2021年02月28日

could care less

英語学習関連のサイト、動画、アプリなどなど、
どんどん進化していますね。
日本にいながら流暢な英語力をマスターというのも、
夢じゃない!と思えます。

そういえば、昔買って、
しばらく使っていないアプリがあったことを思い出しました。
ブログでも紹介していたのに( ̄▽ ̄;)

その名も 「Real英会話
私が購入したときは480円だったのが、今は980円!
なんか得した気分

これって一度購入済みなら、
アップデートすれば、どんどん新しい英文も追加されるので、
もう学習しきれないくらいの膨大な量になってた!

発音の聞き取り精度もどんどん上がっているようで、
(あるいは判定がゆるいのか?)
「なんで聞き取ってくれないの?」というストレスもない。
すごい時代だ。

Real英会話、もっと使おうっと。


話題は変わりますが、
どうでもいい気にもかけない無関心である
という表現でこんなのありますね。
I couldn’t care less about that.
(そんなことはどうだっていいよ。)
(おもてなしの基礎英語)
I couldn’t care less.
(それが何だと言うんです。)
(16/06/22「ラジオ英会話」)

この couldn’t care less って
could care less と意味は同じという説明を聞いて、
not があっても無くても同じってどういうこと⁉
って思ったことがありました。(とりあえず解決済み)

ただ could care less の英文って聞いたことあったかな?
という認識だったのですが、聞いていたんですよ。
何十回も(CD音源で)!
Your computer could care less about you.
(コンピューターは、あなたのことを全く気にしていないのよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
テキストの音読をしていて改めて気づいた次第...。
こういう地味な学習方法が私には合ってる。


去年の今頃、「ラジオ英会話
How do you mean?
(それはどういう意味ですか?)
「(どういった思考プロセスをたどって)そうした発言に至ったのか」
How だそうです。
間違ってる!と思われそうで、この質問をする勇気はないな〜。
posted by ラジ子 at 13:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

stick to one’s guns

「ラジオ英会話」

最近、副詞が気になって、地道に復習したりしています。
そして、そんなオタクっぽい自分がいいなって思ってます。

2/15放送分
仲直りする
Can we let bygones be bygones?
済んだことは水に流せませんか?
人間関係のトラブルを水に流す時。
↓ シンプル
Let’s put it behind us.
(そのことは忘れましょう。)
(09/02/16「ラジオ英会話」)

How about we wipe the slate clean?
なかったことにしてはどうだろう?
start with a clean slate というチャンクで覚えたので、
slate clean の語順にまだ慣れない…。

2/16放送分
真意をただす
Will you stop beating about the bush and just say what you want to say?
遠回しに言うのはやめて、言いたいことをただ言っていただけますか?
about バージョンを初めて聞いた。
I won't beat around the bush.
(単刀直入に言います。)
(09/03/31「入門ビジネス英語」)

We haven’t got all day, so will you please come to the point?
− 私たちには丸一日あるわけではないのですから、
  要点を言っていただけますか?
the point まで早くおいで、という感じ。
I’ll get right to the point.
(ずばり要点を言うよ。)
(08/09/29「入門ビジネス英語」)
Let me get straight to the bottom line.
(結論を単刀直入に言わせてください。)
the bottom line the point にするもよし。
(20/07/20「ラジオ英会話」)

2/17放送分
見直しを求める
Have you forgotten you have your health check tomorrow?
− 明日、あなたは健康診断を受けることになっているのを忘れたのですか
「お忘れではないですか?」という穏やかな表現とのこと。
forgotten で見つけた過去文
As the saying goes, some things are best forgotten.
(俗に言うように、忘れた方がいいこともありますからね。)
(14/07/10「実践ビジネス英語」)

I know you like to stick to your guns, but in this case, you really should reconsider your decision.
− 君が自分の意見を通すのが好きというのは知っているけれど、
  この場合には、本当に君の決定は見直すべきだと思いますよ。
stick to one’s guns → 議論などで一歩も譲らない、退かない
(ジーニアス)
↑ 初メモ!

↓ 「変更を求める」で学習
In light of this new information, could you reconsider your decision?
(この新しい情報を考慮して、そちらの決定を考え直していただけないでしょうか?)
(20/12/23「ラジオ英会話」)

No, don’t change the design. If it isn’t broken, don’t fix it, remember?
− いや、デザイン変えないように。
  壊れていないモノは直すな、でしょ?
1999年度「ラジオ英会話」で知った表現。
I guess they figure, “If it isn’t broken, don’t fix it.”
(学校関係者は、「壊れてないのなら、直すな」って考えるんだろうな。
アメリカの公立小学校に制服を導入する問題にて。

2/18放送分
決断をうながす
If not now, when? Seize the day!
− 今やらなくていつやるのですか?
  先延ばしにしないで機会をつかみなさい
moment をつかまえた
…, they would seize the moment by offering $1 margaritas to commemorate their first one-star review.
(初めて得た星1つの評価を記念して、マルガリータを1ドルで提供することにしたのです。)
seize the moment … その機会をとらえる
(16/07/13「実践ビジネス英語」)

If not now, when? You've got to strike while the iron is hot.
− 今やらなくていつやるんだい?鉄は熱いうちに打て、だよ。
有名なことわざだけど、初メモ。

早いうちに対処しておけ系
I’m going to nip this in the bud.
(これが大事に至る前に策を講じることにするよ。)
(17/05/24「ラジオ英会話」)
You can put out fires while they’re still small.
(火がまだ小さいうちに消せるというわけですよ。)
(16/11/18「実践ビジネス英語」)


【モダンファミリー】
頻度表現。
There are dreamers and there are realists in this world. You’d think the dreamers would find the dreamers, and the realists find the realists, but more often than not, the opposite is true.
(この世には夢追い人と現実主義者がいる 両者は相いれないと思われがちだけど 実際は互いを必要としてる)
字幕には反映されていないけど
more often than not → たいてい、しばしば

..., I think of two cities people want to visit, and more often than not, it's Paris and then Rome, in that order.
(人が行きたい町が2つ浮かびまして、それがたいていの場合
パリ、それからローマ、とその順番なんです。)
(06/07/21・22「英会話上級」)
You know, more often than not, all I want for dinner is a simple egg on toast.”
(そうね、普通、私が夕食に食べたいのは、素朴な卵のせトーストだけなの。)
(2014年11月号「実践ビジネス英語」Our Magical World)

英辞郎で改めて調べたら「51%以上の確率で」だそうで、
確率的にはあんまり高くないのね…。

頻度の感覚も人によって違うから、難しいところです( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ボキャブライダー
Unplug the appliances that are not in use.
(使っていない家電のコンセントを抜いてね)
資源は大切に!
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

referral

「ボキャブライダー」

「ママと恋に落ちるまで」をやっと見終わりました。
とにかく、終わった!という気持ちだけです...。

I borrowed funds from a bank to buy a house.
− 銀行で家を購入するための資金を借りた。
funds → 資金、財源
カタイ単語って気がします。
↓ さすが!杉田先生の講座は funds 以外の単語も難しい
Bart contrived a complex story to try to cover up his siphoning off of funds.
(バートは資金の流用を隠ぺいしようとして、込み入った話を考え出した。)
(06/04/3・4 「ビジネス英会話」)

I deposited some funds to buy a car with.
− 車を買うのにいくらか資金を入金した
deposit → 預け入れる
敷金という意味もある。
And besides the monthly rent, there's the security deposit to consider.
(毎月の家賃の他に、敷金のことも考えないとね。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

Your bankbook shows all your transactions.
− 通帳にあなたのすべての取り引きが記載されています。
↓ 昔の銀行
Before PIN numbers and access codes, people handled transactions by hand.
(暗証番号やアクセスコード以前には、人々は業務を手で処理したものなんだよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
マックスさんの
trans → 向こう側へ
という説明を聞いて、translate transporttranscend も、たしかに向こう側へ!
と一人納得していました。

What’s the balance on my account?
− 私の口座の残高はいくらになっていますか?
I’ve got over $2,000 in my savings account.
(ぼくの預金口座には2千ドル以上入っているんだ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
on in 、どっちでもいいのかな?

This cheese is supposed to have mold on it, right?
− このチーズはカビが生えているものなんですよね?
なんとなくココの be supposed to の使われ方がいいと思ってメモ。

The little kitten melted our hearts.
− その小さな子ネコは私たちの心を溶かした
キュートな表現!

I have a referral from another doctor.
− 別の先生からの紹介状があるのですが。
I was referred by Dr. Smith.
− スミス医師の紹介で来ました

↓ 銀行でも使える
Ask your bank to refer you to a reliable credit union and mortgage broker.
(取引銀行には、信頼できる信用組合や住宅ローンあっせん業者の紹介を依頼することですね。)
(07/06/1・2「ビジネス英会話」)


【モダンファミリー】
juices flowing の組み合わせにもだいぶ慣れてきました。
自作の感謝祭の飾りを褒められたマニーが得意になって
Yeah, my juices were really flowing on this one.
(才能ってやつかな)

That helps get the old juices flowing, and makes me feel ready to take on anything the day may throw at me.
(そうすることによって活力を巡らせ、その日私のところに押し寄せてくるどんな仕事でも引き受ける心の準備ができるのです。)
朝、ジョギング → シャワー → 朝食 のルーティン後の気分。
(15/07/23「実践ビジネス英語」)
I think the trick in keeping the creative juices flowing is to learn to think differently.
(創造的なアイディアがいつもわき出るようにする秘訣は、人と違う考え方ができるようになることだと思いますね。)
(08/06/06「実践ビジネス英語」)

初めて聞いたときは「人間の juices って何⁉」状態でしたけど、
慣れるとどーでもよくなるものですね。

また「モダンファミリー」や「ビッグバン・セオリー」をランダムに
見たりしています。
どちらも名作、コメディーはこうでなくっちゃ。

グルメ系の番組もよく見ます。
アメリカ人のテレビプロデューサー(フィルさん)が各国を旅しながら
現地の人と美味しいものを食べる番組も好き。

世界を旅して、美味しいものを食べて、
これでお金がもらえるなんてサイコーなお仕事!!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’m getting nervous about playing in the piano recital tomorrow.
(私、明日のピアノ発表会でピアノを弾くのに自信がなくなってきたの。)
英語の「リサイタル」が「発表会」であることを知った日。
posted by ラジ子 at 23:51| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする