You’d better put more emotion into your speech if you want to impress the judges.
− もしジャッジに好印象を与えたいなら
  もっとスピーチに感情を込めなくてはなりません。
たぶん、いろんな応用が可能な put into
↓ ステキな街を作るためには
And that can happen only if the citizens and the architects put their hearts into town planning.
(そしてそれは市民と設計者が、都市計画に熱意を注がなければ実現しないことよね。)
put one’s heart(s) into 〜 → 〜に熱意を注ぐ、熱中する
(1998年度「ラジオ英会話」)

12/25放送分
忙しい人が頼みごと。
Can you print out the addresses and stick them on the envelopes?
− 住所をプリントアウトして封筒に貼りつけてくれないかな?
「貼る」という意味で stick を使ったことないかも…。
paste の方
I just pasted different slogans in places like my fridge, my PC at work and my portable music player to remind me to keep to my personal fitness regime.
(自分なりの健康維持・増進法の実践を忘れないようにするため、冷蔵庫や職場のパソコン・携帯音楽プレイヤーなどに、いろいろなスローガンを貼っただけなのです。)
(12/09/19「実践ビジネス英語」)
ネットで調べたら paste は「のりで貼る」という説明だったのですが、
↑ ってのりで貼ってる感じがしないんですよね…。


【ズンボのジャストデザート】
かなりのプレッシャーを伴う「ズンボテスト」を
すでに何度か体験済みの挑戦者がひと言。
This is right up my alley, and having a couple more Zumbo Tests under my belt gives me the advantage.
(得意分野で楽しみだ ズンボテストでの経験は有利になる)

This work is right up my alley.
(私にうってつけの仕事です。)
(08/04/07「入門ビジネス英語」)
... workers with two or more languages under their belt are better-placed to land top-paying jobs.
(2か国語以上身につけている労働者は、高収入の職に就くのが有利になるということですね。)
(09/03/20「実践ビジネス英語」)
普段、ベルトをしていない人が使ってもいいんですよね?

Netflix ではこれも見ています。

ケーキ作りって、見てるだけでホントにシアワセ〜。


去年の今頃、「ボキャブライダー
I learned it through trial and error.
(試行錯誤で学びました。)
人生これの繰り返し、来年もこの調子で楽しもうと思っています。
よいお年をお迎えください
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

take a vote

「ボキャブライダー」

クリスマスプレゼントとして欲しいのは、
「物より健康」という年齢になってしまいました( ̄▽ ̄;)

We played Vocab High School and beat them last year.
− 私たちは去年、ボキャブ高校と対戦して勝った。
play against とすることもできる。(アプリ)
↓ 国際試合
... England have played the US ...
(イングランドはアメリカと対戦したことがある)
(10/09/02「ラジオ英会話」)

Who are the starters in today’s game?
− 今日の試合のスタメンは誰ですか?
別の意味
conversation starter → 会話のきっかけ
(09/09/25「実践ビジネス英語」)

I always vote for the most experienced person.
− わたしは選挙では、最も経験のある候補いつも投票する
I vote for the orchestra section.
(私はオーケストラ席がいいと思うわ。)
vote for → 〜がいいと思います、という提案にも使える
(1999年度「ラジオ英会話」)

Kay won by a majority of 1,000.
− ケイは1,000票差で勝った
大差をつけて、のニュアンスということですかね。

Let’s take a vote!
多数決にしよう。
↓ 挙手
Who's in favor? Can I see a show of hands?
(賛成の人? 手をあげてくれますか?)
(09/05/16「英語5分間トレーニング」)

The snowplows started cleaning the roads an hour ago.
− 1時間ぐらい前から、除雪車が道路を除雪し始めた。
↓ トラクターで
I can plow up your yard in no time!
(お庭をあっという間に掘り起こせますよ!)
(17/05/16「ラジオ英会話」)

Why are snowflakes naturally symmetrical?
− 雪の結晶はなぜ左右対称なんだろう?
symmetrical の反対は
asymmetrical → 非対称の、均整のとれていない、アシンメトリーの
(07/09/10・11「英会話上級」)

We saw a large herd of reindeer in the national park.
− 私たちは国立公園でトナカイ大きな群れを見た
群れシリーズの復習はこちら


【グッドドクター】
先週の「ボキャブライダー」で学習した
Turn that frown upside down.
(笑顔になってね)
に再会!

入院中のリム医師が
Feeling any better? (調子は?)
と質問されて

Nothing like a good B.M. to turn a frown upside down.
(排便で 気分スッキリよ)

frown で「への字」になっている口の形を逆にする → 笑顔
学習のおかげで意味が分かったときって、まさに
「英語勉強していてよかった!」モーメント

ちなみに B.M.bowel movement の略。
「モダンファミリー」にも
Kevin is biting his nails again, and Reuben hasn't had a bowel movement in a week.
(ケビンは爪をかみ ルーベンは便秘になった)
というセリフがありましたが、
日常会話で気軽に使えるのかどうかは観察中。


去年の今頃、「ラジオ英会話
可算と不可算の大原則
具体的で決まった形があるなら可算、抽象的で形がないなら不可算
My joke was greeted with an awkward silence.
(彼のジョークは居心地の悪い静寂に迎えられた。)
始めと終わりがあるクッキリとした「静寂」→ 可算
説明されると「なるほど」とは思うんですけどね…。
posted by ラジ子 at 13:13| Comment(4) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

crazy

「ラジオ英会話」

気にして探すと、NHKって、いろんなタイプのクラシック番組を
提供しているんですね(FMラジオ含む)。
朝の5時からBS でこんな番組があったのね!
クラシック倶楽部

12/14放送分
ピーコック教授のお言葉。
History shows us that people can overcome anything. So please don’t lose hope.
− 歴史が証明しているところでは、人間は何でも克服することができるのです。
  ですから、希望を失わないでください。
信じましょう、その言葉。
overcome の復習
Jenny was overcome with emotion when she heard the news.
(ジェニーはその知らせを聞いたとき感無量だった)
(2020年1月「ボキャブライダー」)

意見を求める
Our company has undergone many changes. What are your thoughts on that?
− わが社は多くの変革を経てきました。
  それについてのお考えをお聞かせください。
undergo には「治療を受ける」という意味もあった。
After I underwent IV treatment, the stone eventually left my body naturally.
(私は点滴治療を受け、結局、結石は自然に体外へ出ました。)
(12/12/05「実践ビジネス英語」)

The English proficiency level of Japanese people is below the world average.
− 日本人の英語熟達度レベルは世界の平均よりも
  低いところにあります。
「平均以下」の別の言い方
As I see it, the average English proficiency of our employees is below par.
(私のみたところでは、社員の平均的な英語力は水準以下である。)
(11/03/11「実践ビジネス英語」)

12/15放送分
転職を考えている人が元同僚に質問。
Can you tell me what kind of openings you have?
どういう職に欠員があるか教えてもらえるかしら?
opening → 勤め口、欠員
Aren’t job openings in education scarce these days?
(最近では教育方面での就職先は不足しているんじゃありませんか?)
(1998年度「ラジオ英会話」)

If you meet our requirements, I’ll interview you next month.
君がうちの会社の条件に合えば、来月、僕が君と面接をするよ。
meet の「ピッタリ合う」ニュアンスは
収支をピッタリ合わせるこの表現にも感じる。
It’s hard to make ends meet on my salary.
(私の給料でやりくりするのは大変です。)
(20/11/30「ラジオ英会話」)

承認を求める
Would you approve if I got my nose pierced?
− もし私が鼻にピアスを開けるとしたら受け入れてくれますか?
approve は気軽な動詞ではありません。(テキスト)
どうりで、使ったことがないわけだ。
↑ の英文は ↓ を言った人が意を決して親に頼んだセリフだったのかも。
I’m trying to get my parents to allow me to pierce my nose.
(私は両親に鼻にピアスするのを許してもらおうとしているの。)
(19/08/01「ラジオ英会話」)

12/16放送分
行動の是非を尋ねる
I want to go backpacking around the world. Do you think I’m crazy?
− 私は世界中をバックパック旅行したいのです。
  突拍子もないと思いますか?
その勇気がうらやましい。
crazy → 突拍子もない
I don’t think it’s as crazy an idea as it might sound at first.
(このアイデアは、最初聞いた時に受けるかもしれない印象ほど、突拍子もないものではないと思います。)
(13/12/06「実践ビジネス英語」)
↓ こんなのも習ってた
My daughter’s school recently came up with a fundraising scheme that was right out of left field.
(最近、私の娘の学校が、まったく突拍子もない募金運動を考え出しました。)
(12/07/06「実践ビジネス英語」)

12/17放送分
おすすめを尋ねる
We need to raise $100,000 by next week. Any suggestions?
− 来週までに10万ドルの資金を集めなければなりません。
  何か提案はありますか?
資金を集めるためのは行事 → fundraiser
I’m volunteering for the spring fundraiser.
(私は春の資金集めの行事で、ボランティアをするのよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)


【グッドドクター】
普段は英語表現ノーチェックで見ているのですが、
気になる(けどどうでもいいかもしれない)表現があったので確認。

トイレットペーパーをホルダーに取り付ける時、
端が上から出てくるようにするか、
下から出てくるようにするか、の言い方。
和訳は
「ペーパーの端がくるのは手前だ じゃない」
さて、元の英語はどんなのか、というと
The paper goes over on the top, not under hanging against the wall.

このエピソードでは、
この取り付け方による言い争いがポイントになっていることもあって、
何度も似たようなセリフがでてきます。
Do you hang your toilet paper going over or under?
(トイレットペーパーの端は手前?)

この over under の使い方に、なんだか「へー」でした。
画像検索するとたくさんヒット

野球のピッチャーにも
オーバースロー」と「アンダースロー」がいるので、
ある意味「反対」のニュアンスを持っているのかもね。


去年の今頃、「ボキャブライダー
I always make small talk with my client before a meeting.
(わたしはいつも、打ち合わせの前にお客さんと世間話をする)
a small talk のように a がつくと「短時間の話」になるそうなので、
世間話は a なしで。
posted by ラジ子 at 14:19| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする